「塾に頼らない学び方」を考える③ ~『塾に頼らない学び方』の軸~

こんにちはわーい (嬉しい顔)
クラブ活字が苦手な子のマナビノバ『共育学舎BCI』を主宰する小杉ですクラブ
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今日はすっきりとした秋晴れですね。
朝晩はだいぶ涼しくなりましたが、昨日今日のように昼間は少し汗ばむくらいの陽気が続いていますので、体調管理に努めてくださいね。

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さて、前々回のブログ「塾に頼らない学び方」を考えるの中で「塾に頼らないことのメリット」について述べました。
そして、前回のブログ「塾に頼らない学び方」を考える ~「塾=万能」の弊害~の中では「塾があることによって生じる(可能性のある)デメリット」について書かせていただきました。

それらを踏まえて今回は「塾に頼らない学び方」の軸になるものについて書かせていただきます。

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私は子ども達が「塾に頼らない学び方」を身に付け、『学ぶ楽しさ』を知って、自立した学習者になってほしいと、考えています。
そして、その際に大切になるのが『学びの土台』です。

では、『学びの土台』とは一体何でしょうか?
聞きなれない言葉ではあるかと思いますが、是非一緒に考えてみてください。

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私は『学びの土台』を以下の3つの要素で捉えています。
『文章を読み、理解する力』
思考の『型
『思考の道具』としての言語
そして、これらを身に付けることで、子ども達は自分だけでも学び続けられるようになると、私は考えています。

私自身、浪人時代に予備校に通わず宅浪したのですが、第一志望の大学に受かれたのは間違いなく『学びの土台』が築けていたためでした。

3つの要素については次回のブログで詳しく説明いたしますねわーい (嬉しい顔)

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世田谷区の桜丘で活字が苦手な子の強みや長所を活かしながら、学びの土台を築くサポートをしています。(→学びの土台についてこちらを参考にしてください)
その中でも特に「自分の好きなことを、楽しそうに話してくれる子」「(大人数よりも)少人数の時に輝く子」と共に学びたいです🎵また、不登校の子も大歓迎です。
ご興味のある方は、ご連絡ください。無料体験も受け付けていまするんるん (音符)
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「塾に頼らない学び方」を考える② ~「塾=万能」の弊害~

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今日はすっきりとしない天気が続いていますね。
また台風24号が発生し、沖縄地方に向かっているようですので、くれぐれもご注意くださいね。

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さて、前回のブログ「塾に頼らない学び方」を考える、の中で塾に頼らないことのメリットについて述べました。

そこで今回は「塾があることによって生じる(可能性のある)デメリット」について書かせていただきます。

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では、1つ質問をさせていただきます。
「塾に対してどのようなイメージをお持ちですか?」

・塾に行けば、大丈夫/すぐに伸びる
・時間をかけずに、効率よく『答えまでの道筋』を学ぶ
・点数/偏差値を上げる

多くの方が、このようなイメージをお持ちではないでしょうか?

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「実はこの思い込みが、こどもの学力崩壊につながっているのではないか」と、私は感じるようになりました。

というのも上記のような塾の活用法ができるのは(塾に入るまでの間も)学びを大切にしてきた子」だけなのです。
まずこの事をはっきりと断言いたします。

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では、「なぜこれらの思い込みによって学力崩壊が起きるのか」について書いていきます。

弊害:「塾に行けば、大丈夫/すぐに伸びる」
この言葉は非常に罪深いと思います。
この言葉を聞くと「(それまでの学習を疎かにしていても)塾に行けば何とかなる」というように、塾があたかも万能な場であるかのような錯覚を起こします。
そうなると、意識的/無意識的は別として、塾に入るまでの学習を軽視してしますのではないかと、思うのです。

しかし、塾と言うのはそれまでの学習をないがしろにしてきた子が劇的に伸びるような「魔法の場」ではありません。

弊害:「時間をかけずに、効率よく答えまでの道筋を学ぶ」
これも弊害①と共通するのですが、このように塾を活用できるのはもともと自学自習/自調自考や読書の習慣があり、『学びの土台』のある子だけです。(→『学びの土台』についてはコチラから)

残念ながら、塾に入るまでの学習を疎かにしてきた子にはあてはまりません。

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ここまで書いたように「塾があるから安心」「塾に行けば、何とかなる」と考えることで、塾に入るまでの学習を軽視/疎かにしている可能性があります。
しかしすでに述べた通り、塾と言うのはそれまでの学習を軽視/疎かにしてきた子が劇的に伸びるようなことは決してありません。

この間違った思い込みによって学力崩壊を起こさないためにも、まずはお子さんの学び1つ1つを大切に活かすことを心掛けてほしいと思います。

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「塾に頼らない学び方」を考える①

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今日は肌寒さを感じる気候でしたね。
朝晩と昼間との気温差が大きくなる時期でもあるので、体調を崩さないように気をつけてくださいね。

また、台風21号、北海道胆振東部地震で被災された方にとっての日常が一日も早く戻ることを願っています。

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さて、最近よく「塾に頼らない学び方」について考えています。
「塾を主宰しているのに、変なことを考えるな」と笑われてしまいそうですね。笑
(実を言うと、私自身は共育学舎BCIを「塾」とは捉えていません)

現在では文部科学省が塾を奨励するなど、塾に行くことが当たり前となっています。
しかし、「そもそもなぜ塾に行く必要があるのでしょうか?」
また、「塾に行かずに学びを完結させることはできないのでしょうか?」
塾に行くことが当然になり過ぎて、これらについて考える機会はあまりないのではないでしょうか?

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これらの視点を持つことは大きなメリットをもたらすと、私は考えています。

この世の中に塾がないと仮定した場合、お母さん/お父さんは「子どもの学びのチャンスをどうやって最大限活かすか」について真剣に考えるはずです。
そして、お母さん/お父さん自身が様々なことについて学ぶと思います。
そういったお母さん/お父さんの姿勢は子どもに伝わりますし、そこでの創意工夫によって子どもは『学ぶ楽しさ』に気付けます。

また、「学びは学校や塾だけで起こるものではなく、実は日常に溢れているもの」と気付くこともできます。
これによって学びを日常に根付かせることができ、日常全てを『学ぶ材料』にすることができます。

このように、子どもの学びを1つ1つ大切にできるようになるのです。

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逆説的ではありますが、私は「塾に頼らない学び方」を考えることが、(仮に塾に行くという選択をしたとしても)塾の効果を最大限に活かす方法だと考えています。

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「難関大学合格者数○○名」への違和感

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寒さで目が覚める日が数日続き、「秋が一歩一歩進んでいるのだな」と感じます。
朝晩と昼間との気温差が大きくなる時期でもあるので、体調を崩さないように気をつけてくださいね。

また、台風21号、北海道胆振東部地震で被災された方にとっての日常が一日も早く戻ることを願っています。

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さて、2学期に入り、学校説明会に行く機会が増えてきました。
学校の情報を知れることに加え、「どういう学校なのか」を肌で感じられるため、可能な限り色々な学校に行くようにしています。

そんな中、学校側の説明を聞く度に「言葉にできない強烈な違和感」を覚えることが増えていたため、その理由を自分なりに考えていました。
そして、それは説明会に行く度に聞く「難関大学合格者数〇〇名」という言葉によるものではないか、と感じるようになりました。

というのも、その言葉から「うちの高校では、良い大学に受かることが『子どもにとっての答え』だと考えています」と言っているように私には聞こえてしまうのです。

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もちろん私立という性質上、難関大学合格者数が大事になってくるのは百も承知しています。

しかし、子ども達が歩むこれからの時代は「答えがない」と言われ、それに伴ってカリキュラムの変化や大学入試改革が進んでいます。
その中で未だに難関大学への合格者数を掲げて、子どもに対して「難関大学に受かること=『答え』」と感じさせてしまうことは危険に思えますし、そもそも子ども達が『答え』を自ら導き出せるようになるための様々な変革なのではないのだろうかと感じてしまいます。

私は、学校というのは『子ども自身が自分の答えを導き出して、それを実現できるような力を付ける場』だと考えています。
そのために、まずは「なぜ君は大学に行くのか?」という問いを子ども達に投げかけて、大学に行くことを決めたのなら「大学で何がしたいのか」、そして「それを学ぶにはどんな大学があるのか」を問うてほしい、と感じています。

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目黒日本大学中学校・高等学校

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昨日に続き、今日も秋らしい陽気ですね。
気温が安定しないので、体調を崩さないように気をつけてくださいね。

また、台風21号、北海道胆振東部地震で被災された方にとっての日常が一日も早く戻ることを願っています。

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さて、本日目黒日本大学中学校・高等学校の学校説明会に行ってきました。

「聞きなれない学校だな」と感じる方もいらっしゃると思いますが、目黒にある日出中学校・高等学校が来春より日本大学の準付属校となり、それにともなって学校名が目黒日本大学中学校・高等学校と変わります。

2020年の入試改革、そして大学での合格者数の制限にともなう大学付属校人気により、目黒日大も高倍率になるのは必至だと思いますので、気になる方は学校説明会等で情報を得ることをおすすめします。

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日常に隠れた学びを広げる

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7月、8月の暑さも和らぎ、今日は秋らしい陽気ですね。
気温が急激に下がったので、体調を崩さないように気をつけてくださいね。

また、台風21号、北海道胆振東部地震で被災された方にとっての日常が一日も早く戻ることを願っています。

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さて、今回は「日常に隠れた学びを広げる」という内容で書かせていただきます。

昨日経堂小の横を歩いていると、男の子3人が建物の裏で何かを探していました。

「何を探しているのかな?」と気になってしばらくその様子を見ていると、その内の1人が「「ヤモリとったー!」とうれしそうに言いながらみんなの方に走っていきました。
そのあまりにうれしそうな様子に「体験を大切にね」と思いながら、一人微笑んでしまいました。

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その様子を振り返りながらふと、誰かがその子に「ヤモリとイモリって何が違うんだろうねー?」と問いかけてあげれば、その子の学びは一気に広がるのではないか、と感じました。

例えばそこで
「ヤモリは守宮/家守で、イモリは井守って書くらしい。だから、ヤモリは地上で生活していて、イモリは水中で生活しているんじゃないだろうか」
「ヤモリは地上で、イモリは水中で生活しているなら、形は似ているけれどヤモリは爬虫類、イモリは両生類かな」
「爬虫類と両生類って違いはあるけれど、セキツイ動物って点では同じだね」
といった具合に、類比・対比に結び付けたり、漢字から特徴を予想できるようになれるなと感じ、『どうやって学びを子ども達にとって身近なものにできるか』のヒントをもらったような気になりました。

また、こういった体験をともなった学びの方が印象にも残ります。

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昨今「学びは学校や塾の中だけで起きるもの」という風潮があるように感じます。

しかし、それに対して私は非常に違和感を覚えます。
赤ちゃんを見ていれば分かるように、日常の全てに学びのチャンスは存在しています。
そして、それは赤ちゃんだけでなく大人になっても同じだ、と私は考えています。

日々の中に学ぶ機会はいくらでもあるので、「それをどうやって活かすか」なのだと改めて感じました。

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日本学園中学校・高等学校

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昨日の台風による荒天とはうってかわり、今日はカラっとした晴れでしたね。
ここ数日天気が悪く洗濯ができていなかったため、今日できて非常にすっきりしています。笑

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さて、本日日本学園中学校・高等学校の学校説明会にお邪魔してきました。
明大前にある中高一貫の男子校で、バスケットボールの強豪校としても知られています。
さらに、吉田茂元首相の出身校でもあるそうです。(のちに他の学校にも在籍されているそうです)

また本日伺って、豊かな想像力と発信力を養う日本学園オリジナルプログラム『創発学』や、英語を活かすためにまず日本語を大切にする『Combined Language Program(CLP)』など、「非常に興味深い取り組みをしている学校だな」と感じました。

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学校説明会の中で、校長先生のあいさつの中に「非常に良い言葉だな」と感じたものが2つあったので、ご紹介いたします。

「人は得意な道で 成長すればよい」
「良い質問をしないと、良い答えは返ってこない」
1つ目は日本学園中学校・高等学校の創立者の杉浦重剛の言葉で、2つ目は普段から校長先生が子ども達に伝えている言葉だそうです。

子ども達と関わる中でどちらも日々私自身も実際に感じていることなので、とても共感しました。
そして、こういった言葉が子ども達の財産になるのだと思います。

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学校説明会に伺うと、上記の言葉のように必ず学ばせていただく機会があります。

「立場は違えど子どもに関わる身として、気持ちを新たにまた頑張ろう」と思える学校説明会でした。

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マンガ『聲の形』を購入

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ここ数日また7月のような暑さが戻っていますね。
まだまだ熱中症になるおそれがありますので、くれぐれも体調にはお気を付けください。

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さて、先日NHKのEテレで『聲の形』というアニメが放送されていましたが、ご覧になりましたか?

私は今回見るまで『聲の形』については全く知らなかったのですが、作品がとても素晴らしかったため「子ども達にも読んでもらいたい!」とさっそく購入しました。

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また、様々な社会問題も散りばめられていて、非常に考えさせられる作品でした。

特に、
「被害者」と「加害者」双方の立場から描くイジメ
クラスメイトがイジメを傍観し続ける様子
イジメたことに対する悔恨
自分が行った過去のイジメをどう償うのか

などは小中学生だと誰もが直面しうる問題ではないかと思います。

また、
障害を持った子とどう向き合うか
不登校の子への向き合いかた
障害を持つ子の生きづらさ
など、我々が目を背けがちなトピックも描かれていて、「自分が同年代だったら、どんな行動をとっていただろうか」「自分が親だったら、どんな対応をしていただろうか」と様々な立場を考えながら見ていました。

子ども達にとって決して軽い内容ではないですが、マンガ『聲の形』「何かを感じ、考える」キッカケになってほしい、と思います。

P.S. 9月2日14時半からEテレで再放送されるそうですよ。

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世田谷区の桜丘で「自分の好きなことを、楽しそうに話してくれる子」「(大人数よりも)少人数の時にキラリと輝く子」の強みや長所を活かしながら、『文章を読み、理解する力』を身に付けて、学びの土台を築くサポートをしています。
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Cambridge English Readersを購入

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ここ数日の秋らしい涼しさとは打って変わって、今日は蒸し暑かったですね。
体が涼しい陽気に慣れて、少しの暑さでも熱中症になる場合もあります。
くれぐれも体調には気を配るように心がけてください。

また、台風19、20号が近づいている地方ではくれぐれも雨・風ともに注意してください。

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さて、先日に続きGraded Readersを購入しました。
今回はCambridge University Pressの『Cambridge English Readers Level1』です。

以前読んだ白井恭弘さんの著書『英語はもっと科学的に学習しよう』によると、「言語習得には大量のインプットと少量のアウトプットが大切」とのこと。
そのため、子ども達にはGraded Readersを読んで、リーディングのインプットを増やしてもらっています。

Graded Readersを通して、子ども達に少しでも「英語の楽しさ」が伝わればと思います。

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語彙は、学んだことを結び付ける「接着剤」

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暦の上では秋になりましたが、まだまだ残暑の厳しい日が続いています。
一時の猛烈な暑さに比べだいぶ涼しくなりましたが、それでも連日暑い日が続いていますので、熱中症にはくれぐれもお気を付けください。

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さて、今回は「語彙は接着剤のような役割をしているのではないか」という内容で書かせていただきます。

私はよく「勉強が得意な子と苦手な子の差は、何だろうか?」ということを考えます。
その差が分かれば、勉強が苦手な子に対してより的確なサポートができますし、たとえ時間がかかったとしても勉強が苦手な子を得意な子に変えることができます。
そのため、しばしば子ども達を観察して「何が差を生み出すのか」を自分なりに考察しています。

両者を観察して気付くことの1つに「語彙」が挙げられます。
勉強が得意な子は語彙が豊富なのに対して、苦手な子は語彙が少ない傾向にあるように感じるのです。

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私は「語彙の豊富さは、スポンジの密度に相当するのではないか」と考えています。

上図(左)のように密度が低くすかすかのスポンジであれば、水はどんどん流れでてしまいます。
一方、上図(右)のように密度が高いスポンジであれば、保水力は高まります。

勉強でも同じことが起きるのではないかと思うのです。
勉強が得意な子:語彙が多い⇒結び付けるものが多い⇒定着しやすい
勉強が苦手な子:語彙が少ない⇒結び付けるものが少ない⇒定着しにくい

こう考えると、語彙は「学んだことをつなぎとめる接着剤」のような働きをしているのかもしれません。

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