5/24(木)〜5/30(水)の日程について

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本日24日(木)〜30日(水)まで遅めのゴールデンウィーク休みをいただいております。
何かございましたら、info@kyouikugakusha-bci.comまでご連絡ください。

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世田谷区の桜丘で「大人数だと埋もれてしまう子」の強みや長所を活かしながら、Learning to Learn(学ぶための学び方)を身に付けるサポートをしています。(特に、「文章を読み、理解する力を養うこと」を重視しています)
不登校の子も大歓迎です。
ご興味のある方は、ご連絡ください。
無料体験も受け付けていまするんるん (音符)
共育学舎BCI ~子どもの「文章を読み、理解する力」を伸ばし、独学できるようにするマナビノバ~

九品仏 浄真寺

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先週の真夏を思わせるような暑さも和らぎ、今週は過ごしやすい天気ですねわーい (嬉しい顔)

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さて、先日九品仏にある浄真寺に行ってきました。

以前から気になっていたのですが、なかなかタイミング合わずこの機会になってしまいましたが、「もっと早く行くべきだった!」と思える程素敵なお寺でした。

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私は神社やお寺の敷地に足を踏み入れた時の「厳かな空気感」が非常に好きで、大学時代を過ごした京都でもよく寺社仏閣巡りをしていました。

東京に戻ってからはなかなかその空気感を感じられる神社やお寺に出会うことができていなかったのですが、今回ようやく巡り合えたように感じます。

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私は、神社やお寺には「特別な時間」が流れている、と思っています。
時にはそういった空間で自分自身をリフレッシュし、自分自身を調整することも必要だと、浄真寺で改めて感じました。

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本は心の栄養であり、思考材料

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昨日の悪天候から一転、今日は気持ちの良い天気でしたねわーい (嬉しい顔)

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さて、ここ数週間で以下の本を子ども達用に買い増しました。

 

外山滋比古さん『思考の整理学』『「読み」の整理学』『ことわざの論理』
鷲田清一さん『わかりやすいはわかりにくい?』『自分・この不思議な存在』『感覚の幽い風景』
茂木健一郎さん『挑戦する脳』『欲望する脳』『化粧する脳』
齋藤孝さん『コミュニケーション力』『読書力』
内田樹さん『日本辺境論』『下流志向』
内山節さん『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』『怯えの時代』
養老孟司さん『いちばん大事なこと』『まともな人』
姜尚中さん『悩む力』『続・悩む力』
河合隼雄さん『こころの処方箋』『子どもの宇宙』
池内了さん『疑似科学入門』『科学と人間の不協和音』
長谷川宏さん『高校生のための哲学入門』
正高信男さん『考えないヒト』
長谷川櫂さん『和の思想』
長尾真さん『「わかる」とは何か』
柏木博さん『「しきり」の文化論』

いずれも共育学舎BCIで使用している問題集に出てくるものなのですが、子ども達にはなじみがないものなので、様々な刺激になると思います。

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私は「本は心の栄養であり、思考材料である」と考えています。
学校の勉強だけでなく、本を通じて様々なことを学び、考えてほしいです。

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リーディングトラッカーを作ってみた

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今日は昨日に比べると、少し肌寒く感じますね。
寒暖差が大きいので体調を崩しやすい時期ですが、今年は「はしか」も流行しているようですので、くれぐれも注意してくださいねわーい (嬉しい顔)

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さて、「リーディングトラッカー」をご存知ですか?
最近では図書館に置いてあるので、見たことがある方もいるかもしれません。

私も先日経堂図書館で初めて目にし、その存在を知りました。
元々は「視覚障害のある人の読書をサポートするツール」で、さらに「集中して読書をしたい人などにも便利なツール」との説明が、リーディングトラッカーを販売しているキハラさんのホームページにはありました。(実際に使っている写真も添付します)


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子どもによっては文章を読んでいる時、自分が今どこを読んでいるかが分からなくなってしまう子がいます。
BCIに来てくれている子の中にも、文章を音読する際などに読み飛ばしてしまう子がいて、「読み飛ばしをなくすに、何かできないだろうか?」と感じていました。

今回リーディングトラッカーの存在を知り、「もしかしたら読む際の負担を減らせるのではないか」と思って、自分でリーディングトラッカーを作ってみました。


今週子ども達に渡したばかりなのでまだ効果のほどは分かりませんが、少しでも文章を読む負担が減ってくれたらと思います。

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ゴールデンウィークの日程について

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ここ数日は夏を思わせるような気候が続いていますね。
身体がまだ十分に暑さに慣れていない時期でもあると思いますので、こまめに水分補給をするなど熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいねわーい (嬉しい顔)

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さて、世間はゴールデンウィークですが、桜丘中学校の中間テストが近いため、下記の日程で共育学舎BCIは通常通り開いております。

5月1日(火) 16時30分~
5月2日(水) 16時30分~
5月3日(木) 16時30分~
5月4日(金) 未定
5月5日(土) 未定

「せっかくのゴールデンウィークなのに…」という思いはあると思いますが、「勉強時間を十分に確保できる」という利点に目を向けて頑張りましょう。

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世田谷区の桜丘で「大人数だと埋もれてしまう子」の強みや長所を活かしながら、Learning to Learn(学ぶための学び方)を身に付けるサポートをしています。(特に、「文章を読み、理解する力を養うこと」を重視しています)
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ペンは剣よりも強し

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昨日、今日は少し肌寒いですが、風邪を引いてはいませんか?
寒暖差の大きいこの時期は体調を崩しやすい時期でもありますので、くれぐれも気をつけてくださいねわーい (嬉しい顔)

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さて、2018年4月15日の東京新聞に、以下の記事が載っていました。
そして、私はこの記事を見た時「ペンは剣よりも強し」という言葉を思い出しました。
2018.4.16_01 - コピー
私はこの「ペンは剣よりも強し」という言葉が、「学ぶ理由」の1つではないかと思っています。
すなわち、言葉によって不毛な争いや、不必要な暴力を減らせるのではないかと考えています。
それは人間関係でもそうですし、国同士でも同じだと思っています。

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この記事にあるリビアや、現在進行形の話だとシリアでは「正義」の名のもとに軍事攻撃が行われることが少なくないです。(「本当の意味での正義ってなんだ?」って話は一旦置いておきます)
そして、その攻撃によって犠牲になるのは常にこの子達のような「弱者」、すなわち「一般市民」です。
その現実がどうも「正義」という言葉に誤魔化されてしまっているように感じるのです。

私は正義の名のもとであろうと軍事攻撃は「暴力」でしかないと思っています。
国同士では利害が絡み合いますし、それが複数の国であればなおさら難しいことは重々承知していますが、だからこそ「言葉を尽くして、尽くして、尽くして、時間をかけて対話すること」が必要なのではないかと思います。

「ペンは剣よりも強し」
私は「言葉の持つ可能性」を信じたいですし、そのために子ども達と共に学び続けようと改めて思いました。

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世田谷区の桜丘で「大人数だと埋もれてしまう子」や「育てにくいな」と感じる子の強みや長所を活かしながら、Learning to Learn(学ぶための学び方)を身に付けるサポートをしています。(特に、「文章を読み、理解する力を養うこと」を重視しています)
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史上最悪の英語政策—ウソだらけの「4技能」看板

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今日は初夏を思わせるような陽気ですねわーい (嬉しい顔)
もう少し気温の上がり下がりがゆるやかだとうれしいのですが…

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さて、本日は「史上最悪の英語政策—ウソだらけの「4技能」看板」の感想書かせていただこうと思います。

ご存知の方も多いかしれませんが、2020年にセンター試験が廃止されます。(学年で言うと、現高1生からです)
そして、それに伴い英語では「4技能をを評価するため」との名目で民間の資格・検定試験を導入する、との話がでています。

この話が出た時に私は「なぜこのタイミングなのだろう?」と不思議に感じました。
そして、同時に「採択される会社が潤うのだろうな」とも感じていました。

ネタばれになるので詳しくは書きませんが、その疑念についてはすっきりしました。
さらに、読む前からある程度予想していたことではありますが、「誰のための政策なのか」という点もこの本の中で言及されいます。(悲しいですが、私には「子どものため」とは思えませんでした)

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読み終えて色々と思うことはありますが、私個人ができることはたかが知れています。
そのため、まずは「英語入試についての情報を集めて、それをBCIに来てくれている親御さんたちに提供すること」、そして「日々子ども達と関わる中で常々必要性を感じる『リテラシー(この本の中では、「読み書き能力」とされています)』の部分を何とか底上げすること」、この2つに尽きると感じました。

また、英語やプログラミングが必要なのは分かるですが、本著や新井紀子さんの「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」を読むと、まずは「母語」ありきなのだと感じます。
母語を運用できずに(「運用」という表現が正しいかは分からないですが)、英語もプログラミングもないだろう、と改めて感じました。

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「はじき」「くもわ」から思うこと

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ここ数日は暖かい日々が続き、過ごしやすいですねわーい (嬉しい顔)
寒いのが苦手な私としては、このまま暖かい陽気が続いてほしいです。

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さて、突然ですが「はじき」「くもわ」という言葉を聞いたことはありますか?
小学校高学年以上のお子さんがいる方は聞いた事があるかもしれないですが、これらは「速さ」「割合」を求めるための図で、それぞれに数字をあてはめると簡単に答えが求められるようになっています。(例えば、時速10kmで走る人がいて、その人が3時間で走る距離を求めるには、「はじき」に当てはめて10×3=30kmのような要領です)

2018.4.6 日本の算数・数学 大丈夫_01
東京新聞の2018年4月6日の記事によると、今この「はじき」「くもわ」が物議を醸しているそうです。
きっかけはある塾の先生が「これらこそが、子どもをダメにする要因の一つ」とツイートした事。
それに対して「この図に何度も助けられた」といった反対意見、「中学に行ったときにすぐにつまずく」といった賛成意見などの様々な意見がでたそうです。

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「速さ」や「割合」は抽象度が高く、子ども達が躓きやすい単元なので、私も毎年「どう教えるべきか」を非常に悩みます。
特に、算数や数学が苦手な子に教える場合、「はじきのように当てはめるだけの図を教えた方が良いのではないか」とブラック小杉に屈しそうになります。笑

それでも「いやいや、概念を理解せずにただ計算できるようにさせることが、自分のやるべきことだろうか」とホワイト小杉の意見が最終的には勝るわけですが、これは算数や数学の話にとどまらず「子どもにどう育ってほしいか」が問われているのだと私は思います。

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私は「子どもが自立して学べるようになること」が教育の目標だと思っています。
そして、それを実現するために「各科目ごとの目標」が設定され(マクロな視点)、さらにその目標を達成するために「各科目ごとに単元」がある(ミクロな視点)、と考えています。

今回のケースで言えば、「はじき」や「くもわ」を教えて速さや割合の問題を解けるようにすることがミクロな視点、速さや割合を通じて算数に必要な力を身に付けることがマクロな視点と言えます。

学校では単元ごとになかなか意識しづらいかもしれませんが、本来大人が持つべき視点は「マクロな視点」だと私は考えています。
すわなち、「その教科を学び、どんなことを身に付けてほしいか」という視点です。

この視点から今回の件を考えると、私は「概念を理解してから、『はじき』や『くもわ』といった図を利用する」という手順が最適ではないかと思います。

「何のために学ぶのか」、今回改めて考える良い機会になりました。

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共育学舎BCIチラシ

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ここ数日の暖かさとは打って変わって、今日は肌寒いですね。
気温差が大きいと体への負担も普段以上に大きくなりますので、風邪には注意してくださいねわーい (嬉しい顔)

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さて、4月5、6日のリビング新聞東京西に共育学舎BCIのチラシを入れています。(桜丘2丁目、3丁目、5丁目、経堂4丁目、5丁目)

共育学舎BCIチラシ(2018.1.24)_01 共育学舎BCIチラシ(2018.1.24)_02
文字数は多いですが、「BCIが大切にしていること」「マナビメイトになりたい子」などを詳しく書いていますので、もし手にした方は是非読んでみてくださいね♫
そして、少しでも興味をお持ちの方は是非ご連絡くださいね♫
一緒に「学びの土台作り」をしましょう♫

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デジタルネイティブな世代にこそ「アナログな遊び」を

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今日は気持ちの良い天気で、桜が映えますね。
お花見をするなら今週が最後のようですので、まだの方は是非桜がキレイなうちに堪能してくださいねわーい (嬉しい顔)

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さて、今回はデジタルネイティブな世代にこそ「アナログな遊び」を、という内容で書かせていただきます。

まず、デジタルネイティブとは「生まれた時から、あるいは物心ついた時から生活の中にインターネットやパソコンが当たり前に存在していた世代」のことを指します。
日本での商用インターネットの開始が1992年のようなので、1986年生まれの私もデジタルネイティブといってもよいかもしれません。

私が小中学生の頃にもゲームやインターネットはありましたが、持ち運びのできるゲーム機やスマートフォンの誕生、普及によって子ども達の遊びは大きく変化したように感じます。
公園に集まっても各々でゲームをする子ども達の姿を見かけるようになりましたし、さも自宅で遊んでいるかのように電車の中でゲームに熱中する大人が増えたように感じます。
そして、それらの光景はゲームにあまり熱中することのなかった私にとっては少し異様に映ります。

もちろん私もデジタルの恩恵をあずかっていますので、「じゃあ今から全てをアナログにしましょう!」というようなことを言うつもりはありません。
しかし、「デジタルとアナログのバランスが大切ではないか」と思うのです。

ゲームにしても、YouTubeにしても、デジタルな遊びのメリットであり、最大のデメリットは「楽しさを与えてもらえる点」です。
その際は、遊び手は「受け身」であり、あくまで「作り手のルールの中で遊ぶ」ことになります。
すなわち、遊びを「消費」することになります。
一方、アナログな遊びでは「遊び手がルールを作ること」ができます
言いかえると、遊びを「創造」できます

もちろん両者のバランスではあるのですが、子ども達を見ているとどちらの遊びに没頭するかによって「能動的に行動できるか」であったり、「セルフマネジメント」に少なからず影響しているように感じます。

いずれにしても、遊びを「消費」するだけの人間より、遊びを「創造」できる人間の方が強いです。

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