文化学園大学杉並中学・高等学校

こんにちはわーい (嬉しい顔)
クラブ活字が苦手な子のマナビノバ『共育学舎BCI』を主宰する小杉ですクラブ
ぴかぴか (新しい)この度は、ご訪問ありがとうございますぴかぴか (新しい)

今週はすっきりとした秋晴れが続いていますね。
ただ、朝晩はだいぶ冷え込むようになりましたので、体調を崩さないようくれぐれも気をつけてくださいね。

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さて、10月31日(水)に文化学園大学杉並中学・高等学校の学校説明会へ行ってきました。

文大杉並はJR阿佐ヶ谷駅、または荻窪駅から徒歩10分の距離にある共学の中高一貫校です。
昨年度までは女子校でしたが、今年度から共学になりました。

ソフトテニス部が国民体育大会で優勝、女子バスケットボール部が関東大会出場など、部活動にも力を入れている学校です。

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コースは進学、特進、ダブルディプロマの3コースがあります。

ダブルディプロマはあまり聞きなれない言葉かと思いますが、文大杉並に在籍しながら日本とカナダ両方の高校卒業資格を取得できる、日本国内で見ても珍しいコースです。
英語「を」学ぶのではなく、英語「で」他科目を学べるコースなので、将来海外大学進学を考えている方はもちろん、英語が好きな子にもおすすめなコースです。

個人的に非常に注目している学校の一つです。

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世田谷区の桜丘で活字が苦手な子の強みや長所を活かしながら、学びの土台を築くサポートをしています。(→学びの土台についてこちらを参考にしてください)
その中でも特に「自分の好きなことを、楽しそうに話してくれる子」「(大人数よりも)少人数の時に輝く子」と共に学びたいです🎵また、不登校の子も大歓迎です。
ご興味のある方は、ご連絡ください。無料体験も受け付けていまするんるん (音符)
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「塾に頼らない学び方」を考える⑦ ~なぜ『学びの土台』なのか~

こんにちはわーい (嬉しい顔)
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今週はすっきりとした秋晴れが続いていますね。
昼間は外を歩いていると汗ばみますが、朝晩はだいぶ冷え込むようになりましたので、体調を崩さないようくれぐれも気をつけてくださいね。

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さて、ここまで「塾に頼らない学び方」を考える①~⑥の中で
「塾に頼らない学び方」を考えることのメリット
塾があることによって生じる(可能性のある)デメリット
「塾に頼らない学び方」の軸である『学びの土台』と、『学びの土台』の中身
『学びの土台』がある子とない子の伸び方の違い
について触れてきました。

そこで、今回はそもそもなぜ『学びの土台』が大切なのか、について書いていきます。

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私は共育学舎BCIを始めるまで、自分が中学・高校とお世話になった塾で働いていました。
そして、その当時は「勉強は解法やテクニック、勉強法などの『方法論』でなんとかなる」と思っていました。

今振り返ると、それには2つの事が影響してように感じます。

①宅浪の経験
私は浪人を経験しているのですが、浪人時代は予備校に通わず自宅浪人(宅浪)しました。

宅浪では学校や予備校のようにカリキュラムを組んでくれる人がいないため、「参考書/問題集選び」「長期・中期・短期計画」から始まり、「いかに効率良く学んだことを定着させるか」などまで、自分で全てを考えなくてはなりません。
そのため、どうしても解法やテクニック、勉強法などの『方法論』に頼らなくてはならない部分が出てきます。

また、幸いにも宅浪で第1志望の京都工芸繊維大学に受かることができたため、その成功体験から「勉強で大切なのは『方法論』だ!」と自分の中で結論付けて、方法論へ傾倒していったように感じます。

②塾の持つ性質
2つ目は、塾の持つ性格です。

『学びの土台』の重要性に気付くまでの私は「塾=解法やテクニック、勉強法などの方法論を学ぶところ」と認識していました。
そのため、学校の内容や受験につながる勉強から逸脱することが恐く、なかなか現在のように『学びの土台』に時間を割くことができませんでした。(「やっている」という大義名分がほしかったのだと思います)

では『方法論』だけで何とかなったかと言うと、全くそんなことはありませんでした。
もちろんうまくいく場合もありましたが、
同じ内容を教えても、子どもによって理解度に差が出る
計画を立てても、その通りには実行できない
勉強法を教えても、結果に結び付かない
といった現実に度々直面しました。

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その中で気付いたのが「『学びの土台』があってはじめて『方法論』が役立つ」ということでした。

これはスポーツに置き換えると、非常に分かりやすいと思います。
『学びの土台』がない子を『方法論』だけで何とかしようとするのは、走る体力のないサッカー選手がひたすら技術だけを磨くようなものです。
それではそのサッカー選手の上達は見込めません。

ブログの中で度々指摘していることですが、塾に行って結果が出るのは『学びの土台』がすでにある子だけです。
塾の「解法やテクニック、勉強法などの『方法論』を身に付ける場」という性質が変わっていかない限り、その現実は変わらないと考えています。

塾に行くのはただではありません。
そして、何より「お子さんの大切な時間」を使います。
だからこそ投資した時間やお金が最大限に戻ってくるような状態で塾に通っていただきたいです。(仮に行くのであればの話です)

『学びの土台』は塾に通わずに自分で学ぼうとする際には必要不可欠です。
そして、塾に通うにしても塾の効果を最大限に活かすための素地となります。
どちらの選択をするにしても、まずは『学びの土台』を築いてください。

P.S. 全ての子どもを伸ばしきれていない自分自身への戒めも込めています。

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「塾に頼らない学び方」を考える⑥ ~『学びの土台』がある子とない子の伸び方~

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今日は日があまり出ず、非常に寒いですね。
寒いのが苦手な身としては、すでに夏が恋しいです…笑

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さて、ここまで「塾に頼らない学び方」を考える①~⑤の中で
「塾に頼らない学び方」を考えることのメリット
塾があることによって生じる(可能性のある)デメリット
「塾に頼らない学び方」の軸である『学びの土台』と、『学びの土台』の中身
について触れてきました。

そこで、今回は『学びの土台』がある子とない子の伸び方の違いについて書いていきます。

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まず、私は『学びの土台』と有無と、解法/テクニックの定着度合い(図では「方法論」としています)によって、勉強の段階を大まかに下図①~③に分けられると思っています。

①『学びの土台』がない and 解法/テクニック不足

②『学びの土台』はある but 解法/テクニック不足

③『学びの土台』がある and 解法/テクニックも身に付いている

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実を言うと!塾に通ったり、通信教育を始めてすぐに結果が出るのは、塾や通信教育を始める前から②もしくは③の状態だった子だけです。
すなわち、もともと『学びの土台』がある子だけです。

②→③は解法やテクニックを伝授するだけで結果が出るようになりますし、③の子に至っては適切なテキストや参考書を選べば独学でも結果を出せます。

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一方、①の状態の子は結果が出るまでに非常に多くの時間を要します。

①→②は、②→③に比べてはるかに時間のかかる土台作りであることに加えて、言葉に関わる部分なので「読む・聞く・書く・話す」の4技能に沿った様々な言語活動を日々続ける必要があります。

また、なぜかは分からないのですが『学びの土台』のない子に解法やテクニックを伝授しても、あまり身に付かないのが実情です。(おそらく子ども達の中に学んだことを定着させるのに必要な語彙が不足しているため、結び付けることができないのではないかと、推測しています)

このように、『学びの土台』の有無によって、その子がどこまで伸びるかはある程度予測がついてしまいます。

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『学びの土台』があるかどうかは
・当該学年以上の漢字の読み書きができるか
・読み聞かせをしてきてもらったか
・本/新聞を読む習慣があるか
・本/新聞を音読するのにかかる時間
などによって判断できると考えています。(他にも見つかりましたら、その都度書き足していきます)

上記の判断基準を見ていただければ分かるように、『学びの土台』はご家庭でも十分に築けます
私は、塾に頼らずに学べることが理想だと考えていますが、塾に頼る場合にも『学びの土台』によって伸びは大きく変わりますので、それまでにご家庭で『学びの土台』を築いてあげてほしいです。

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「勉強しなさい!」で、子どもは勉強するようになるのか?

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今日は一段と冷え込みが厳しいので、腹巻をしたり、羽織れるものを持っていくなど、体を冷やさないようにしてくださいねわーい (嬉しい顔)

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さて、先日大学の友人と久しぶりに会いました。
その際勉強について話す機会があったのですが、その中で1つ興味深いことがありました。

私も、彼女も、親からあまり「勉強しなさい!」と言われた記憶がないのです。
これは同じ学科の友人たちに聞いても、同様のことを言っていました。

私たちは国立大学に通っていたので、受験時に人並み、もしくは人並み以上には勉強していたと思います。(私は浪人時代、毎日12時間近く勉強していました)
それにも関わらず、親からあまり「勉強しなさい!」と言われたことがないというのは、不思議ではないでしょうか?

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私は「勉強しなさい!」という言葉が良い効果をもたらすことはまずないと思っています。

「~しなさい」と強制されるものに対して、良いイメージがわくでしょうか?
残念ながら、私はわきません。
むしろ「おもしろくないからこそ、強制されるのだ」と感じます。

「勉強しなさい!」も同じです。
言われ続けた子どもは「勉強はおもしろくないからこそ強制されるのだろう」と感じます。
そしてその結果、子ども達の頭の中で「勉強=おもしろくない」という方程式ができあがります。

その状態で「勉強しよう♫」となる子はまずいません。

すなわち親の「勉強しなさい!」は、子ども達に「勉強=おもしろくない」と暗示をかけているのと変わらないのです。

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では、どうすれば良いのでしょうか?
私は、「親が視点を変えること」が大切であると、思っています。

「勉強しなさい!」の代わりに、「勉強しよう」と声掛けをして、大人も一緒に学んでみる
勉強の定義を広げて、「本を読むこと」「興味を持ったことを調べること」etcも、勉強と考える
「勉強しなさい!」禁止令を出すのも良いかもしれません。

これらのように、親も行動を変える必要があります。

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友人との話に戻りますが、私も、彼女も自発的に勉強し続けられたのは「内発的動機付け」によるものだと思います。
つまり「新しいことを学ぶのがおもしろかった」のです。

子ども達の中で「学ぶこと=おもしろい」という方程式ができれば、子ども達は自発的に学び、学ぶおもしろさをさらに感じられます。
また、親は「勉強しなさい!」という必要がなくなり、勉強面でのストレスが劇的に減ります。
つまり、両者にとってメリットしかありません。

子ども達が『学ぶおもしろさ』を感じられるように、一度「勉強しなさい!」から離れてみることも1つの手段ではないでしょうか。

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『塾に頼らない学び方』を考える⑤ ~「読む」と「読める」の違いとは~

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先週の土曜日から一気に秋が深まったように感じますが、体調を崩していませんか?
朝晩はだいぶ冷え込むようになりましたので、腹巻をしたり、羽織れるものを持っていくなど、体を冷やさないようにしてくださいねわーい (嬉しい顔)

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さて、先日の『塾に頼らない学び方』を考える ~『学びの土台』とは~の中で『学びの土台』の中身についてふれました。
そして、学ぶ際に「読める」ということが非常に重要であると書きました。

そこで、今回は「読む」と「読める」の違いを書いていこうと思います。

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私は主要5教科の中で「国語が最も大切である」と考えています。(国語を「母語」に置き換えても良いかもしれません)

普段は国語・算数/数学・英語・社会・理科と並列して書かれることが多いですが、国語という土台あって他の4教科を積み上げられます。
そのため、共育学舎BCIに通ってくれている方には「まずは土台を固めましょう」と意味で、「国語をとった方が良いですよ」とお伝えしています。

その際、しばしば「日本語だし読めているので、大丈夫です」という言葉が返ってきます。
もちろん様々な考え方があるので私はそれを尊重するのですが、内心では「果たして本当に読めているだろうか」と感じています。

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私は、「読む」と「読める」には明確な違いがあると、考えています。

私の中で「読む」とは、分からない漢字や単語で詰まり、文章をかたまりでとらえられずに、ただ字面を追っているだけの状態です。
一方「読める」とは、分からない漢字や単語がなく、スピード感を持って読め、内容も理解できる状態だと考えています。

つまり、両者では「読む速度」と「内容の理解度」が全く異なります。

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「日本語だし読めているので、大丈夫」の場合の「読めている」は、実際は私の考える「読む」の状態、もしくはそれに近い場合が多いと私は感じています。

文章に対する読み慣れや、内容の理解度は、ある程度読む量に比例します。
そのため、新聞や本を読む習慣のない方は、まず活字を読む習慣を是非持っていただきたいです。

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『塾に頼らない学び方』を考える④ ~『学びの土台』とは~

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今日は雨が降ったり、晴れたりと天候が安定しない一日ですね。
明日以降は秋が深まるそうですので、そろそろ衣替えの時期かもしれませんねわーい (嬉しい顔)

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さて、10月2日の『塾に頼らない学び方』の軸の中で『学びの土台』についてふれました。

そして、私が考える学びの土台とは
『文章を読み、理解する力』
思考の『型
『思考の道具』としての言語
であると、書きました。

そこで今回は「上記の3つが身に付くと、何ができるようになるのか」について書いていきます。

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『文章を読み、理解する力』を伸ばす
読むことに慣れる
要旨をつかめる

思考の『型』を身に付ける
物事を「類比・対比」「具体・抽象」「因果」でとらえ、情報を整理し、まとめられる
暗記から脱却できる

『思考の道具』としての言語を身に付ける
語彙を増やし、思考を広げる/深められる
問いを立てられる

これらを通じて、『学びの土台』を築くと、子ども達は文章を「読める」ようになります。(ここで敢えて「読める」としたのは、ただ字面を追うことではなく、「スピード感を持って文章を読め、理解できる」という意味を強調したいからです)

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当然のことですが、「読める」というのは非常に重要です。
文章を読めれば、教科書も、参考書も、板書も、問題文も理解できます。
そして、学びを広げ、深めることができます。
逆に文章を読めなければ、教科書も、参考書も、板書も、問題文も理解できません。
そして、当然学びを広げることも、深めることができません。

そのため、『読める』というのは非常に重要です。

上記の三要素を身に付け、『学びの土台』を築くことで子ども達は文章を『読める』ようになりますので、是非お子さんの『学びの土台』を築いてあげてくださいクラブ

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トキワ松学園の学校説明会で感じた「美の教育」の意義

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今日はすっきりとした秋晴れですね。
朝晩はだいぶ涼しくなりましたが、今日のように昼間は少し汗ばむくらいの日もありますので、体調管理に努めてくださいね。

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さて、本日トキワ松学園中学校高等学校の学校説明会に行ってきました。
「思考力教育」「国際力教育」「美の教育」の3つにより『探求女子』を育てる、という学校の教育方針には個人的に非常に魅力を感じました。

その中でも特に、思考力教育の中に『思考と表現』という科目を設置していることから、トキワ松学園の「学ぶために必要な土台を作る!」という明確な意思が現れているように感じました。
→詳しくはコチラをご覧ください

私も日々『学びの土台』作りの大切さについて書いているので、共感する部分が多々ありました。

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また、美の教育で掲げている「感性を豊かにする」という目標も、美術デザインコースを設けているトキワ松学園だからこそ可能なコンテンツだなと感じました。

私自身受験の際に美術で2がつくほど美術嫌いなのですが(苦笑)、「感じることがなければ思考は始まらない」という説明を聞いて、「美の教育」の持つ意義が初めて自分の中で腑に落ちました。

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私学展では
「本が好き、絵が好き、英語が好きな子
トキワ松学園に集まれ!」
というスローガンをブースに掲げていたそうなので、上記にあてはまる子は一度足を運んでみてはいかがでしょうかわーい (嬉しい顔)

HP:トキワ松学園中学校高等学校

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リビング新聞(10/13号)にチラシを折り込みます。

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昨日は真夏日でしたが、今日は一転秋めいた陽気ですね。
気温が乱高下していて、体調を崩しやすい時期でもありますので、体調管理に努めてくださいね。

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さて、10月11、12日に配布されるリビング新聞東京西に共育学舎BCIのチラシを入れています。(桜丘2丁目、3丁目、5丁目、経堂4丁目、5丁目)

毎回自分自身でも「文字数が多いな…」と感じるのですが、共育学舎BCIに通ってくれている子ども達に『言葉の大切さ』を説いているため、敢えてこの量の文章にしています。


「共育学舎BCIが大切にしている『学びの土台』について」
「なぜ『学びの土台』が大切なのか」
「マナビメイトになりたい子」
「共育学舎BCIが行うこと」
など詳しく書いていますので、もし手にした方は是非読んでみてくださいね♫

そして、少しでも興味をお持ちの方は是非ご連絡くださいね♫
一緒に「学びの土台作り」をしましょう♫

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「塾に頼らない学び方」を考える③ ~『塾に頼らない学び方』の軸~

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今日はすっきりとした秋晴れですね。
朝晩はだいぶ涼しくなりましたが、昨日今日のように昼間は少し汗ばむくらいの陽気が続いていますので、体調管理に努めてくださいね。

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さて、前々回のブログ「塾に頼らない学び方」を考えるの中で「塾に頼らないことのメリット」について述べました。
そして、前回のブログ「塾に頼らない学び方」を考える ~「塾=万能」の弊害~の中では「塾があることによって生じる(可能性のある)デメリット」について書かせていただきました。

それらを踏まえて今回は「塾に頼らない学び方」の軸になるものについて書かせていただきます。

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私は子ども達が「塾に頼らない学び方」を身に付け、『学ぶ楽しさ』を知って、自立した学習者になってほしいと、考えています。
そして、その際に大切になるのが『学びの土台』です。

では、『学びの土台』とは一体何でしょうか?
聞きなれない言葉ではあるかと思いますが、是非一緒に考えてみてください。

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私は『学びの土台』を以下の3つの要素で捉えています。
『文章を読み、理解する力』
思考の『型
『思考の道具』としての言語
そして、これらを身に付けることで、子ども達は自分だけでも学び続けられるようになると、私は考えています。

私自身、浪人時代に予備校に通わず宅浪したのですが、第一志望の大学に受かれたのは間違いなく『学びの土台』が築けていたためでした。

3つの要素については次回のブログで詳しく説明いたしますねわーい (嬉しい顔)

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「塾に頼らない学び方」を考える② ~「塾=万能」の弊害~

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今日はすっきりとしない天気が続いていますね。
また台風24号が発生し、沖縄地方に向かっているようですので、くれぐれもご注意くださいね。

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さて、前回のブログ「塾に頼らない学び方」を考える、の中で塾に頼らないことのメリットについて述べました。

そこで今回は「塾があることによって生じる(可能性のある)デメリット」について書かせていただきます。

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では、1つ質問をさせていただきます。
「塾に対してどのようなイメージをお持ちですか?」

・塾に行けば、大丈夫/すぐに伸びる
・時間をかけずに、効率よく『答えまでの道筋』を学ぶ
・点数/偏差値を上げる

多くの方が、このようなイメージをお持ちではないでしょうか?

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「実はこの思い込みが、こどもの学力崩壊につながっているのではないか」と、私は感じるようになりました。

というのも上記のような塾の活用法ができるのは(塾に入るまでの間も)学びを大切にしてきた子」だけなのです。
まずこの事をはっきりと断言いたします。

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では、「なぜこれらの思い込みによって学力崩壊が起きるのか」について書いていきます。

弊害:「塾に行けば、大丈夫/すぐに伸びる」
この言葉は非常に罪深いと思います。
この言葉を聞くと「(それまでの学習を疎かにしていても)塾に行けば何とかなる」というように、塾があたかも万能な場であるかのような錯覚を起こします。
そうなると、意識的/無意識的は別として、塾に入るまでの学習を軽視してしますのではないかと、思うのです。

しかし、塾と言うのはそれまでの学習をないがしろにしてきた子が劇的に伸びるような「魔法の場」ではありません。

弊害:「時間をかけずに、効率よく答えまでの道筋を学ぶ」
これも弊害①と共通するのですが、このように塾を活用できるのはもともと自学自習/自調自考や読書の習慣があり、『学びの土台』のある子だけです。(→『学びの土台』についてはコチラから)

残念ながら、塾に入るまでの学習を疎かにしてきた子にはあてはまりません。

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ここまで書いたように「塾があるから安心」「塾に行けば、何とかなる」と考えることで、塾に入るまでの学習を軽視/疎かにしている可能性があります。
しかしすでに述べた通り、塾と言うのはそれまでの学習を軽視/疎かにしてきた子が劇的に伸びるようなことは決してありません。

この間違った思い込みによって学力崩壊を起こさないためにも、まずはお子さんの学び1つ1つを大切に活かすことを心掛けてほしいと思います。

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