「閂」という字を読めますか?

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クラブ活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」「勉強が嫌い」と感じている子のためのマナビノバ『共育学舎BCI』を主宰する、学びの土台ビルダーの小杉ですクラブ
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今日は日差しがあり、暖かかったですね。
ただ週末にかけて寒気が入ってくるようですので、風邪を引かないよう気を付けてくださいね。

また台風15・19号で被災された方の一日も早い復興を、心より願っております。

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さて、先日の東京新聞にタイトルにも書いた「閂」という漢字が出ていたのですが、読めますでしょうか。

ちなみに画像の矢印の部分を指す名詞です。


調べていただければ分かりますが、この字は「かんぬき」と読みます。

私はこの字を見た時に思わず「ある名詞をこんなにも的確に表現できる漢字があるのか」と唸ってしまいました。

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大人になると、ついつい知ったかぶりをしてしまったり、調べずに済ませてしまう場面があります。

しかし今回のように、たった漢字一文字でも「へー、なるほど」と感動することができます。

そしてそのような大人の姿から、子ども達は「学ぶって楽しいんだ!」と感じるように思います。

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世田谷区の桜丘で活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」「勉強が嫌い」と感じている子の強みや長所を活かしながら、学びの土台を築くサポートをしています。(→学びの土台についてはこちらを参考にしてください)

その中でも特に「自分の好きなことを、楽しそうに話してくれる子」「(大人数よりも)少人数の時に輝く子」と共に学びたいです(不登校の子も大歓迎です)♫
また無学年・少人数制のマナビノバなので、今までの学習内容に抜けがあっても対応可能ですわーい (嬉しい顔)

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ロウソクの科学

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肌寒い日が続いていますが、体調は崩されていませんか?
私は少し喉が痛いので、体調管理に努めようと思います。

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さて、共育学舎BCIでは通ってくれている子が誕生日を迎えると、本と手紙を渡しています。

先日も小の子が誕生日を迎えたので、ファラデーの『ロウソクの科学』をプレゼントしました。

本心では「角川文庫の方を読んでほしい」と思ったのですが、あまり本を読むのが得意な子ではなかったため、まずは角川つばさ文庫の方を渡すことにしました。

『ロウソクの科学』を通して、少しでも「本を読むおもしろさ」が伝わると、うれしく思います。
いきなり理解するのは難しくても、一度気が付けばきっと本を読み続けてくれると思うので。

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センス・オブ・ワンダー

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昨日・今日と肌寒い日が続いていますね。
インフルエンザも流行っているので、くれぐれも体調を崩さないように気をつけてくださいね。

また台風15・19号で被災された方の一日も早い復興を、心より願っております。

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さて、先日『沈黙の春』などで知られるレイチェル・カーソンさんの『センス・オブ・ワンダー』を読みました。


小中学校の友人が通っていた塾の先生から数年前にご紹介いただいたのですが…(苦笑)、結局読みだしたのが先日になってしまいました。

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『センス・オブ・ワンダー』を読みながら私の頭の中に浮かんできたのは、小学校にあがる前に行ったキャンプのあるシーンでした。


それは「川で泳ぐ私の斜め上を魚が泳ぐ場面」なのですが、私は魚と一緒に泳ぎながら「なぜ魚はずっと泳げるのだろう」と疑問を感じ、非常に驚いたことを覚えています。(もしかすると記憶が改編されているかもしれませんが、私は映像記憶タイプなので、あながち間違っていないと思います)
そしてこの体験こそが「センス・オブ・ワンダー」なのではないか、と感じました。

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『センス・オブ・ワンダー』を読むと、学びとは何も大仰なことではないと気付きます。
そしてそれは、日常の中の「キレイだな」「あー、そうなのか!」といった感動や、「なんでだろう?」という疑問を大切にすることなのだと気付かされます。

大人になると、ついついそれらを知っているように振る舞ったり、スルーしてしまいます。
しかし、そこで一度立ち止まって調べてみる。
そういう姿勢を続けると、大人になっても「センス・オブ・ワンダー」を持ち続けられるのだ
と感じます。

もしお子さんがいらっしゃるのなら、一緒に調べて学びを共有するのも良いです。

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語弊があるかもしれませんが、私は「勉強はサボっても良い」と思っています。
私も学生時代キライな科目はサボってきましたし(笑)、勉強という漢字からは「強制される」「受け身」というイメージが伝わってきます。

しかし、「学ぶこと」は決してサボってはいけません。
なぜなら、学ぶことがないというのは、「疑問を感じない思考停止状態」であったり、「心(感情)が動いてない状態」だからです。

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「春夏秋冬それぞれの美しさ」や「季節ごとに咲き誇る花々」、「星や月の美しさ」など、様々な驚きや感動が日々の中には詰まっています。
そしてそれらの驚きや感動は、何歳になっても変わらないはずです。

大人になってもそれらに気付くコツは、子ども時のように「何事にも驚いたり、感動する心」を持って、そこから学び続けることではないか、と感じます。
それこそが「センス・オブ・ワンダー(不思議さに驚嘆する感性)」なのかもしれません。

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冬期講習について

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今日は晴れ間がのぞきましたが、寒い一日となりましたね。
寒暖差が大きく、体がそれに追い付かないこと場合がありますので、くれぐれも体調を崩さないように気をつけてくださいね。

また台風15・19号で被災された方の一日も早い復興を、心より願っております。

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さて共育学舎BCIでは、本日より冬期講習となります。
普段の授業時間とは異なりますので、ご注意ください。

また無料体験も募集しておりますので、
活字を読む習慣がなく、勉強が苦手
1・2学期の遅れを夏休み中に取り戻し、3学期の準備をしたい
現在の学年の内容だけでなく、前学年の内容も復習したい
というお子さんがいらっいましたら、是非ご連絡ください♫

共育学舎BCIは「学年ごとの時間割がない、無学年」&「少人数制」なので今からでも対応可能です♫

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「量」と「質」

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今日は12月にしては暖かい一日となりましたね。
ただ明日はまた寒くなるようですので、くれぐれも体調を崩さないように気をつけてくださいね。

また台風15・19号で被災された方の一日も早い復興を、心より願っております。

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さて12月16日の東京新聞朝刊に、次のような記事が載っていました。


「練習量と質」について考えさせられる良い記事だったので、今回は「量」と「質」について書かせていただきます。

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まず私は高校時代、陸上をしていました。
正確には陸上がしたくて、都立駒場高校に行きました。
そして高2、高3と、4×400mRで関東大会に出場しています。

特別優れた才能があったわけでもない私が関東大会まで進めたのは、当時教えていただいていた顧問の先生の練習方法が間違いなく大きかったと思っています。

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スポーツ経験のある人は分かると思いますが、指導者には「練習量」を重視する人と、「質」を重視する2タイプがいます。

私が高校時代お世話になった先生は後者で、他校と比べて練習量が少ない代わりに質を重視していました。
そして今振り返ると、私にはその方法が非常に適していたと感じています。

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(特に競技実績のある)指導者の中には「自分ができていたのだから、お前も同じ量がこなせるはずだ」と、自分の経験を基に練習量を決める人がいます。

しかしその人がトップアスリートであればあるほど、私のような普通の人間がその練習量をこなそうとすると無理が生じます。
その結果ケガしたり、スポーツ自体をキライになる場合もあります。

もし私の顧問の先生が「量をこなせば大丈夫」という先生だったら、私はケガをしていたと思います。
というのも私は筋肉がつきづらく、日本選手権で入賞経験のある先生が考える練習量に耐えられるとは到底思えないからです。
もしくは走ること自体をキライになって、陸上を辞めていたと思います。

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では、どうやってそのビハインドを補ったか?
それが「考えながら陸上すること」でした。

例えば「量をこなさない分、設定タイムを速くしてみる」、「自分なりに練習の意図を堀り下げてみる」など、頭を働かせながら陸上をしていました。

駒場では高3になると自分で練習を組むように言われるのですが、それが可能なのも1、2年で「考えながら陸上をしていたから」だと思います。

推察するに先生は陸上を通じて「子ども達が自立できる」ようにしていたのだと思います。

これらの経験は私の宅浪時代に非常に役立ちましたし、私自身が子ども達と関わるようになった現在大切にしている「どうやったら自分で学べるようになるか」という発想につながっています。

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私は、スポーツの醍醐味は「自分の体を使って『科学する』こと」、つまり「考えながら、体を動かすこと」だと思っています。
そしてその過程がおもしろい、と思っています。

子ども達に何も考えさせず、ただ「量をこなせ」「言われたことを信じてやれ」という方法では、そのおもしろさを味わうことはできません。

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もちろん私は「量」を否定しているわけではありません。
自分が成し遂げたいことに必要な量は、絶対にこなさなくてはなりません。

ただし量をこなすにしても、「本当にこんなに必要だろうか?何か別の方法で代替できないだろうか?」という疑問を持つべきだと思っています。

Sportの語源はラテン語deportareで、日々の生活から離れること、すなわち、気晴らしをする、休養する、楽しむ、遊ぶなどを意味していたそうです。
それには、質の部分である「考える」が必要になるのではないかと感じます。

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Global + Local ⇨ Glocal

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今日は非常に寒い一日となりましたね。
私の地元の小学校ではインフルエンザによる学級閉鎖も出始めているようですので、早めの対策を心掛けてくださいねほっとした顔

また台風15・19号で被災された方の一日も早い復興を、心より願っております。

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さて、「Glocal(グローカル)」という言葉を聞いたことがありますか?

ラグビーの気になる話(33) チームの合い言葉は”グローカル”

Glocalは、国際的なという意味の「Global」と、地方や地元を表す「Local」を掛け合わせた造語です。
記事にあるように、ラグビーW杯日本代表がチームをまとめる際に「グローカル」を掲げていたため、耳にしたことがある方もいるかもしれません。

実はこの「Glocal」、ここ数年学校説明会で耳にする機会が増えてきました。

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各学校ごとに定義はあると思うのですが、私はGlocalを「グローバル化時代を生き抜くために、他国について知るとともに、日本についてそれ以上に学ぶこと」だと考えています。
すなわち、母語である日本語運用能力を高め、日本の文化について熟知することで、他国をより深く理解できるようになる、ということです。

自明の事実ではありますが、母語である日本語運用能力を、他言語の運用能力が上回ることはあり得ません。
そのため日本語運用能力が低ければ、必然的に他言語の運用能力も低くなります。

また日本の文化について知らなければ、他国の文化と比較することも、価値を感じることもできません。

これらをしっかりと理解した上で、「グローバル」という言葉について議論すべきだと感じています。

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またグローバルと聞くと、ついつい「英語を話せること」と考えがちです。

しかし、そもそも英語を話せることがグローバルなのでしょうか?
英語を話せさえすれば、グローバル化時代を生き抜けるのでしょうか?
そして、「英語を話せるようになるために、早くから英語を!」で本当に話せるようになるのでしょうか?

私はそれらについて、疑問を感じます。
そしてこれらについては、一度立ち止まって、個々人が時間をかけて考える必要があると常々思っています。
その際、Glocalの「Local」の視点が非常に重要になります。

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私の周りの英語が話せる友人達は、例外なく日本語運用能力も高いです。
そして私は「日本語運用能力という母語でのしっかりとした土台があるからこそ、英語をあれだけ堪能に話せる」と感じています。

繰り返しになりますが「英語!英語!」の一辺倒が、Globalなのではありません。
「Local」の部分である母語の高い運用能力や、自国の文化について熟知しているからこそ、本当の意味での「Global」化時代を生き抜のではないか、と思っています。

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世田谷区の桜丘で活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」「勉強が嫌い」と感じている子の強みや長所を活かしながら、学びの土台を築くサポートをしています。(→学びの土台についてはこちらを参考にしてください)

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読む習慣のある子が手にするもの、ない子が手にできないもの

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最近は朝晩の冷え込みが一段と厳しくなりましたね。
日中はまだ暖かいといえど、風邪を引きやすくなる時でもあります。
私の地元の小学校ではインフルエンザも出始めているようですので、早めの対策を心掛けてくださいねほっとした顔

また台風15・19号で被災された方の一日も早い復興を、心より願っております。

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さて今回は、「『読む習慣』がどのように影響するのか」について書かせていただきます。

私は「本や新聞、電子書籍、はたまたNewsPicksのようなネット記事を読む習慣が非常に大切である」と考えています。
そして読む習慣のある子とない子が同じ試験を受ける場合、「両者の間には試験前から大きな開きがある」と感じています。

私は陸上をしていたので、そのことを100m走に例えてみます。

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まず習慣の有無による影響の1つとして、「読み慣れ」や「読むこと自体への抵抗感」が挙げられます。

習慣のない子は「読み慣れ」や「文章を読むこと自体への抵抗感」の面で、習慣のある子と比べて相当なビハインドを背負っています。
そしてそれは「スタートの時点で、両者のスタート位置は一緒ではないこと」を意味します。


言うなれば読む習慣のある子は100m走、習慣のない子は150m走で競争するようなものです。(読んできた文章量によっては、もっと差が開くかもしれません。)

通常この状況で逆転するのは不可能です。

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仮に上記の状況で習慣のない子が解法やテクニックを覚えて、習慣のある子に「勝とう!」と考えたとします。

習慣のない子は、習慣のある子に勝てるでしょうか?
私はほぼ不可能だと思っています。


両者の差は「読み慣れ」や「読むこと自体への抵抗感」の面だけではありません。
「文章を読む速度」でも開きがあります。

そのため差を埋めようと思っても、実際はもともとの差がさらに開くだけです。

これに加えて読むことで養われる語彙なども加味すると、結果は火を見るよりも明らかです。

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私は「読む習慣なしに、勉強ができるようになることはない」と思っています。
そのため学習習慣とともに、読む習慣も是非身に付けていただきたいです。

将来必ず子ども達にとっての財産になります。

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「目的」によって、調べる「手段」を変える

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昨日は一日中冷え込みが厳しかったですが、今日は少し和らぎましたね♫
ただ段々と空気が乾燥しだし、風邪を引きやすい時でもあります。
インフルエンザも出始めているようですので、早めの対策を心掛けてくださいねほっとした顔

また台風15・19号で被災された方の一日も早い復興を、心より願っております。

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さて今回は、「何かを調べる際、『目的』によって『手段』を変えよう!」という内容で書かせていただきます。

私は、「調べる」には
①ただ情報を得る
②得た情報を基に、自分なりに思考し、身に付ける
の2種類があると思っています。

私の中で、①に適しているのは「速いメディア」であるテレビやインターネット、一方②に適しているのは「遅いメディア」である本や新聞です。
そして、これらは目的に応じて使い分けなくてはなりません。

ただ子ども達を見ていると、②の目的で①に適した手段であるテレビやインターネットを使う子が非常に多いです。
そしてそれで「分かったつもり」になっていることを危惧しています。

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確かにテレビやインターネットは情報を得やすいですし、デジタルネイティブには親しみのあるメディアであることは分かります。
しかし「情報が速く流れていく」ということは、「一度立ち止まって自分の中で思考することが難しい」と同義だと思っています。

その点、本や新聞などの「遅いメディア」には元々「立ち止まって考える時間」が含まれています。
すなわち「筆者と対話しながら、自らの考えを広げる/深める時間」がある、ということです。

もちろん私もググって情報を得ますし、その恩恵に与っています。
ただしググった情報だけで何かが身に付くというとそうではないと、自身の経験や、子ども達を見ていて感じます。

それを理解せず、何かを身に付けたいときにも「速いメディア」ばかりに頼ってしまうと、「知ったつもり」「分かったつもり」で終わってしまうのではないか、と感じるのです。

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私が小中学生の頃に比べて、調べる手段は格段に増えています。
そして、子ども達にはその恩恵をしっかりと享受してほしいです。

そのためにも「子ども達に『それぞれのメディアの特性』を理解してもらい、目的に応じた手段を選べるようになってもらわないと」と、改めて感じます。

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変化を求めるなら、自分も変わる

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さて、9月から久しぶりにジョギングを続けています。

子ども達に常々「学習面で何か新しいことを始めよう」と伝えているため、私も「何か新しいことに挑戦しよう!」と思い、遠ざかってしまっていたジョギングにしました。

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私はもともと都立駒場高校で陸上部に所属していたため、走ること自体に抵抗はありません。
しかしここ数年サボっていたツケはあまりに大きく、最初は1キロ走るだけでヘトヘトでした。
 

[9月の最初]

[現在]

2ヶ月が経ち、だいぶゆとりを持って走れるようにはなりましたが、それでもまだ4キロ。
現役時代には程遠いです。

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ただジョギングを続ける中で、子ども達が「学習面でなかなか一歩踏み出せない気持ち」を疑似体験できたように感じます。
そして「ついつい先延ばししてしまう気持ち」も。
人間は弱い生き物なので、やらない方へ流れてしまいがちです。
 

それでもやはり、子ども達には「(苦手な)学習面でも変われるんだ!」と実感してほしいと思っています。
そしてそれには、新しい行動を始める必要があります 

その際私が何にも挑戦していない状態で変化を促しても、「子ども達に伝わらないのではないか」と感じます。
私が逆の立場であれば、「あなたは挑戦していないのに、なぜ僕にだけ変化を求める?」と間違いなく思います。 

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モハトマ・ガンジーの言葉に、次のものがあります。

You must be the change you want to see in the world.
-世界に変化を望むなら、自らがその変化になれ

子ども達に変化を求める立場にいるからこそ、私も彼らと一緒に変化しなくては、と感じます。

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ソフトを活かすためのハードを育てる

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さて、今回は教育におけるハードとソフトについて書かせていただきます。

私は「教育にはハードを育てる側面と、ソフトを育てる側面の2つの役割がある」と感じています。
ただいきなり「ハード」「ソフト」と言っても分かりづらいので、まずは身の回りにあるものに置き換えて、理解していただきたいと思います。

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子ども達が大好きなゲームを例に挙げると、ニンテンドースイッチやプレイステーション4などのゲーム機本体がハードで、カセットがソフトです。
また私達が日々使用するスマホであれば、OSがハードで、アプリがソフトです。
つまりハードは本体自体(の性能)、ソフトはハードがあって始めて使える/役立つもの、と考えることができます。

教育にあてはめると、昨今話題になっている英語4技能や、プログラミングはソフトです。(あくまで私の中での認識にはなってしまいますが)
一方、私たち日本人にとっての母語である「日本語の4技能」がハードである、と私は考えています。

塾業界でも公教育に取り入れられるものはブームとなりやすいため、現在英会話教室やプログラミング教室がものすごい勢いで増えています。
この流れ自体は否定しないのですが、私は少し距離を置いて現在の流れを見ています。

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新たな教育内容がカリキュラムに組み込まれると、あたかもそれが万能で、全ての悩みを解決してくれるような幻想を抱くことが、人間誰しもあると思います。
しかし、もし仮に現在「英語さえできていれば、これからのグローバル化の時代を生き抜ける」「プログラミングさえできていれば、テクノロジーが進歩しても対応できる」と考えている方がいるとすれば、それは非常に危うい発想ではないかと思うのです。

前述のように英語やプログラミングはソフトです。
すなわち、それ自体が「勉強が苦手」などの現状を劇的に変えてくれるものではありません。
またソフトである以上、ハードである「日本語の4技能」の習得度合いによってその効果は大きく異なるように感じるのです。

周りに英語を流暢に話せたり、プログラミングに精通している人がいると、あたかも「英語やプログラミングによって頭が良くなった」と錯覚することがあると思います。
しかし、本当にそうでしょうか?
私は、それらの人達が英語やプログラミングに費やしてきた時間以上に、母語に向き合ってきた結果ではないかと感じます。

「日本語で理解できないものや、考えたことがないものを、英語だと理解でき、考えられるのでしょうか?」
「日本語で意味を理解していないコードを、実際のプログラムで活用できるのでしょうか?」

私は「否」だと思っています。

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今後も新たなソフト(スキル)がどんどん教育内容に組み込まれるのではないかと思います。
しかしどんなに新たなソフトが出てきたとしても、それは母語である「日本語の4技能」というハードがあって初めて活きます。

新たなソフトを最大限活用できるように、ハードである「日本語の4技能」に立ち返るべきである、と私は考えています。

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