読む習慣のある子が手にするもの、ない子が手にできないもの

こんにちはわーい (嬉しい顔)
クラブ活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」「勉強が嫌い」と感じている子のためのマナビノバ『共育学舎BCI』を主宰する、学びの土台ビルダーの小杉ですクラブ
ぴかぴか (新しい)この度はご訪問いただき、ありがとうございますぴかぴか (新しい)

最近は朝晩の冷え込みが一段と厳しくなりましたね。
日中はまだ暖かいといえど、風邪を引きやすくなる時でもあります。
私の地元の小学校ではインフルエンザも出始めているようですので、早めの対策を心掛けてくださいねほっとした顔

また台風15・19号で被災された方の一日も早い復興を、心より願っております。

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さて今回は、「『読む習慣』がどのように影響するのか」について書かせていただきます。

私は「本や新聞、電子書籍、はたまたNewsPicksのようなネット記事を読む習慣が非常に大切である」と考えています。
そして読む習慣のある子とない子が同じ試験を受ける場合、「両者の間には試験前から大きな開きがある」と感じています。

私は陸上をしていたので、そのことを100m走に例えてみます。

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まず習慣の有無による影響の1つとして、「読み慣れ」や「読むこと自体への抵抗感」が挙げられます。

習慣のない子は「読み慣れ」や「文章を読むこと自体への抵抗感」の面で、習慣のある子と比べて相当なビハインドを背負っています。
そしてそれは「スタートの時点で、両者のスタート位置は一緒ではないこと」を意味します。


言うなれば読む習慣のある子は100m走、習慣のない子は150m走で競争するようなものです。(読んできた文章量によっては、もっと差が開くかもしれません。)

通常この状況で逆転するのは不可能です。

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仮に上記の状況で習慣のない子が解法やテクニックを覚えて、習慣のある子に「勝とう!」と考えたとします。

習慣のない子は、習慣のある子に勝てるでしょうか?
私はほぼ不可能だと思っています。


両者の差は「読み慣れ」や「読むこと自体への抵抗感」の面だけではありません。
「文章を読む速度」でも開きがあります。

そのため差を埋めようと思っても、実際はもともとの差がさらに開くだけです。

これに加えて読むことで養われる語彙なども加味すると、結果は火を見るよりも明らかです。

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私は「読む習慣なしに、勉強ができるようになることはない」と思っています。
そのため学習習慣とともに、読む習慣も是非身に付けていただきたいです。

将来必ず子ども達にとっての財産になります。

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世田谷区の桜丘で活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」「勉強が嫌い」と感じている子の強みや長所を活かしながら、学びの土台を築くサポートをしています。(→学びの土台についてはこちらを参考にしてください)

その中でも特に「自分の好きなことを、楽しそうに話してくれる子」「(大人数よりも)少人数の時に輝く子」と共に学びたいです(不登校の子も大歓迎です)♫
また無学年・少人数制のマナビノバなので、今までの学習内容に抜けがあっても対応可能ですわーい (嬉しい顔)

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共育学舎BCI式 勉強のコツ

私は小学校入学当時、ひらがなを全て書くことができませんでした。
中学校入学当時、英語のアルファベットを全て書くことができませんでした。

現在では考えられないかもしれませんが、これらは事実です。

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そして、中1の1学期、私の成績はオール3でした。

受験時、私の素内申は34でした。(都立駒場では、40前後が普通です。)
担任の先生からは「落ちるから志望校を変えなさい!」と言われ続けました。

そんな私でも当日450点とることができ、都立駒場高校に受かりました。

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それはなぜでしょうか?
私に勉強の才能があったからでしょうか?

私はそうは思いません。
前述のとおり、小学校や中学校の入学当時で考えれば、他の子たちよりはるかに遅れています。

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実は「勉強は遺伝や才能よりも、習慣や勉強法が遥かに大切です」

それを知っていただきたく、また「勉強は苦手だな…」と感じている子たちに自己効力感をもっていただきたく、私が高校受験、そして大学受験時に意識していたことを今回まとめました。

宜しければご活用ください。

勉強のコツ

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世田谷区の桜丘で「大人数だと埋もれてしまう子」や「育てにくいな」と感じる子の強みや長所を活かしながら、一人一人に適した勉強法を身に付けるサポートをしています。
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