夏期講習について

 こんにちはわーい (嬉しい顔)
 クラブ活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」だけど学ぶのは好きな子のためのマナビノバ『共育学舎BCI』を主宰する、学びの土台ビルダーの小杉ですクラブ
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 連日暑い日が続いていますね。体調を崩さないように気を付けてくださいね。

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 さて共育学舎BCIでは7月20日(木)より夏期講習が始まります。
 日程は添付の写真の通りです。(午前、午後の部の間であれば、お好きな時間帯を選びいただけます)

 また無料体験も募集しておりますので、
 ・1学期の遅れを夏休み中に取り戻し、2学期の準備をしたい
 ・現在の学年の内容だけでなく、前学年の内容も復習したい
というお子さんがいらっいましたら、是非ご連絡ください♫(右記のリンクより無料体験をお申し込みいただけます鉛筆)
 特に、小学生なら国語・算数・社会・理科の中に「もう少し」のある、中学生なら内申が5科12~18、9科22~30の、「活字を読む習慣のない、勉強が苦手だけど学ぶのは好きな子」と一緒に学びたいと思っています♫

 ご連絡お待ちしておりますわーい (嬉しい顔)

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 世田谷区の桜丘2丁目で活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」だけど学ぶのが好きな子の強みや長所を活かしながら、学びの土台を築くサポートをしています。(→学びの土台についてはこちらを参考にしてください)

 その中でも特に「自分の好きなことを、楽しそうに話してくれる子」「(大人数よりも)少人数の時に輝く子」と共に学びたいです(不登校の子も大歓迎です)♫
無学年・少人数制のマナビノバなので、今までの学習内容に抜けがあっても対応可能ですわーい (嬉しい顔)

 ご興味のある方は、ご連絡ください。無料体験も受け付けていまするんるん (音符)資料請求・無料体験申込はコチラ

 また私が塾で行っている「新聞音読&要約」を紹介する動画をアップいたしましたので、ご活用ください。

時には敢えて物分かりの悪い大人になる

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 7月に入り、夏本番といった陽気が続いていますね。連日猛暑日ですので、熱中症には気を付けてくださいね。

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 さて近年子ども達から「分からない」とだけ伝えられ、対応に苦慮することがあります。また新聞音読の際に記録用紙だけを黙って渡されることもあり、同様に「何をしたら良いのだろう」と戸惑うことがあります。これらに共通するのは、「言葉にせずとも、意図を汲み取ってほしい」と考えている点ではないかと思います。

 家族間や親しい友人との間でのやりとりであれば、相手に忖度してもらっても構わないと思います。しかしそうした特殊な環境以外では、自分のやってほしいことは言葉にして伝える必要があると考えますし、そうしなければ伝わりません。そのため上記のような場面では、私は敢えて物分かりの悪い大人を演じることがあります。
 前者に対しては「『分からない』という言葉だけでは、分からない状態にあることしか伝わらないよ。何を尋ねたいのかをもう少し具体的にしてごらん。」と伝え、後者に対しては「何をしたら良いのかな?」と尋ねます。そうすると子ども達ははっとした表情を見せながらも、自分の言葉で伝えようとしてくれます。その様子を見ると、今までそうした機会がなかっただけであって、きちんと伝えられることが分かります。

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 とかく大人は先回りして、子どもを助けがちです。それ自体は悪いことではないですが、子ども自らが行う機会を奪う行為でもあります。特に「分からない」とだけ伝えられて、説明なしにこちらが勝手に意図を汲み取ってしまうケースに関しては、非常に大きな問題があると感じます。

 まずこちらが勝手に忖度してしまうと、子ども達は自分で説明する機会を失います。相手に説明しようとすれば、自ずと自分なりに論点を整理する必要がでてきます。実はこの過程で疑問が解決することもあるため、その機会の喪失は子どもにとって大きな損失です。
 またこちらが忖度して意図を汲み取ると、子どもが実際に質問したいこととは全く違うことを読み取ってしまう可能性があります。余計に時間がかかるだけで、疑問が解決しないのは本意ではないはずです。
 さらに自分の中で腹落ちさせるには、自分自身を納得させられるだけの説明を拵えなくてはなりません。その際、違った常識を持つ他者に対して説明した経験は活きてくるはずです。

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 子ども達からすると、「分からない」は全て同じように見えるかもしれませんが、一口に「分からない」と言っても分からなさのグラデーション(分からない度:0-100)によって、差異も当然あるはずです。それを一緒くたに「分からない」と纏めてしまうのは危険ですし、度合いによって分別する過程にこそ学びが詰まっていると思います。また分別すれば、それぞれに適した対応策を選べます。

 質問するとは、相手に丸投げして自分の意図を読み取ってもらうことではなく、自分なりに論点を整理し、その上で分からないことをピンポイントで尋ねることだと思います。 「分からない」だけではなく、少なくとも「何が分かって、何が分からないのか」までは説明できるようになってほしいと思います。

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ただやる/ただ時間を過ごす≠学習

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 今日は貴重な晴れ間がのぞきましたね晴れ梅雨の間は洗濯物に困るので、非常にありがたく感じました。

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 さて漢字ドリル/計算ドリルや、先生の板書を真似すればある程度解けてしまう講義スタイルの影響か、ただやる癖/ただ時間を過ごす癖が身に付いた子は少なくありません。

 私は高校時代の陸上競技の経験から気付きましたが、「限られた時間の中で、どうすればより力をつけられるか」を考慮しない取り組みは、ただやるだけであったり、ただ時間を過ごすだけになりがちです。そして自身のそうした取り組みを批判的に検証せず、ただやる/ただ時間を過ごすことを「取り組んだ」と認識していると、基本的に伸び悩みます。

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 勉強に限らずどんな分野であっても、「頭を働かせながら取り組む」ことが上達への近道です。

 では「頭を働かせながら取り組む」とは、どういうことでしょうか?私は自問自答しながら取り組むことだと考えています。具体的には、「なぜだろう?」「どうしてこうなるのだろう?」と自分自身に疑問を投げかけながら進める、「こうではないか?」と仮説を立てながら進める等、頭が休んでいない状態で学習に臨むことです。

 「なぜ?」「どうして?」と疑問を作りながら進めるには、ある対象にじっくりと、かつ能動的に向き合う必要があります。何となく/適当に向き合うだけでは疑問を作ることはできないため、”ただやる”を避けることに繋がります。また疑問を作ると、それを解決するための情報を探しながら対象に向き合うため、ただやる場合と比べてより深く学べます。さらに自らで疑問を作る場合、他者から与えられた疑問と比べてやらされている感が減るのも、一つ大きなメリットです。
 このように「なぜ?」「どうして?」と自問することは、ある対象を自分事として捉える、すなわちその対象と顔馴染みになるためのスイッチの役割を果たすように感じます。

 また仮説を立てながら進める場合、その仮説が正しいのかどうかを検証する必要があります。(上記の内容と重複しますが)ただ/何となく/適当に対象に向き合うだけでは、正しいかどうかを判断するのは難しいため普段以上に対象に没頭する必要があります。これによって”ただやる”癖を矯正することに繋がります。

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 時間は有限なので、一度学んだことはできる限りその場で身に付けられるのが理想的です。しかしそう思っていても、忘れてしまうのが人間です。
  ただやる/ただ時間を過ごすのは、忘れて当然の状況を自ら進んで作ることに他なりません。限られた時間を有効活用するためにも、ただやる/ただ時間を過ごすへの対策方法を確立してほしいです。

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ジョギングを再開して痛感した基礎の重要性

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 今日は生憎の空模様でしたね。寒いのが苦手な身としては、一度暖かくなった後にここまで寒くなると、非常に応えます。

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 さて今年に入って、数年ぶりにジョギングを再開しました。
 ここ数年は新型コロナウイルス自体や、家族の感染により、正直に申し上げてなかなか外へと向かうエネルギーが湧きませんでした。しかしこの3年で自分自身の中に新型コロナウイルスに対する様々な知見が集まったこと、また走るのに適した気候になったことで、運動へと気持ちが向くようになりました。

 コロナ禍の3年間マスクをしながら自転車に乗っていたため、肺活量の衰えはそこまで感じませんでした。しかし走るのに必要な筋肉の衰えは顕著で、「自転車に乗る際使う筋肉と、走る際使う筋肉は全く別物である」と改めて痛感しました。
 数年間走っていなかったとはいえ、元陸上部のプライドのようなものがまだあり、現在のようなペースでしか走れないことは正直情けないです…しかしジョギングが習慣づいていた時も「少し調子が良くなって速く走る→速く走るのに耐えうる体ができておらず膝を痛める→膝の痛みが引かず、長期間走れなくなる」を繰り返していたので、今回は焦らずにまずは動ける体作りから始めようと思います。

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 今回久しぶりに走って感じたのは、「運動であれ勉強であれ基礎が大切であることは変わらない」ということでした。
 一度自転車に乗れてしまえば、多少時間が空いても乗れるのと同じように、高校時代身に付けた走り方の記憶はそう簡単には消えません。しかし走りを維持するための筋力や、そもそもの走力はそうはいかず、積み重ねの重要性を痛感しています。

 これは勉強で解き方を身に付けるだけでは解けるようにならないのと似ています。問題を解くにはまず文章を読み、理解する必要があります。それには豊富な語彙や、まとまった分量の文章を読んでも息切れを起こさない活字耐性、読解力が必要となります。また分からない状態でも少しずつ必要な情報を読み取り、試行錯誤し続けられる思考体力も必要です。これらは日々の積み重ねによる部分が大きく、一朝一夕で身につくものではありません。

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 基礎と聞くと「簡単」と感じる方もいるかと思いますが、そんなことは全くありません。基礎を身につけるのは想像以上に難しく、また時間を要します。さらに基礎がない状態は木の根っこが脆弱な状態と同じですので、いずれ根腐れを起こし倒れてしまいます。すなわち勉強に着いていくことができなくなります。

 物事の根幹に関わる部分は見えづらいため、ややもすると軽視されがちです。しかし字の如く「根」や「幹」ですので、それらが立派に育たないと、枝や葉も立派には育ちません。目に見えやすい枝や葉についつい目がいきがちですが、是非根や幹を大切にしていただきたいです。

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読書習慣の隠れた効能

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 ここ最近は初夏を思わせるような暖かさですね。
学校も再開し、知らず知らずのうちに疲れが溜まりやす時期でもあります。あまり焦らずゆっくりと新たな環境に慣れていってくださいねクラブ

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 さて今回は「読書習慣の隠れた効能」というタイトルで、ブログを書かせていただきます。
私としてはこちらがメインではないかと思うのですが、意外と見落とされがちでもあると思いますので、宜しければ続けてお読みください。

 最近改めて「読書が習慣づいているかどうかは、学力の伸びに非常に大きな影響を与える」と感じます。当然のことながら、読書を通して身につける語彙の多寡は、どの程度のレベルの文章を理解できるかに関わります。しかしその事以上に、活字耐性の面で大きな影響があるのではないかと最近は感じています。

 活字耐性とは、「活字と対峙した時どの程度の負担感を覚えるか」と考えていただければ良いと思います。ある程度まとまった文章に向き合う際、活字耐性がなければ「あーこんなに読まないといけないのか…」と、後ろ向きな気持ちで文章を読むことになるでしょう。一方活字耐性があれば「何が書いてあるのだろう」と、心を踊らせばながら文章を読めます。この差は想像以上に大きいです。

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 活字耐性の話をすると、「日本人なのだから、日本語で書かれた文章くらい読める」と反論される方が少なからずいます。

 確かに“読めはする”かもしれません。しかし読むだけで息切れを起こす子と、読むだけに留まらず内容理解にまで気を配れる子が学び取る内容が果たして同じだろうか、と私は疑問に思います。
 ディスレクシアなどの特別な事情がない限り、“文章を読むことに抵抗がない“状態は、学ぶ上で最低限必要な条件です。すなわちその状態になって始めて、学びのスタートラインに立てると私は思います。(その状態でないと、文章から必要な情報を読み取ることができず、全てを丸暗記することになり、とんでもない量を覚えなくてはなりません)

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 読書に限らず、基礎体力作りは非常に時間がかかります。その為できる限り早い段階で、活字に日常的に触れる習慣を身に付けてほしいと思います。

 低学年であれば丸暗記である程度凌ぐこともできますが、文章の量が増えたり、文章自体の抽象度が高まる中高学年では、丸暗記だけでは太刀打ちできなくなります。活字習慣を身に付けることを避け続ければ、いずれ相当の代償を払うことになるか、もしくは到達点を何段階も下げなくてはなりません。

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春期講習について

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 本日は晴れ間が出て暖かくなったかと思えば、雨が降って寒くなり、一日で様々な季節を味わう日となりましたね。

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 さて共育学舎BCIでは本日3月24日(金)より春期講習が始まります。
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 春休みは一年間の総復習&新学年の準備、そして『学びの土台』作りに最適ですので、このタイミングに一緒に学び始めませんかわーい (嬉しい顔)?(右記のリンクより無料体験をお申し込みいただけます鉛筆)
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『マインドセット「やればできる! 」の研究』を読みながら感じたこと

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 ここ最近は暖かい日も増え、モノクロだった世界に色が戻ってきたような感覚になります。

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 さて最近読んでいる『マインドセット「やればできる! 」の研究』の中に、以下の文が出てきました。(私は洋書を読んでいるので、原文のまま書かせていただきます。)

 “The students with growth mindset completely took charge of their learning and motivation. Instead of plunging into unthinking memorization of the course material, they said: “I looked for themes and underlying principles across lectures,” and “I went over mistakes until I was certain I understood them.” They were studying to learn, not just to ace the test.”

 私はこの文章を読み、「塾で学ぶ際の理想的な姿である」と感じました。

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 私は子ども達によく「間違えた問題は家で解き直そう」「何を間違えたのか、何故間違えたのかを分析し、自分に必要なエッセンスを抽出しよう」と伝えます。(同じ間違いを繰り返す子が多いので、実践してくれているかは悩ましいところではありますが)

 私と一緒にたどり着いた正解は、いわば補助輪付き自転車です。それは私の補助があって正解できたのであり、自力で解けたわけではありません。

 しかし実際に必要となるのは、自力で正解へ辿り着けることです。そのため私と一緒に辿った道筋を、自分だけで辿れるかどうかを確認するため、間違えた問題を家で解き直して欲しいと思っています。これは上記のI went over mistakes until I was certain I understood them.に繋がると思います。

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 また学習では具体的な1題が解けることも大切ですが、それと類似した問題を解くために、そこから似た問題にも応用できる知識を抽象化することも重要です。

 特に間違えた問題には、自分に必要不可欠な知識や考え方が詰まっています。しかしそれらを未加工のままでは、ほとんどの場合同じ間違いをすることになります。そのためそれらを自分の言葉で言語化し、意識できる形に昇華する必要があります。
 それが私の言う「何を間違えたのか、何故間違えたのかを分析し、自分に必要なエッセンスを抽出しよう」であり、I looked for themes and underlying principles across lectures.の部分に繋がると思います。

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 私は正解自体にはさほど価値はないと思っています。それは適切な手順さえ踏めば、自ずと正解に辿り着くからです。

 大切なのは自力で適切な過程を踏めるようになることであり、そのために自分に合った工夫を施せることです。〇がつくことだけに満足せず、間違いに向かう姿勢や学び方を身につけてほしいと思います。

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野村克也さんの「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。」に思う事

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 今日は非常に寒い一日でしたね。
 明日も寒いようですので、体調には気をつけてくださいね。

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 ヤクルトスワローズや阪神タイガース、楽天イーグルス等で監督を務めた野村克也さんの著書に、『負けに不思議の負けなし』という本があります。そして野村さんは「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。」という言葉も残しています。

 私はこの言葉を「運良く勝てることはあっても、運悪く負けることはない。負けるには負けるだけの理由がある。」との意味だと解釈しています。そして初めてこの表現を聞いた時、非常に的確な表現だと感じました。

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 学習に置き換えると、「たまたま正解することはあっても、たまたま間違うことはない。」でしょうか。すなわち知識の不足や誤った認識等、間違いには間違えるだけの原因がある、ということです。この事を認識できるため、私は間違えることには非常に大きな意義があると思っています。

 確かに間違いは自分の出来なさと向き合わなくてはならない機会であり、多少なりとも痛みを伴います。しかし同時に間違えたからこそ自分の知識不足や、誤って認識していた内容が顕在化し、意識できるようになります。さらにそれらを正すチャンスともなり得ます。
 その意味では「間違い=自分の誤ったスキーマが詰まった原石」と考えることもできます。

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 間違えるとついつい間違えた事実ばかりに目が行ってしまいます。私も同じような経験が多々あるので、子ども達の気持ちはよく分かります。

 しかし間違えた問題に対してすべきは、出来なかった事実を嘆き悲しむことではなく、その間違いを次にどう活かすかです。それには間違いを分析する、つまり「何を間違えたのか/何故間違えたのかを自分なりに考え、書き出す」ことが必要です。それによって、間違いを自分だけのオリジナル教材にすることができます。(この部分を他者にアウトソーシングすることはできません)

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 学生の特権は失敗できること、そしてそれが許容されることです。
 その貴重な期間の中でできる限り多くの失敗をし、それを分析する術を身に付け、自分なりの失敗の活かし方を見つけてほしいと思います。

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適切なタイミングで間違えることの価値

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 今日は非常に寒い一日でしたね。
 明日も寒いようですので、体調には気をつけてくださいね。

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 さて以前ブログで「正解至上主義が、『ググる』等の答えに直結する方法で(自分の頭を働かさず)答えのみを求める」「正解至上主義によって間違えることを過度に恐れ、〇×がつかない白紙の状態で出す」等の行動を子どもにさせているのではないか、との内容を書かせていただきました。(→正解至上主義に陥らないために)
 そして正解至上主義の背景にあるのは「間違い/失敗=悪」との思い込みではないか、と私は考えています。

 「間違い/失敗=悪」との思い込みは根深く、「間違い/失敗=自分の『分からない』が詰まった原石」との認識に改めるのに、非常に多くの時間を要します。また「間違い/失敗=悪」と考えていると、自分の力以上のものに中々挑戦せず現状維持となってしまうため(学習内容が先へ進むことを考えると後退とも言えるかもしれません)、学力が伸びない要因ともなります。
 これらの意味で、非常に厄介な思い込みであると言えます。

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 上述のように私は、「間違い/失敗=自分の『分からない』が詰まった原石」だと思っています。そして(変な表現かもしれませんが)「分からないことは、適切なタイミングで間違えてほしい」と感じています。

 小学校で行うカラーテストや漢字テストは、子ども達から適切なタイミングで間違えることを(結果的に)奪っている最たる例だと、私は感じています。
 カラーテストは「直前に学んだ内容が身についているかどうか」を確認するテストです。そのためよく理解していない内容でも、直前にやった内容を覚えてさえいれば、ある程度点数が取れてしまいます。親御さんからすると「点数が取れている=理解できている」と考えるのは当然のことであり、仮に理解できていない部分があったとしても、それは見逃されてしまいます。
 また漢字テストも直前に詰め込んだり、ある程度形を覚えていれば書けてしまいます。そのため漢字テスト以外の機会でその漢字と出会っても、読めない・書けないことが子ども達を見ていると多々あります。

 今例に挙げた2つの問題点は、「積み重ねが前提となる学校の学習において、その場だけでしか正解できない情報になっていること」です。つまり死んだ知識となっている点です。
 カラーテストの目的は「ある単元を学んだ後にしっかり身についているか」を確認すると共に、「その単元の内容を関連する単元でも活用することができる状態(=生きた知識)となっているか」も問われているはずです。また漢字は本を読んだり、文章を書いたりするための手段であり、それには漢字の持つ意味やその漢字を使った熟語の意味が身についていなければ、ある漢字が身に付いたとは言わないはずです。すなわち正解に至る方法を知っていることと、知識として身に付いていることは全くの別物である、ということです。

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 小中学校ともにカリキュラムが増え、正解に至る方法ばかりが重視される風潮は致し方ないようにも感じます。しかし同時に小中学校の学習は土台となる内容が多いからこそ、「分かっていないのであればそこを変に誤魔化さず、しっかりと間違える。その上で何を間違えたのか、何故間違えたのかを分析し、自分に必要なエッセンスを抽出してほしい」とも感じてしまいます。

 分からないことを間違えるのも、大切な学習の一環です。それを是非知っていただきたいです。

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冬期講習について

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 徐々に冬本番という感じで、寒さが厳しくなりましたね。

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