『塾に頼らない学び方』を考える ~『学びの土台』とは~

こんにちはわーい (嬉しい顔)
クラブ活字が苦手な子のマナビノバ『共育学舎BCI』を主宰する小杉ですクラブ
ぴかぴか (新しい)この度は、ご訪問ありがとうございますぴかぴか (新しい)

今日は雨が降ったり、晴れたりと天候が安定しない一日ですね。
明日以降は秋が深まるそうですので、そろそろ衣替えの時期かもしれませんねわーい (嬉しい顔)

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さて、10月2日の『塾に頼らない学び方』の軸の中で『学びの土台』についてふれました。

そして、私が考える学びの土台とは
『文章を読み、理解する力』
思考の『型
『思考の道具』としての言語
であると、書きました。

そこで今回は「上記の3つが身に付くと、何ができるようになるのか」について書いていきます。

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『文章を読み、理解する力』を伸ばす
読むことに慣れる
要旨をつかめる

思考の『型』を身に付ける
物事を「類比・対比」「具体・抽象」「因果」でとらえ、情報を整理し、まとめられる
暗記から脱却できる

『思考の道具』としての言語を身に付ける
語彙を増やし、思考を広げる/深められる
問いを立てられる

これらを通じて、『学びの土台』を築くと、子ども達は文章を「読める」ようになります。(ここで敢えて「読める」としたのは、ただ字面を追うことではなく、「スピード感を持って文章を読め、理解できる」という意味を強調したいからです)

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当然のことですが、「読める」というのは非常に重要です。
文章を読めれば、教科書も、参考書も、板書も、問題文も理解できます。
そして、学びを広げ、深めることができます。
逆に文章を読めなければ、教科書も、参考書も、板書も、問題文も理解できません。
そして、当然学びを広げることも、深めることができません。

そのため、『読める』というのは非常に重要です。

上記の三要素を身に付け、『学びの土台』を築くことで子ども達は文章を『読める』ようになりますので、是非お子さんの『学びの土台』を築いてあげてくださいクラブ

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世田谷区の桜丘で活字が苦手な子の強みや長所を活かしながら、学びの土台を築くサポートをしています。(→学びの土台についてこちらを参考にしてください)
その中でも特に「自分の好きなことを、楽しそうに話してくれる子」「(大人数よりも)少人数の時に輝く子」と共に学びたいです🎵また、不登校の子も大歓迎です。
ご興味のある方は、ご連絡ください。無料体験も受け付けていまするんるん (音符)
資料請求はコチラから

リビング新聞(10/13号)にチラシを折り込みます。

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昨日は真夏日でしたが、今日は一転秋めいた陽気ですね。
気温が乱高下していて、体調を崩しやすい時期でもありますので、体調管理に努めてくださいね。

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さて、10月11、12日に配布されるリビング新聞東京西に共育学舎BCIのチラシを入れています。(桜丘2丁目、3丁目、5丁目、経堂4丁目、5丁目)

毎回自分自身でも「文字数が多いな…」と感じるのですが、共育学舎BCIに通ってくれている子ども達に『言葉の大切さ』を説いているため、敢えてこの量の文章にしています。


「共育学舎BCIが大切にしている『学びの土台』について」
「なぜ『学びの土台』が大切なのか」
「マナビメイトになりたい子」
「共育学舎BCIが行うこと」
など詳しく書いていますので、もし手にした方は是非読んでみてくださいね♫

そして、少しでも興味をお持ちの方は是非ご連絡くださいね♫
一緒に「学びの土台作り」をしましょう♫

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世田谷区の桜丘で活字が苦手な子の強みや長所を活かしながら、学びの土台を築くサポートをしています。(→学びの土台についてこちらを参考にしてください)
その中でも特に「自分の好きなことを、楽しそうに話してくれる子」「(大人数よりも)少人数の時に輝く子」と共に学びたいです🎵また、不登校の子も大歓迎です。
ご興味のある方は、ご連絡ください。無料体験も受け付けていまするんるん (音符)
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『塾に頼らない学び方』の軸

こんにちはわーい (嬉しい顔)
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ぴかぴか (新しい)この度は、ご訪問ありがとうございますぴかぴか (新しい)

今日はすっきりとした秋晴れですね。
朝晩はだいぶ涼しくなりましたが、昨日今日のように昼間は少し汗ばむくらいの陽気が続いていますので、体調管理に努めてくださいね。

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さて、前々回のブログ「塾に頼らない学び方」を考えるの中で「塾に頼らないことのメリット」について述べました。
そして、前回のブログ「塾に頼らない学び方」を考える ~「塾=万能」の弊害~の中では「塾があることによって生じる(可能性のある)デメリット」について書かせていただきました。

それらを踏まえて今回は「塾に頼らない学び方」の軸になるものについて書かせていただきます。

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私は子ども達が「塾に頼らない学び方」を身に付け、『学ぶ楽しさ』を知って、自立した学習者になってほしいと、考えています。
そして、その際に大切になるのが『学びの土台』です。

では、『学びの土台』とは一体何でしょうか?
聞きなれない言葉ではあるかと思いますが、是非一緒に考えてみてください。

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私は『学びの土台』を以下の3つの要素で捉えています。
『文章を読み、理解する力』
思考の『型
『思考の道具』としての言語
そして、これらを身に付けることで、子ども達は自分だけでも学び続けられるようになると、私は考えています。

私自身、浪人時代に予備校に通わず宅浪したのですが、第一志望の大学に受かれたのは間違いなく『学びの土台』が築けていたためでした。

3つの要素については次回のブログで詳しく説明いたしますねわーい (嬉しい顔)

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世田谷区の桜丘で活字が苦手な子の強みや長所を活かしながら、学びの土台を築くサポートをしています。(→学びの土台についてこちらを参考にしてください)
その中でも特に「自分の好きなことを、楽しそうに話してくれる子」「(大人数よりも)少人数の時に輝く子」と共に学びたいです🎵また、不登校の子も大歓迎です。
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