BCIの共育方針

「本質的な問題」の解決

最近の子ども達を見ていると、「基本的なことできていないがために、勉強が苦手になっている子」が非常に多いように感じます。
具体的には『学びの土台』が築けていないこと、です。

この「本質的な問題」を解決しないと勉強法などの効果も薄れてしまいます。
そのため、非常に時間はかかりますが共育学舎BCIではまずこの「本質的な問題」の解決を行い、学びの基礎を固めます。

主体性を重んじる

BCIでは、「子ども達が社会に出た時、主体的に動き、何かを創れるようになっていてほしい」という思いから、主体性を非常に重んじています。

・子ども自身がその日の計画を立てる
BCIでは、子ども自身がその日の授業計画を立てます。
子ども達が「ある時間の中で、どれ位の内容を勉強できたか」を把握する良い機会になると考えています。

・子どもが質問をするまで待ち続ける
私から質問することはほとんどありません。
分からないことがあれば、子ども達が自ら質問するまで待つことで、子ども達が能動的に動けるようになると考えています。

・宿題をやるかどうかは子ども自身の選択に任せる
宿題をやる&続ける工夫はしますが、「宿題をやるかどうかの最終決定」は子ども達に委ねています。
子ども達が「自分の行動に対しての責任を持つ」練習になると考えています。

スローラーニング(時間をかけて学ぶ)

BCIでは、「子ども達が疑問を自ら調べ、自ら考え、自らで解決し、発信できること」を目指します。
そのため、時間をかけて疑問を解決することを重視しています。

・疑問を徹底的に調べる
疑問は、まず子ども達自身で調べるようにしています。
「教わる」という受動的な学びではなく、「自分で調べ、解決する」という能動的な学びを重視しています。

・双方向対話・解決型学習
調べても分からない場合は、子ども達に質問をしながら解決します。
その際「自分が分かっていること」「自分が考えていること」を言葉にしてもらい、それに対して質問をすることを意識しています。
質問に対する答えを考える中で、子ども達が自分自身で気付けるように心がけています。

答えではなく、解決方法を

BCIでは、子ども達に「解決方法を授けること」を非常に重視しています。

答えはそれぞれの問題で変わってしまいますが、解決方法は問題が変わっても応用がききます。
また、年齢があがっても利用できるので、子ども達にとって「財産になる」と考えています。

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