「塾に頼らない学び方」を考える①

こんにちはわーい (嬉しい顔)
クラブ活字が苦手な子のマナビノバ『共育学舎BCI』を主宰している小杉と申しますクラブ
ぴかぴか (新しい)この度は、ご訪問ありがとうございますぴかぴか (新しい)

今日は肌寒さを感じる気候でしたね。
朝晩と昼間との気温差が大きくなる時期でもあるので、体調を崩さないように気をつけてくださいね。

また、台風21号、北海道胆振東部地震で被災された方にとっての日常が一日も早く戻ることを願っています。

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さて、最近よく「塾に頼らない学び方」について考えています。
「塾を主宰しているのに、変なことを考えるな」と笑われてしまいそうですね。笑
(実を言うと、私自身は共育学舎BCIを「塾」とは捉えていません)

現在では文部科学省が塾を奨励するなど、塾に行くことが当たり前となっています。
しかし、「そもそもなぜ塾に行く必要があるのでしょうか?」
また、「塾に行かずに学びを完結させることはできないのでしょうか?」
塾に行くことが当然になり過ぎて、これらについて考える機会はあまりないのではないでしょうか?

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これらの視点を持つことは大きなメリットをもたらすと、私は考えています。

この世の中に塾がないと仮定した場合、お母さん/お父さんは「子どもの学びのチャンスをどうやって最大限活かすか」について真剣に考えるはずです。
そして、お母さん/お父さん自身が様々なことについて学ぶと思います。
そういったお母さん/お父さんの姿勢は子どもに伝わりますし、そこでの創意工夫によって子どもは『学ぶ楽しさ』に気付けます。

また、「学びは学校や塾だけで起こるものではなく、実は日常に溢れているもの」と気付くこともできます。
これによって学びを日常に根付かせることができ、日常全てを『学ぶ材料』にすることができます。

このように、子どもの学びを1つ1つ大切にできるようになるのです。

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逆説的ではありますが、私は「塾に頼らない学び方」を考えることが、(仮に塾に行くという選択をしたとしても)塾の効果を最大限に活かす方法だと考えています。

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「自分の常識は、他人の非常識」

ぴかぴか (新しい)ご訪問いただきありがとうございますぴかぴか (新しい)

クラブ共育学舎BCIの小杉ですクラブ

気温の安定しない日が続いていますので、くれぐれも風邪を引かないように気を付けてください。

さて、今回は「自分の常識は、他人の非常識」という内容で書かせていただきます。

私は東京生まれで、大学4年間の京都生活、1年のカナダ生活を除けばずっと東京生活です。
さらに、幸か不幸か世田谷で育ったことで「塾」というものが非常に身近にありました。
そのため、「小学校から塾に行くこと」は比較的普通のことだと思っています。

先日、塾に通ってくださっている子のお母さんと面談をした際、そのお母さんが「東京って大変ですね…」とぽろっとおっしゃいました。
よくよく話を伺ってみると「その方が育った地域では、小学生から塾に行くことなど考えられない」とのことでした。
それは私にとって大きな驚きでした。

東京以外で育っている親御さんと話すと、結構な確率で「東京では小学生から塾に通うことが普通なのですか?」と聞かれます。
そのため、薄々気付いてはいましたが、東京外の方から見ると異常とまでは言わない間でも、やはり普通ではないのだなと感じます。

私自身、(括りとしては)「塾」というものをしていますが、「塾に通わなくて済むなら、通わないで済ませてほしい」と思っています。
それは「子どもの好きを見つけて、吸収する力を最大限に伸ばせば、学校の授業だけでも大丈夫」と考えているからです。
そして、その力は「遊びの中から身に付くのではないか」とも感じています。

塾で働いて感じるのは「塾に行けば何とかなる」と考えている人が非常に多いということ、そして「塾に行かないと勉強ができるようにならない」と考えている人が非常に多いということです。
ただ上記のように、この考え方は「実は東京的な発想なのではないか?」とも感じています。
地方出身の方は塾に通わずとも何とかなっている現状があるわけですから。

私は塾自体の重要性も認識しています。
一方で、「塾に割く時間を遊びに費やしたら、先々もっと多くのことを吸収できるようになるのではないか?」と感じることもあります。

塾を主宰しながらこんなことを言うのは変かもしれないですが、「塾なしで学べる子に育てるにはどうしたら良いのか?」という視点は絶対に必要だと思います。
そして、それには「学ぶ力を最大限に伸ばして、どんなことからでも学べる、吸収力がスポンジみたいな子」になっている必要があるのではないか、と思っています。

それは別に塾じゃなくてもできることだと思いますし、むしろ遊びで身につくものなのかもしれません。
お金を介さなくてもできることはたくさんあると思うのです。

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