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この度はホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
共育学舎BCIは上記のVision、Missionを掲げて、子ども達の学びのサポートをさせていただいています。
上記のVision、Missionを頭の隅に置きながら、読み進めていただけると幸いです。
少し長いですが、「共育学舎BCIが大切にしている考え」なので、是非お読みください。

では、さっそくですが1つ質問をさせていただきます。

「塾」と聞いて、どんなイメージを持たれますか?

「解答方法を教わる場」
「時間をかけずに、効率良く勉強する場」
「偏差値の高い学校へ行けるようにするための場」

多くの方が、このようなイメージをお持ちではないでしょうか?

効率良く、速く正解できることだけが良いこと?

上記のようなイメージが世間で当たり前のように認識されると、私は次のような考え方が生まれるのではないかと思っています。

「効率よく、正解できること=良いこと」

もちろん私は「効率良く、速く正解できること」を否定しているわけではありません。
それには相当な努力が必要であることも知っています。

問題に感じているのは「効率良く、速く正解できない=ダメなこと」という考え方が生まれてしまうのではないか、ということです。

子ども達の中には、速く学ぶ子もいれば、ゆっくり学ぶ子もいます。
それは単にそれぞれの学習速度の違いで、1人1人の個性です。
しかし、上記のような考え方が普及すると、学習速度がゆっくりな子はどうしても自信を失いやすくなってしまいます…

共育学舎BCIは「ホッと落ち着けて、心が楽になる」マナビノバ

共育学舎BCIは上記のような学習速度がゆっくりとした、勉強が苦手と感じている子/勉強で自信が持てない子「自分の理解速度に合わせて学ぶ」サポートをします。(できる限り学校より先に進めるようにしていますが、「理解を優先しているため」学校より遅れてしまうことがあります
そして、その子が「ホッと落ち着けて、心が楽になる」、「受け容れられている」と安心できる、そんなマナビノバを目指しています。
同時に、子ども達にとって「家でも、学校でもない第3の居場所」でありたいと思っています。

また、子育てに関わるお母さん/お父さんも「ホッと落ち着けて、心が楽になること」も大切にしています。

具体的には、子ども達ですと
勉強で成功体験を得る
→「やったらできた!」を実感する
→自己効力感を持つ

お母さん/お父さんですと
子育ての悩みを聞かせていただく
→傾聴&共感
→「これで良いのだ」と感じる
→子育てに誇りが持てる

これらのサポートをさせていただきたいと思っています。

お子さんと共にお母さん/お父さんも変わる、「共育」

ここまでお読みいただいた方の中には、「なぜお母さん/お父さんもホッと落ち着けて、心が楽になる必要があるのだろうか?」と思われた方もいらっしゃるかと思います。
これには以下の理由がございます。

お母さん/お父さんが精神的に安定していて、お子さんの可能性に肯定的であると、お子さんは伸びやすい

お母さん/お父さんが共に変わると、あなたのお子さんはより大きく伸びていきます。
そのため、共育学舎BCIではお子さんと共にお母さん/お父さんも変わる、「共育」という考え方を非常に重視しています。

最終的にやる/変わるのは「子ども自身」

「お子さんと共に、お母さん/お父さんも変わることが大切です!」と申し上げましたが、最終的に人生を切り開いていくのは、お子さん自身です。
お母さん/お父さんや周りの大人が、子どもの人生を代わることはできません。
お母さん/お父さんや周りの大人ができることは、「お子さんに自分で勉強を完結させる力を養う環境を整えてあげること」だけです。

「自分で勉強を完結させる力」には、勉強習慣と正しい勉強法が必要です。
私は、それらをスローラーニングの中で身につけられると考えています。
効率ばかりを追い求めた勉強では、決して身に付きません。

また、「自分で勉強を完結させる力」には、たゆまぬ努力が必要です。
時間がかかります。
その努力や費やした時間が子ども達にとっての一生の財産、そして自己効力感につながります。

「お子さんが社会に出るとき、どんな子に育っていてほしいですか?」

私はこの問いが「共育においても、子育てにおいても、非常に大切である」と感じています。

子ども達にとって学校に通っている時間は「社会に出るための準備期間」です。
そして、「その中で何を身に付けるか」、また「自分の強みを見つけること」が非常に大切です。

私は子ども達が社会に出る時、次のように育っていてほしいと考えています。
・何か1つで良いから、自信を持てるものがある
・状況に応じて自ら考え、主体的に行動できる

私はこれらの2つを「独学」という学び方を通じて身に付けられると考えています。
独学では「自分のレベルを客観的に判断し、自分に合った参考書や問題集を取捨選択できる」
「長期・中期・短期の計画を立てる」「計画に基づいて、行動する」「結果を分析する」
「結果を踏まえて、改善する」など、社会に出た際に求められる能力に結び付くものも少なくありません。
また、独学という自分が主体的に行動する学び方を通じて結果を出す経験は、他のどの学び方よりも自信につながります。

私は「勉強は参考書と問題集があれば、基本的に自分だけで完結できる」と考えています。
言い換えれば、独学ができるようになると、自分だけで受験は乗り越えられるということです。
今までそういう選択肢がなかった子が高校受験というチャンスを通じて、独学力を身に付けてほしいと思っています。
さらに、お子さんが独学できるようになって勉強で自立してしまえば、お母さん/お父さんの子育てでの負担も格段に減ります。
そういう点でも、是非お子さんに独学できるようになってほしいです。

上記のように「テストや受験だけではなく、時間がかかったとしても少しの先の未来を見越した子育てを」とお考えのお母さん/お父さん、是非共育学舎BCIにお越しください。

共育学舎BCI代表 小杉雄太

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