宅浪を振り返る① 〜なぜ宅浪を選んだのか〜

こんにちはわーい (嬉しい顔)
クラブ活字が苦手な子の『学びの土台』作りをサポートするマナビノバ『共育学舎BCI』を主宰する小杉ですクラブ
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今日も朝の冷え込みが厳しかったですね…
急激に気温が落ちると、体がそれに追いつかず風邪を引きやすくなりますので、うがい・手洗いをして予防に努めてくださいねほっとした顔

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さて、今回から数回に分けて「私の浪人時代」についてご紹介いたしますので、「塾に行かなくても、勉強はできるようになる」ということを知るキッカケになるとうれしく思います。
また、「勉強法」はもちろんのこと、「効果的な塾の活用法」についても書こうと思いますので、勉強する際の参考にしてくださいほっとした顔

まず前述の通り、私は大学に現役合格できなかったため、浪人しています。
そして、浪人時代は予備校に通わず、宅浪(自宅浪人)していました。

そこで今回は「なぜ宅浪を選んだのか」について書かせていただきます。

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私が宅浪を選んだ主な理由は、以下の4つです。

[理由1]予備校の始まる4月まで待っていては「受からない」と感じたため
これが、私が宅浪を選ぶ一番の要因でした。

私は現役時代薬学部を受験し、2月中旬には全ての大学が不合格だと判明していました。
不合格だとしても多少なりとも手ごたえがあれば、私も4月まで待って予備校に通っていたと思います。
しかし、テストが終わった瞬間に「これは受からないな」と分かるくらい、全く手ごたえがありませんでした。

そして、「今(落ちた直後)から勉強を始めて4月までの1ヶ月半の間にできる限り差を詰めないと、浪人したところで結果は変わらない」と考え、2月から勉強をスタートできる宅浪を選択しました。

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[理由2]予備校に行くメリットを感じなかった
私の場合、自分の中で「できること」と「できないこと」が明確になっていました。
そのため、苦手な数学などは勉強時間を増やし、得意な英語は時間を少なくする、というように「傾斜をかけて勉強したい」と思っていました。

予備校に通うとカリキュラムが後々足かせになるだろうと感じ、自分で自由に勉強時間を計画できるメリットを優先しました。

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[理由3]昼寝の時間を作りたかった
子どもみたいですが…(笑)、これも私の中では大きな要因でした。

「予備校に通って、昼食後の授業に眠たい状態で臨むこと」と「昼寝をしてリフレッシュした状態で学べること」を天秤にかけた時、宅浪の方が効率がはるかに効率が良いとの結論に至りました。

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[理由4] 満員電車に乗って予備校に行くエネルギーを無駄に感じた
私は高校時代、小田急線と井の頭線を使って高校まで通っていたのですが、満員電車の影響で高校に着く頃にはへとへとになっていることが多々ありました。
そのため、満員電車に乗ってまで予備校に通うことのメリットを全く感じませんでした。

様々な考え方があるかと思いますが、私は「満員電車でエネルギーを無駄にするくらいならば、宅浪で勉強だけにエネルギーを注げる方が良い」と思います。

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私のケースは特殊だと思いますが、振り返ると「自分の長所/強み/好きを活かした学び方ができていた」ように感じます。

「勉強は塾や予備校で」となりがちですが、自分自身で学ぶ「宅浪」という選択肢があることも是非知っていただきたいです。

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世田谷区の桜丘で活字が苦手な子の強みや長所を活かしながら、学びの土台を築くサポートをしています。(→学びの土台についてこちらを参考にしてください)
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