視覚メディアにはない、活字だからこその魅力

 こんにちはわーい (嬉しい顔)
 クラブ活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」だけど学ぶのは好きな子のためのマナビノバ『共育学舎BCI』を主宰する、学びの土台ビルダーの小杉ですクラブ
 ぴかぴか (新しい)この度はご訪問いただき、ありがとうございますぴかぴか (新しい)

 5月に入り、初夏を思わせるような陽気が増えてきましたね。まだ体が暑さに完全に慣れていないこの時期は、熱中症になりやすいので、くれぐれもご注意ください。

———————————————————————————————————————————

 さて数年前から母校桜丘中学校の学校評価委員をやらせていただいています。学校の環境改善のために外部の人間が提言を行うもので、在校生と親御さんに答えていただくアンケートの独自項目の作成なども行っています。

 「活字に触れてほしい」との思いから、例年アンケートの中に「月に2冊以上本を読むか」との独自項目を入れています。しかし毎年結果が芳しくないため、今年はハードルを下げて「媒体を問わず月に2冊以上漫画を読むか」との独自項目を加えました。子ども達にとって本を読むことはハードルが高いと理解できますが、漫画であれば絵によって理解が促され読む負担が減るため、「とても思う(=よく読んでいると思う)」「思う(=読んでいると思う)」合わせて8割近くは超えるのではないか、と私も感じていましたし、学校評価委員会全体での共通認識でもありました。
 期待半面、不安半面で結果を確認すると、予想を大きく下回り、「とても思う(=よく読んでいると思う)」「思う(=読んでいると思う)」合わせて5割5分程にしか届いていませんでした。この事に対して他の方達も非常に危機感を覚えた様子でしたし、個人的に「子ども達の活字に対する心理的距離がどんどん開いているのではないか」と感じました。

———————————————————————————————————————————

 現在はインスタグラムやTikTok、YouTube等、視覚に訴えるメディアが隆盛を極めています。私も使っているものがあるのでそれらを完全に否定するわけではありませんが、上記のメディアの特徴をしっかりと掴む必要がありますし、それらに慣れ切ってしまうことの弊害を理解すべきだと思います。

 まず上記のメディアの特徴として、自分の意志が介在しづらい点が挙げられます。
 インスタグラムの写真はスクロールする必要がありますが、ストーリーやTikTok、YouTube等の動画は流しておきさえすれば、自分の興味に沿った動画が自動で半永久的に流れます。自分の好きなものを選択する必要さえなくなり、流れてくるものをただぼーっと眺め、消費するだけとなります。
 また視覚に訴えるメディアに触れる際、コンテンツへの反応が非常に短時間である点も挙げられます。「見る・見ない」の選択が吟味されることなく、0コンマ何秒の本能とも言える短時間でなされます。それは最早反射と言ってもよいかもしれません。
 こうした特徴が子ども達の活字への心理的距離が広がる一因となっているように、私には感じられます。

 視覚メディアの自分の意思に関わらず一方的に与え続けられる点、そして反応が反射的である点は、漫画や本の特徴である「腰を据えて、自分で読み進めない限り前に進むことはできない」点とは相いれません。またアルゴリズムが自分の興味関心を(勝手に)判断し、自分で自分の好きなもの/面白いと感じるものを選択する必要がない点は、最近私がBCIで関わる子でも増えてきた「自分の好き/面白いと感じるものが分からない」状態に繋がると思います。このような状況で面白そうな漫画や本を選ぶのは至難の業です。
 自分が面白いと感じる漫画や本を選ぶ場合に限らず、学びの根本は知的好奇心だと私は思っています。「面白そう」と感じるからこそ興味や関心が湧き、それを深めたい/広げたいとの願望が湧き、それが持続的な学びにつながります。また面白そうと感じたものを深める/広げる際、必ず文献にあたる必要が出てくるので、「読む」という行為は必要不可欠となります。
 上記の点も踏まえて、「文章を読んで面白いと感じられる状態」は親から子へのプレゼントだと私は感じています。そのため是非家に絵本や漫画、本を置いたり、たまに本を一緒に読む機会を作っていただきたいです。

———————————————————————————————————————————

 世田谷区の桜丘2丁目で活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」だけど学ぶのが好きな子の強みや長所を活かしながら、学びの土台を築くサポートをしています。(→学びの土台についてはこちらを参考にしてください)

 その中でも特に「自分の好きなことを、楽しそうに話してくれる子」「(大人数よりも)少人数の時に輝く子」と共に学びたいです(不登校の子も大歓迎です)♫
また無学年・少人数制のマナビノバなので、今までの学習内容に抜けがあっても対応可能ですわーい (嬉しい顔)

 ご興味のある方は、ご連絡ください。無料体験も受け付けていまするんるん (音符)資料請求・無料体験申込はコチラ

 私が塾で行っている「新聞音読&要約」を紹介する動画をアップいたしましたので、ご活用ください。

ゴールデンウィーク中の授業について

 こんにちはわーい (嬉しい顔)
 クラブ活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」だけど学ぶのは好きな子のためのマナビノバ『共育学舎BCI』を主宰する、学びの土台ビルダーの小杉ですクラブ
 ぴかぴか (新しい)この度はご訪問いただき、ありがとうございますぴかぴか (新しい)

 本日は初夏を思わせる陽気でしたね。体が急激な暑さに追い付かず、熱中症の危険もある時期ですので、こまめな水分補給を心掛けてくださいね。

———————————————————————————————————————————

 さて共育学舎BCIでは明日4月27日(土)~5月6日(月)までゴールデンウィーク休みとなります。
 間違えて来ないようにご注意ください。

———————————————————————————————————————————

 世田谷区の桜丘2丁目で活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」だけど学ぶのが好きな子の強みや長所を活かしながら、学びの土台を築くサポートをしています。(→学びの土台についてはこちらを参考にしてください)

 その中でも特に「自分の好きなことを、楽しそうに話してくれる子」「(大人数よりも)少人数の時に輝く子」と共に学びたいです(不登校の子も大歓迎です)♫
無学年・少人数制のマナビノバなので、今までの学習内容に抜けがあっても対応可能ですわーい (嬉しい顔)

 ご興味のある方は、ご連絡ください。無料体験も受け付けていまするんるん (音符)資料請求・無料体験申込はコチラ

 また私が塾で行っている「新聞音読&要約」を紹介する動画をアップいたしましたので、ご活用ください。

春期講習について

 こんにちはわーい (嬉しい顔)
 クラブ活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」だけど学ぶのは好きな子のためのマナビノバ『共育学舎BCI』を主宰する、学びの土台ビルダーの小杉ですクラブ
 ぴかぴか (新しい)この度はご訪問いただき、ありがとうございますぴかぴか (新しい)

 本日は昨日の荒天から一転、気持ちの良い晴れ間が広がりましたね。

———————————————————————————————————————————

 さて共育学舎BCIでは本日3月25日(月)より春期講習日程となります。
 日程は添付の写真の通りです。(受講可能時間の間であれば、お好きな時間帯を選びいただけますが、人数の都合上、ご希望に添えない場合がございます


春休みは一年間の総復習&新学年の準備、そして『学びの土台』作りに最適ですので、このタイミングに一緒に学び始めませんかわーい (嬉しい顔)?(右記のリンクより無料体験をお申し込みいただけます鉛筆)
 特に、小学生なら国語・算数・社会・理科の中に「もう少し」のある、中学生なら内申が5科12~18、9科22~30の、「活字を読む習慣のない、勉強が苦手だけど学ぶのは好きな子」と一緒に学びたいと思っています♫

 ご連絡お待ちしておりますわーい (嬉しい顔)

———————————————————————————————————————————

 世田谷区の桜丘2丁目で活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」だけど学ぶのが好きな子の強みや長所を活かしながら、学びの土台を築くサポートをしています。(→学びの土台についてはこちらを参考にしてください)

 その中でも特に「自分の好きなことを、楽しそうに話してくれる子」「(大人数よりも)少人数の時に輝く子」と共に学びたいです(不登校の子も大歓迎です)♫
無学年・少人数制のマナビノバなので、今までの学習内容に抜けがあっても対応可能ですわーい (嬉しい顔)

 ご興味のある方は、ご連絡ください。無料体験も受け付けていまするんるん (音符)資料請求・無料体験申込はコチラ

 また私が塾で行っている「新聞音読&要約」を紹介する動画をアップいたしましたので、ご活用ください。

井上尚弥選手の”モンスター”たる所以が垣間見えた新聞記事

 こんにちはわーい (嬉しい顔)
 クラブ活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」だけど学ぶのは好きな子のためのマナビノバ『共育学舎BCI』を主宰する、学びの土台ビルダーの小杉ですクラブ
 ぴかぴか (新しい)この度はご訪問いただき、ありがとうございますぴかぴか (新しい)

 今日は3月にも関わらずしっかりと雪が降り、驚きましたね。
 一方で今年はすでに花粉が飛散していて、症状が出ている方もいると思います。(私もその一人です…)鼻が詰まると喉にきてと風邪を引きやすくなりますので、早め早めの対策を心掛けてくださいね。

———————————————————————————————————————————

 さて昨年12月26日にボクシングの井上尚弥選手がマーロン・タパレス選手にKO勝ちし、男性で史上2人目の2階級4団体統一王者となりました。(ボクシングにはWBA、WBC、WBO、IBFの主要4団体があり、井上選手はバンタム級、スーパーバンタム級の2つの階級でそれら全ての団体で王者となっているので、どれほどの偉業かご理解いただけると思います)

 日本に留まらず、世界的に見ても素晴らしい偉業を成し遂げ続ける井上選手ですが、12月28日の東京新聞朝刊に彼に関する記事が載っていました。試合に臨む際のプロセスが書かれているのですが、ボクシングに限らず他のスポーツ、そして学業にも役立つと感じました。

———————————————————————————————————————————

 以下はその記事からの引用です。

“ 井上尚(弥)は対戦相手のビデオを熱心に見るタイプではない。相手の映像をある程度チェックして特徴をつかみ、動きをインプットする。そこから、頭の中で対戦相手を徐々に強くしていくのだ。
実際、タパレスはそんなパンチを打てないかもしれない。そこまでディフェンスをしないかもしれない。だけど、頭の中であえて過大評価し「最強のタパレス」をつくりあげる。
シャドーボクシングでは、目の前に強くなったタパレスがいるかのように「これを避けられたら今度はこうして」と自身の動きを合わせていく。「当たりそうだな」というパンチを何度も繰り返す。だから、誰よりも入念にシャドーボクシングを行い、多くの時間を割いている。”

 この記事を読んだ時、私は「だから井上選手はあんなにも強いのか」と感じました。

———————————————————————————————————————————

 スポーツにしても、学業にしても、失敗する際は「思っていたよりも…だった」という言葉が出ることが多いと思います。
 私の話で恐縮ですが、陸上の関東大会で予選落ちした際は「他校の選手は⚪秒で走るから、自分もそのスピードでの練習を」と考えられていませんでしたし、大学受験で浪人した際は「高校受験も最後の追い込みで何とかなったから、大学受験も何とかなるだろう」と根拠のない自信を持っていました。その結果「思っていたよりも前の選手に追いつけなかった」「思っていたよりも問題に対処できなかった」となり、自分の見通しの甘さを痛感することとなりました。

 井上選手は世界チャンピオンなのでイメージトレーニングの質はとてつもなく高いと思います。しかしそこまではできないとしても、本番を想定して必要そうなことを思いつく限り(書き)出し、「ここまでやってうまくいかなったら仕方ない」と割り切れるまでやり抜くことは誰にでもできます。そしてそこまでやり抜けばうまくいく可能性が高まりますし、仮にうまくいかなかった場合でも一時的に落ち込みますがその経験を次に繋げることができます。
 「後悔先に立たず」という言葉がありますが、それに対する対策が「ここまでやってうまくいかなかったら仕方がない」と思えるまで頭を働かせながらやり込むことなのだと、井上選手の記事を読みながら感じました。

———————————————————————————————————————————

 世田谷区の桜丘2丁目で活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」だけど学ぶのが好きな子の強みや長所を活かしながら、学びの土台を築くサポートをしています。(→学びの土台についてはこちらを参考にしてください)

 その中でも特に「自分の好きなことを、楽しそうに話してくれる子」「(大人数よりも)少人数の時に輝く子」と共に学びたいです(不登校の子も大歓迎です)♫
また無学年・少人数制のマナビノバなので、今までの学習内容に抜けがあっても対応可能ですわーい (嬉しい顔)

 ご興味のある方は、ご連絡ください。無料体験も受け付けていまするんるん (音符)資料請求・無料体験申込はコチラ

 私が塾で行っている「新聞音読&要約」を紹介する動画をアップいたしましたので、ご活用ください。

インスタントなものに慣れ過ぎないことの意義

 こんにちはわーい (嬉しい顔)
 クラブ活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」だけど学ぶのは好きな子のためのマナビノバ『共育学舎BCI』を主宰する、学びの土台ビルダーの小杉ですクラブ
 ぴかぴか (新しい)この度はご訪問いただき、ありがとうございますぴかぴか (新しい)

 今日は雪がしんしんと降り続き、厳しい寒さが続いていますね。また全国的にJN.1株による新型コロナウイルスの感染が流行っているようなので気を付けてくださいね。

———————————————————————————————————————————

 さて最近「タイパや効率といった言葉で誤魔化して、インスタントなものに慣れ過ぎてはいけない」とよく感じます。
 インターネットが生活の一部となって久しく、最近ではChatGPT等の生成AIの出現により、調べることの敷居が低くなっています。子ども達が何かを調べる際、辞書や参考書ではなく、ググるがファーストチョイスになっているのも、そうした背景があってのことだと思います。その反面「本当に調べられているだろうか」と改めて考えると、少し心許なくなります。

 インターネットを活用して調べるのは非常に簡単です。タイパや効率の面から考えれば、ワンクリックで莫大な量の結果が列挙され、時間をかけずに多くを学べるように感じます。しかし私にはそれが「あまりにインスタントではないか」と感じられます。
 インターネットでは0コンマ何秒という極めて短い時間で検索結果が示されます。しかしそれは逆に言うと、頭の中に去来する様々な疑問や感情が湧かないということです。そうしたノイズのなさは、何かを身につける上でマイナスに働くように私は感じます。

———————————————————————————————————————————

 辞書や参考書、新聞や本を使って調べる場合、調べたい内容を忘れないよう「〇〇(調べたい内容)」と、頭の中で何度も反芻します。その事が調べたい内容を知識として定着させる接着剤のような働きをするように、私には感じられます。またページをめくる行為も、「あの辺に書いてあった」と想起するためのきっかけになるように感じます。これらがノイズとなり、知識とする際の助けになると私は考えています。

 さらにインターネット上の情報は分かり易く噛み砕いてある事が多く、それは謂わば流動食です。一方辞書や参考書、新聞や本は必ずしも自分にとって分かり易い表現になっているとは限らず、自分で食材をを調理する、すなわち情報を自らで理解しやすいように加工する必要があります。この骨の折れる過程もノイズとなって、定着を促すように感じます。

———————————————————————————————————————————

 確かに現代の子ども達が学ぶカリキュラムは、私が学生時代に学んだ内容よりも遥かに分量が多いのは事実です。そのため「できる限り効率良く」と考えるのも納得がいきます。しかし同時に「分量が多いからこそ、学んだ内容をより定着させられるよう、『ググる』や『YouTubeで観る』といったインスタントな方法で知った気になるのではなく、多少なりとも困難の伴う、骨の折れる手段を選び、定着しやすい状況を作るべきではないか」とも感じます。

 私が大切にしていることわざに「Soon learnt, soon forgotten.」があります。「簡単に身につけたものは、簡単に忘れる」という意味ですが、ノイズの多い手段を選ぶことで簡単に身につけることを防げるのではないかと思います。

———————————————————————————————————————————

 世田谷区の桜丘2丁目で活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」だけど学ぶのが好きな子の強みや長所を活かしながら、学びの土台を築くサポートをしています。(→学びの土台についてはこちらを参考にしてください)

 その中でも特に「自分の好きなことを、楽しそうに話してくれる子」「(大人数よりも)少人数の時に輝く子」と共に学びたいです(不登校の子も大歓迎です)♫
また無学年・少人数制のマナビノバなので、今までの学習内容に抜けがあっても対応可能ですわーい (嬉しい顔)

 ご興味のある方は、ご連絡ください。無料体験も受け付けていまするんるん (音符)資料請求・無料体験申込はコチラ

 私が塾で行っている「新聞音読&要約」を紹介する動画をアップいたしましたので、ご活用ください。

「答えが求まりさえすれば、それで良い」のだろうか?

 こんにちはわーい (嬉しい顔)
 クラブ活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」だけど学ぶのは好きな子のためのマナビノバ『共育学舎BCI』を主宰する、学びの土台ビルダーの小杉ですクラブ
 ぴかぴか (新しい)この度はご訪問いただき、ありがとうございますぴかぴか (新しい)

 12月に入っても初夏のような日がありましたが、ここ数日で一気に冷え込みが厳しくなりましたね。乾燥も厳しくなりますし、全国的にインフルエンザが流行っているようなので気を付けてくださいね。

———————————————————————————————————————————

 何かを学ぶ際「どのような知識観/勉強観/学習観を持つか」は学習に非常に大きく影響します。
 (学校で働く友人が多くいるので決して学校批判ではありませんが)学校のように先生が正しい解き方を提示し、子ども達がそれを真似るという形式に慣れると、「解く手順を覚えて、答えさえ求まれば良い」という勉強観が身につくように感じます。

 確かに互いに独立していて、一切繋がりのない内容を学ぶのであれば、このような勉強観でも問題はないと思います。しかし義務教育における学校の勉強で完全に独立した内容というのはほとんど存在せず、多くの内容は互いに繋がりあっています。このような場合、上記の「解く手順を覚えて、答えさえ求まれば良い」という勉強観でいると、単元ごとのカラーテストは解けるけれど、新学年になって行う学習習得確認調査では太刀打ちできないという状態に陥ります。すなわち繋がりのない、非常に貧弱なシステムの知識しか身につかないことになります。

———————————————————————————————————————————

 勉強で大切になるのは、「問題文を鑑みるに、今回使うのはあの知識だ!」と、根拠を持って判断できることです。「ここ最近はこれを習ったから、この単元ではこの知識を使うのだろう」と、無思考に真似ることではありません。この点を勘違いしてしまうと、勉強はしているけれど力はつかない、といった事態に陥りかねません。

 では、どうすれば根拠を持って判断することができるようになるのでしょうか?
 その1つは新しいことを学ぶ度に「今までに学んだことと共通点はないだろうか?反対に相違点は何だろうか?」と、自問自答する時間を作ることだと思います。また間違えたことを自分なりに分析し、次回に活かせる形にすることも、根拠を持って判断できるようになるためには必要です。すなわち自分が主体となって頭を働かせる時間を確保することです。

 学校でのやり方に慣れてしまうと、人に言われたことだけをやる、受動的な勉強が主となりますが、力をつけたいならば自分で責任を持って能動的に歩む学習を選ぶことが重要です。

———————————————————————————————————————————

 世田谷区の桜丘2丁目で活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」だけど学ぶのが好きな子の強みや長所を活かしながら、学びの土台を築くサポートをしています。(→学びの土台についてはこちらを参考にしてください)

 その中でも特に「自分の好きなことを、楽しそうに話してくれる子」「(大人数よりも)少人数の時に輝く子」と共に学びたいです(不登校の子も大歓迎です)♫
また無学年・少人数制のマナビノバなので、今までの学習内容に抜けがあっても対応可能ですわーい (嬉しい顔)

 ご興味のある方は、ご連絡ください。無料体験も受け付けていまするんるん (音符)資料請求・無料体験申込はコチラ

 私が塾で行っている「新聞音読&要約」を紹介する動画をアップいたしましたので、ご活用ください。

冬期講習について

 こんにちはわーい (嬉しい顔)
 クラブ活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」だけど学ぶのは好きな子のためのマナビノバ『共育学舎BCI』を主宰する、学びの土台ビルダーの小杉ですクラブ
 ぴかぴか (新しい)この度はご訪問いただき、ありがとうございますぴかぴか (新しい)

 冬本番といった、寒さの厳しい日が続いていますね。体調を崩さないように気を付けてくださいね。

———————————————————————————————————————————

 さて共育学舎BCIでは昨日12月22日(金)より冬期講習日程となっております。
 日程は添付の写真の通りです。(午前、午後の部の間であれば、お好きな時間帯を選びいただけます)

 また無料体験も募集しておりますので、
 ・2学期までの遅れを冬休み中にできる限り取り戻し、3学期の準備をしたい
 ・現在の学年の内容だけでなく、前学年の内容も復習したい
というお子さんがいらっいましたら、是非ご連絡ください♫(右記のリンクより無料体験をお申し込みいただけます鉛筆)
 特に、小学生なら国語・算数・社会・理科の中に「もう少し」のある、中学生なら内申が5科12~18、9科22~30の、「活字を読む習慣のない、勉強が苦手だけど学ぶのは好きな子」と一緒に学びたいと思っています♫

 ご連絡お待ちしておりますわーい (嬉しい顔)

———————————————————————————————————————————

 世田谷区の桜丘2丁目で活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」だけど学ぶのが好きな子の強みや長所を活かしながら、学びの土台を築くサポートをしています。(→学びの土台についてはこちらを参考にしてください)

 その中でも特に「自分の好きなことを、楽しそうに話してくれる子」「(大人数よりも)少人数の時に輝く子」と共に学びたいです(不登校の子も大歓迎です)♫
無学年・少人数制のマナビノバなので、今までの学習内容に抜けがあっても対応可能ですわーい (嬉しい顔)

 ご興味のある方は、ご連絡ください。無料体験も受け付けていまするんるん (音符)資料請求・無料体験申込はコチラ

 また私が塾で行っている「新聞音読&要約」を紹介する動画をアップいたしましたので、ご活用ください。

「やる子はやるし、やらない子はやらない」のはなぜか?

 こんにちはわーい (嬉しい顔)
 クラブ活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」だけど学ぶのは好きな子のためのマナビノバ『共育学舎BCI』を主宰する、学びの土台ビルダーの小杉ですクラブ
 ぴかぴか (新しい)この度はご訪問いただき、ありがとうございますぴかぴか (新しい)

 8月に入り、夏本番といった陽気が続いていますね。連日猛暑日ですので、熱中症には気を付けてくださいね。
 またコロナの感染者数も徐々に増えておりますので、対策をしながら制限のない夏を楽しんでくださいね。

———————————————————————————————————————————

 さてこの仕事をしていると、親御さんからよく「子どもが中々勉強しなくて…」と相談されます。

 このような事を言っては元も子もないかもしれませんが、それに対する私の考えは「やる子はやるし、やらない子はやらない」です。そして「強制して一時的にやるようになったとしても、それはドーピングのようなものなので続かない」とも感じています。

———————————————————————————————————————————

 ではそもそもなぜやる子とやらない子が出てくるのでしょうか?それはその子の勉強観による違いであると考えています。
 言われずともやる子にとっては、勉強が手段となっている場合が多いと思います。
 「自分は〇〇を目指していて、そこから逆算すると今はこの勉強が必要」というように、ある目標を達成するための手段の1つとして勉強を捉えています。このように自分を納得させられる理由が明確に見つかっていて、腹落ちした状態だからこそ、自ら進んで学習するのだと思います。
 また純粋に「分からないことを知るのが楽しく、そのための手段として勉強している」というケースもあると思います。

 一方やらない子にとっての勉強は、不快を避けるためのものとなっていることが多いように感じます。
 「(本当はやりたくないけれど)親に怒られるのが嫌だから」「(本当はやりたくないけれど)テストや受験で失敗したくないから」「(本当はやりたくないけれど)将来就職できないと困るから」等、ネガティブな状況に陥らないという目的のために嫌々勉強しているということです。

 やる子にとっての動機が前向きかつ内発的であるのに対し、やらない子にとっての動機は後向きで外発的であることが分かります。こうした状況がやる子とやらない子を生み出すのではないかと感じています。

———————————————————————————————————————————

 これらを踏まえると、やる・やらない以前にまずは目指すべき方向性を定めることが大切であると感じます。
 目的地が決まっていない状態は、いわば目指すあてもなく海に出て漂流するようなものです。そのような状況で力を発揮することは誰にとっても難しいですし、目標が定まるからこそそれに向けて勉強も含めた現在必要なことに向き合うことができます。

 また目指す先を定めるにはたくさんの心動かされる体験をし、その中で「自分は何が好き/得意/興味があるのか」に向き合う経験、そしてそのゆとりが必要不可欠だと思います。できる限り早い時期が理想ではありますが、義務教育の間にも上記のような経験をたくさん積み、人からやらされる勉強ではなく、自ら進んで行う学習へと移行できるような素地を作っていただきたいです。

———————————————————————————————————————————

 世田谷区の桜丘2丁目で活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」だけど学ぶのが好きな子の強みや長所を活かしながら、学びの土台を築くサポートをしています。(→学びの土台についてはこちらを参考にしてください)

 その中でも特に「自分の好きなことを、楽しそうに話してくれる子」「(大人数よりも)少人数の時に輝く子」と共に学びたいです(不登校の子も大歓迎です)♫
また無学年・少人数制のマナビノバなので、今までの学習内容に抜けがあっても対応可能ですわーい (嬉しい顔)

 ご興味のある方は、ご連絡ください。無料体験も受け付けていまするんるん (音符)資料請求・無料体験申込はコチラ

 私が塾で行っている「新聞音読&要約」を紹介する動画をアップいたしましたので、ご活用ください。

勉強時間は、「勉強した」と判断する基準たり得るだろうか

 こんにちはわーい (嬉しい顔)
 クラブ活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」だけど学ぶのは好きな子のためのマナビノバ『共育学舎BCI』を主宰する、学びの土台ビルダーの小杉ですクラブ
 ぴかぴか (新しい)この度はご訪問いただき、ありがとうございますぴかぴか (新しい)

 8月に入り、夏本番といった陽気が続いていますね。連日猛暑日ですので、熱中症には気を付けてくださいね。
 またコロナの感染者数も徐々に増えておりますので、対策をしながら制限のない夏を楽しんでくださいね。

———————————————————————————————————————————

 さて子ども達と関わっていると、「その子にとって『勉強した』と判断する指標は何だろう」と感じることがあります。

 「勉強した」と判断する基準として、よく挙げられるのが勉強時間だと思います。
 勉強時間は非常に把握しやすい指標です。タイマーやストップウォッチをセットすれば、容易に測ることができます。普段の学校生活でも授業時間が決まっており、子ども達が勉強時間を基準として採用するのは当然のように思えます。

 ただここである疑問が生まれます。
 学校や塾、家庭学習などどんな場面でも良いのですが、「ただ椅子に座っているだけで、終了後に何も身に付いていない場合があったとして、それを果たして勉強時間と呼んで良いのか」という点についてです。

 勿論こうした状況がないことが理想ではありますが、現実問題として学校の授業でぼーっとうわの空になったり、寝てしまった経験は、私を含め誰しもあると思います。このような状況での授業を、勉強時間として捉えて良いでしょうか。
 またBCIでも手遊びをしたり、髪をいじったりして、集中し切れていない子はどうしてもいます。そのような状況での勉強を、勉強時間として捉えることに問題はないでしょうか。

 これらを検討せずに、勉強時間を勉強したかどうかの指標とするのは危険であると感じます。

———————————————————————————————————————————

 いつ頃からそうなったのかは定かではありませんが、私は勉強したかどうかの指標に勉強時間を用いることはありません。その代わりに「その時間の中で、何が身に付いたのか」、すなわち時間対効果を重視しています。そして時間対効果を指標とすると、勉強時間を指標とした際に陥りがちな下記の2つの弊害に陥りづらくなると感じます。

 弊害①勉強したふりを勉強と捉えてしまう
 勉強時間を指標とする場合の弊害の最たる例が、「勉強したふりを勉強と捉えること」です。

 私は必要以上に速いスピードで進める作業のような勉強や、自分が持つ実力よりも明らかに遅い、集中していない状態での勉強を、勉強したふりと考えています。前者はこなすことが目的であり、中身に重きを置かないため学習内容が定着しづらく、後者は注意が散漫となるため、学習内容が定着しづらいです。どちらもただやることが最優先事項となり、何が身に付いたのかを意識しないという点で共通しています。(当然と言えば当然ですが)こうした勉強はやったにも関わらず身につかず、勉強に対する意欲が低下するため、百害あって一利なしです。

 自分を第三者の立場からモニタリングし適切な速度で学ぶため、そして学んだ内容を先々学ぶ内容へと活かせる状態にするために、時間対効果を意識しながら取り組む必要があります。

 弊害②どんなにキリが悪くても、時間が来るとそこで終えてしまう
 時間対効果とは少し話がずれてしまいますが、勉強時間が指標となっていると、中身を吟味せずタイマーがなったタイミングで勉強を終えてしまう子が多いです。学習内容によっては繋がりを無視すべきでない単元があるため、「時間が来たから終わり」とすることで定着しづらくなるケースがあります。

 敢えて寝かせるという方法もありますが、それには内容を吟味し、次回に回すことが適当かどうかを判断する必要があります。タイマーの終了と同時に終わるような勉強で活用できる程簡単ではありません。

———————————————————————————————————————————

 勉強時間はあくまで結果です。「こうした事を学んでいたら、結果として○分経っていた」というものであって、最初から「○分勉強する!(勉強の中身は問わないけどね)」では本末転倒です。

 言われたことだけをただやるだけの勉強から、「そもそもなぜこれを学ぶのだろう?」「なぜこうしたアドバイスを受けたのだろう」等を自分で考えながら進める学習へと移行してもらいたいと思っています。

———————————————————————————————————————————

 世田谷区の桜丘2丁目で活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」だけど学ぶのが好きな子の強みや長所を活かしながら、学びの土台を築くサポートをしています。(→学びの土台についてはこちらを参考にしてください)

 その中でも特に「自分の好きなことを、楽しそうに話してくれる子」「(大人数よりも)少人数の時に輝く子」と共に学びたいです(不登校の子も大歓迎です)♫
また無学年・少人数制のマナビノバなので、今までの学習内容に抜けがあっても対応可能ですわーい (嬉しい顔)

 ご興味のある方は、ご連絡ください。無料体験も受け付けていまするんるん (音符)資料請求・無料体験申込はコチラ

 私が塾で行っている「新聞音読&要約」を紹介する動画をアップいたしましたので、ご活用ください。

夏期講習について

 こんにちはわーい (嬉しい顔)
 クラブ活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」だけど学ぶのは好きな子のためのマナビノバ『共育学舎BCI』を主宰する、学びの土台ビルダーの小杉ですクラブ
 ぴかぴか (新しい)この度はご訪問いただき、ありがとうございますぴかぴか (新しい)

 連日暑い日が続いていますね。体調を崩さないように気を付けてくださいね。

———————————————————————————————————————————

 さて共育学舎BCIでは7月20日(木)より夏期講習が始まります。
 日程は添付の写真の通りです。(午前、午後の部の間であれば、お好きな時間帯を選びいただけます)

 また無料体験も募集しておりますので、
 ・1学期の遅れを夏休み中に取り戻し、2学期の準備をしたい
 ・現在の学年の内容だけでなく、前学年の内容も復習したい
というお子さんがいらっいましたら、是非ご連絡ください♫(右記のリンクより無料体験をお申し込みいただけます鉛筆)
 特に、小学生なら国語・算数・社会・理科の中に「もう少し」のある、中学生なら内申が5科12~18、9科22~30の、「活字を読む習慣のない、勉強が苦手だけど学ぶのは好きな子」と一緒に学びたいと思っています♫

 ご連絡お待ちしておりますわーい (嬉しい顔)

———————————————————————————————————————————

 世田谷区の桜丘2丁目で活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」だけど学ぶのが好きな子の強みや長所を活かしながら、学びの土台を築くサポートをしています。(→学びの土台についてはこちらを参考にしてください)

 その中でも特に「自分の好きなことを、楽しそうに話してくれる子」「(大人数よりも)少人数の時に輝く子」と共に学びたいです(不登校の子も大歓迎です)♫
無学年・少人数制のマナビノバなので、今までの学習内容に抜けがあっても対応可能ですわーい (嬉しい顔)

 ご興味のある方は、ご連絡ください。無料体験も受け付けていまするんるん (音符)資料請求・無料体験申込はコチラ

 また私が塾で行っている「新聞音読&要約」を紹介する動画をアップいたしましたので、ご活用ください。