○○ことも、勉強の一環

わーい (嬉しい顔)
クラブ活字が苦手な子のマナビノバ『共育学舎BCI』を主宰する小杉ですクラブ
ぴかぴか (新しい)この度は、ご訪問ありがとうございますぴかぴか (新しい)

昨日、今日と雨が降ってすっきりとしない日が続いていますね。
早く秋らしいすっきりとした晴れ間が戻ってきてほしいです…

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さて、今回はまず質問させていただきます。
タイトルに〇〇となっている部分がありますが、そこにあてはまる言葉は何だと思いますか?
是非考えてみてください。

様々な言葉があてはまるかと思いますが、今回は〇〇の部分に「休む」という言葉をいれて、勉強における「休むことの意義」について書いていきます。

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私は何事においてもON(集中モード)とOFF(脱力モード)を明確にし、ONの時に集中して取り組むことが重要であると、考えています。
それは勉強であっても、スポーツであっても、同じです。

上記の2つを例に、「集中して取り組む場合」と「集中せずに取り組む場合」について考えてみます。
集中して取り組む
勉強 : 学んだ内容が一度で定着するため学習時間短縮を短縮でき、+αの学習ができる
スポーツ : 練習の質が上がるため、練習時間が短時間ですむ&ケガを予防できる

集中せずに取り組む
勉強 : 学んだ内容が一度で定着せずに何度も学び直すはめになるため、時間がかかる
スポーツ : 練習の質が落ち、練習時間が長くなる&ケガにつながる

このように集中ているかどうかによって、できる事柄&得られる結果は大きく異なります。

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では集中力を高めるには、どうすれば良いのでしょうか?

それにはまず集中できていない時のことを考えると良いです。
集中できていない時というのは大抵、肉体的/精神的に疲れていたり、眠たい時です。
そして、それにより目の前のことに意識が向かなくなっている状態です。

集中するためにはそれと逆の状態、すなわち肉体的/精神的に疲れておらず、眠たくない状態を意識的に作ればよいのです。
その状態を作るには、様々な方法があると思います。
私の場合は「寝る」「本を読む(自分の趣味に没頭する)」などして、休んでいました。(最近だと「スマホをいじる」と手段もあると思いますが、私はあまり良い方法だと思っていません)

私は「休む」というのはONの時の集中力を高める戦略的な手段だと考えています。
「時間内にやれる事柄を増やしたい」「結果を出したい」と思うのであれば、是非戦略的に休みを取り入れてください。

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