「塾に頼らない学び方」を考える

こんにちはわーい (嬉しい顔)
クラブ活字が苦手な子のマナビノバ『共育学舎BCI』を主宰している小杉と申しますクラブ
ぴかぴか (新しい)この度は、ご訪問ありがとうございますぴかぴか (新しい)

今日は肌寒さを感じる気候でしたね。
朝晩と昼間との気温差が大きくなる時期でもあるので、体調を崩さないように気をつけてくださいね。

また、台風21号、北海道胆振東部地震で被災された方にとっての日常が一日も早く戻ることを願っています。

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さて、最近よく「塾に頼らない学び方」について考えています。
「塾を主宰しているのに、変なことを考えるな」と笑われてしまいそうですね。笑
(実を言うと、私自身は共育学舎BCIを「塾」とは捉えていません)

現在では文部科学省が塾を奨励するなど、塾に行くことが当たり前となっています。
しかし、「そもそもなぜ塾に行く必要があるのでしょうか?」
また、「塾に行かずに学びを完結させることはできないのでしょうか?」
塾に行くことが当然になり過ぎて、これらについて考える機会はあまりないのではないでしょうか?

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これらの視点を持つことは大きなメリットをもたらすと、私は考えています。

この世の中に塾がないと仮定した場合、お母さん/お父さんは「子どもの学びのチャンスをどうやって最大限活かすか」について真剣に考えるはずです。
そして、お母さん/お父さん自身が様々なことについて学ぶと思います。
そういったお母さん/お父さんの姿勢は子どもに伝わりますし、そこでの創意工夫によって子どもは『学ぶ楽しさ』に気付けます。

また、「学びは学校や塾だけで起こるものではなく、実は日常に溢れているもの」と気付くこともできます。
これによって学びを日常に根付かせることができ、日常全てを『学ぶ材料』にすることができます。

このように、子どもの学びを1つ1つ大切にできるようになるのです。

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逆説的ではありますが、私は「塾に頼らない学び方」を考えることが、(仮に塾に行くという選択をしたとしても)塾の効果を最大限に活かす方法だと考えています。

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