「OK Google, 〇〇を教えて」的な学び方

こんにちはわーい (嬉しい顔)
クラブ活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」と感じている子のためのマナビノバ『共育学舎BCI』を主宰する、学びの土台ビルダーの小杉ですクラブ
ぴかぴか (新しい)この度はご訪問いただき、ありがとうございますぴかぴか (新しい)
今日は強雨が降ったり、晴れたりと、忙しい天気になりましたね。

また日本では減っているとは言え、新型コロナウイルスが世界的には猛威をふるっています。
(1)密閉空間であり、換気が悪い (2)近距離での会話や発声がある (3)手の届く距離に多くの人がいるの3条件がそろうと、集団感染が起きやすくなるそうですので、こういった場面や場所を避けるように心がけてください。
またうがい、手洗い、換気などをいつも以上に入念に行ってくださいね。

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さて今回は「OK Google, 〇〇を教えて」的な学び方との内容で書かせていただきます。

先日安倍さんのこのツイートを拝見し、子ども達によく「僕はGoogleじゃないから。まずは自分で考えて、分かっていることと分からないこと位は説明して」と言っていることを思い出しました。

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塾である以上、もちろん子ども達の疑問や質問に対しては答えます。
しかし分からないことを「分からない!(=先生なのだから、私/僕が何を分からないか悟って)」とろくに説明せずに私に丸投げしたり、何も考えず反射的に「教えて!(=調べたり、考えたりするのは面倒くさいので、答えを言って)」と答えを求めるのは、私は学び手の姿勢としてあまりに無責任ではないかと感じます。

私は上記のような学び方を、皮肉を込めて「OK Google」学習法と呼んでいます。
一切説明をせず、全く考えずに答えだけを求める様が、「OK Google, 〇〇を教えて」とデバイスに問いかける姿と重なるからです。

ネットで検索すれば何でも出てくる(かのように錯覚してしまう)時代なので、「OK Google, 〇〇を教えて」と調べれば、自分が求める答え(らしきもの)は出てくると思います。
しかしそれが「学ぶ」ということでしょうか?
さらに言うと、Googleでもできることを我々人間がする必要があるでしょうか?
私はGoogleでもできることはGoogleに任せて、人間にしかできないことをやれば良いと思います。

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学習とは「分からないことをその都度調べて終わるような簡単なもの」ではないはずです。
「OK Google, 〇〇を教えて」で調べた内容を基に考え、分かることと分からないことを自分なりに整理し、分からないことは質問して理解する、その一連の流れが学習だと私は考えています。

「OK Google, 〇〇を教えて」では理解することが前提になっていないため、結局何度も同じことを調べる羽目になります。
それを是とする方はそれで良いと思いますが、私は何回も調べる時間があるのならば、一度で理解しその知識を活用すべきだと考えています。
そしてそれこそが人間がGoogleに勝れる部分ではないかと思います。

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世田谷区の桜丘2丁目で活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」と感じている子の強みや長所を活かしながら、学びの土台を築くサポートをしています。(→学びの土台についてはこちらを参考にしてください)

その中でも特に「自分の好きなことを、楽しそうに話してくれる子」「(大人数よりも)少人数の時に輝く子」と共に学びたいです(不登校の子も大歓迎です)♫
また無学年・少人数制のマナビノバなので、今までの学習内容に抜けがあっても対応可能ですわーい (嬉しい顔)

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