夏休みを使って『学びの土台』作り♫

こんにちはわーい (嬉しい顔)
クラブ活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」「勉強が嫌い」と感じている子のためのマナビノバ『共育学舎BCI』を主宰する、学びの土台ビルダーの小杉ですクラブ
ぴかぴか (新しい)この度はご訪問いただき、ありがとうございますぴかぴか (新しい)

ここ最近は梅雨らしい、そして肌寒い日々が続いていますね…雨
例年のこの時期の気候とは大きく異なりますので、体調を崩さないように気をつけてくださいねほっとした顔

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さて、夏休みまで1週間ほどとなりました。
共育学舎BCIでは、夏休み中は普段の授業よりも授業時間を伸ばして、夏期講習を行います♫

活字を読む習慣がなく、勉強が苦手
1学期の遅れを夏休み中に取り戻し、2学期の準備をしたい
現在の学年の内容だけでなく、前学年の内容も復習したい
というお子さんがいらっいましたら、夏休みを使って『学びの土台』作りを始めませんかわーい (嬉しい顔)

無料体験も行っておりますので、興味をお持ちの方は是非ご連絡ください♫

共育学舎BCIは「学年ごとの時間割がない、無学年」&「少人数制」なので今からでも対応可能です♫

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世田谷区の桜丘で活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」「勉強が嫌い」と感じている子の、『学びの土台』を築くサポートをしています。(→『学びの土台』についてこちらを参考にしてください)

その中でも特に「自分の好きなことを、楽しそうに話してくれる子」「(大人数よりも)少人数の時に輝く子」と共に学びたいです(不登校の子も大歓迎です)♫
また無学年・少人数制のマナビノバなので、今までの学習内容に抜けがあっても対応できます!

ご興味のある方は、ご連絡ください。無料体験も受け付けていまするんるん (音符)資料請求・無料体験申込はコチラから

「伸ばす」のではなく、「伸びる」

こんにちはわーい (嬉しい顔)
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今日は今朝の大雨が嘘のように、正午からは晴れましたね晴れ
気温が上がったり、下がったりと安定してないので、
風邪を引かないように気を付けてくださいねわーい (嬉しい顔)

また今日は東日本大震災から8年となります。
被災された方々にとっての日常が一日も早く戻ることを願っています。

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さて、今回は「伸ばす」のではなく「伸びる」、という内容で書かせていただきます。

私は子ども達と関わる際に「私が引っ張りあげて子どもを伸ばすのか」、それとも「子どもが自然と伸びる環境を作るのか」についてよく考えます。
それは「伸ばす」と「伸びる」のどちらの立場に立つかによって、子どもへの関わり方が大きく変わると感じるからです。

「伸ばす」を選ぶ場合、主語は「私が(伸ばす)」になります。
そのためどうしても私の時間軸で、私のやりたいことを行うことになります。
一方「伸びる」を選ぶ場合、主語は「子どもが/は(伸びる)」になります。
この場合に私がやることは「子どもが伸びるための素地を作ること」になります。

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もちろん片一方だけを採用をするということはできないのですが、私は最初「伸ばす」を選んでいても、徐々に「伸びる」にシフトすうように心掛けています。

非常に強く感じることですが、子ども達の「好き!」「(interestingの)おもしろい!」に勝るものはありません。
そして今までの経験から、「伸びる」の立場に立つ方がそれらを活かしやすい、と私は感じています。

また、私が知っていることには限界があります。
そのため、子ども達が自分自身で学ぶようになってくれないと、私の限界が子ども達の限界になってしまいます。
この場合にもやはり「子どもは伸びる」と信じて、子どもが学び出すのを待てることが大切になります。

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では「子どもは伸びる」と信じてただただ待つだけかというと、もちろんそういうわけではありません。
私は毎授業ごとに新聞音読&要約を行い、「子どもが伸びるための素地作り」をしています。(→新聞音読&要約について、詳しくはコチラ)

新聞音読&要約は
・子ども達が読むことに慣れられる
・子ども達が要旨をつかめるようになる
・子ども達本人が記事を選ぶため、記事から「好き」「おもしろい」が見つかりやすい
というように「伸びる」を加速させる要素が詰まった非常に良質な活動です。

「伸びる」のポイントは、「子どもが伸びるための素地作り」をしながら、じっと子ども達の変化を待つことですので、その際の参考にしてみてくださいほっとした顔

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世田谷区の桜丘で活字が苦手な子の強みや長所を活かしながら、学びの土台を築くサポートをしています。(→学びの土台についてこちらを参考にしてください)
その中でも特に「自分の好きなことを、楽しそうに話してくれる子」「(大人数よりも)少人数の時に輝く子」と共に学びたいです♫
また、不登校の子も大歓迎です。

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2019年スタート

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さて、共育学者BCIでは本日から2019年の授業がスタートしております。
2018年は様々な方に支えられた一年だったので、少しでも恩返しと恩送りをしていきたいです。

個人的な目標は
前後際断凡事徹底三方良し
の3つを掲げて、2019年を過ごそうと思います。

本年もよろしくお願いいたしますほっとした顔

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世田谷区の桜丘で活字が苦手な子の強みや長所を活かしながら、学びの土台を築くサポートをしています。(→学びの土台についてこちらを参考にしてください)
その中でも特に「自分の好きなことを、楽しそうに話してくれる子」「(大人数よりも)少人数の時に輝く子」と共に学びたいです🎵また、不登校の子も大歓迎です。
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塵も積もれば山となる

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今日はここ数日に比べて暖かかったですね♫
これ位の気候が過ごしやすいので、理想的ではないでしょうか?

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さて、地元の桜丘中学校は先週の木曜日が期末テスト最終日でした。
内申点がかかっている中3は根詰めて勉強していたため、「テスト最終日の今日はさすがに誰も来ないだろうな」と思っていたのですが、一人だけ「ちょっとでもやろうと思って」と自習しに来ました。

非常に小さなことではありますが、そういった「ちょっとでも」の積み重ねがいずれ大きな差になるのだろうなと、その子を見て感じました。

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「国語のおもしろさ」に気付かせてくれた恩師

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今日は一段と寒さが厳しいですね…
地元の中学校でもインフルエンザが出始めたようなので、早めの対策を心掛けるようにしてくださいねほっとした顔

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さて、先日「収穫祭」に行ってきました。
収穫祭は東京農業大学の学園祭で、私はほぼ毎年行っています。

そこで私が「国語のおもしろさ」に気付くキッカケを与えてくださった恩師に偶然お会いしたので、今回はその方について書かせていただきますね。

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現在では私は「国語(母語)の重要性」を強調していますが、昔から国語が好きだったり、得意だったりしたかというと、そうではありませんでした。

前述の恩師に出会うまでは「国語はなんてつまらない科目なんだ」「なんで国語なんて学ばないといけないんだ」と感じて、国語が嫌いで嫌いで嫌いで仕方ありませんでした。(苦笑)
高校時代に至っては現代文・古文・漢文は「睡眠時間」ととらえて毎回寝ていたため、現代文の先生に教科書の背表紙で叩かれて起こされたこともある程です。

また、「なぜその答えになるのか?」「なぜこの答えではいけないのか?」に対して腑に落ちる答え方をしてもらったことがなかった(と自分自身は思っている)ため、「国語は結局感覚ではないか」と常に不満を抱いていました。

ではなぜおもしろさを感じなかったのか?
それは国語で「なぜその答えになるのか?」を論理的に説明してもらう機会がそれまでなかったからだと思っています。

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前述の恩師の話になりますが、その先生からは答えの選択肢があっていても、間違っていても「なぜそういう答えになったのかを説明して」と常々言われていました。

その先生の授業が始まった当初は国語が苦手だったため、「何となく」で済ませていました。
しかしそれでも「答えの根拠」を質問され続けるため、最初は嫌々ながら「なぜ自分はその答えを選んだのだろう?」「自分が答えを選ぶ際に根拠になった部分はどこだろう」と考えるようになりました。
すると、苦手だったはずの国語でも他の科目のように段々と「答えの根拠」が見つかるようになります。

その後は少しずつ国語への苦手意識がなくなり、最終的にセンター試験の現代文では100点中88点を取ることができました。

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なぜ今回十数年も前のことについて触れたかというと、「この恩師に出会って国語が伸びたことが、私が宅浪でも第1志望の大学に合格できた要因だったのではないか」と感じるからです。

もちろん十数年前のことを正しく分析することはできませんし、「国語(母語)が大切である」というバイアスがかかっていることも重々承知しています。

それでも、この恩師との出会いがなければ「和田秀樹さんの本を読み漁って、自分自身で受験計画をたてること」も「参考書を読んで、自分だけで理解すること」も「問題集の解答を読んで、自分だけで納得すること」もできなかったのではないかと、感じるのです。
仮にできていたとしても、理解度では雲泥の差があったと思います。

私にとって「国語ができるようになる」というのはそれほど大きな意味を持つことでした。

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「グローバル化だ」「プログラミングだ」と言われ新たな教育手段が求められる時代ではありますが、そういう時代だからこそ私は「国語(母語)の重要性を見直すべきではないか」と考えています。

また、私が「国語のおもしろさ」を知れたように、子ども達が「学ぶって楽しいことなんだ!」と感じられるような関わり方をできる人間でいようと、このブログを書きながら改めて感じました。

最後までお読みいただき、ありがとうございますクローバー

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世田谷区の桜丘で活字が苦手な子の強みや長所を活かしながら、学びの土台を築くサポートをしています。(→学びの土台についてこちらを参考にしてください)
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夏休みに始めよう!学びの土台作り♫

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暑さの厳しい日が続いていますね。
明日以降も猛暑日が続くようですので、水分・塩分補給をしっかりとし、熱中症等にはくれぐれもお気を付けください。

また、西日本豪雨によって亡くなった方々のご冥福をお祈りすると共に、被災された方々にとっての日常が一日も早く戻ることを願っております。

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さて、世田谷区の小中学校では来週7月20日(金)が終業式ですね。

夏休みはまとまった時間があり、子ども達の「好き」を伸ばすには絶好の機会です。
国立科学博物館で行われる特別展「昆虫」を始め、金井宇宙飛行士の長期滞在ミッション報告会など、子ども達の知的好奇心を刺激してくれるイベントも盛りだくさんなので、是非この機会にしかできないことに挑戦してみてくださいね♫

また、今までの学びを見直す良い機会でもあります。
これまで「学びの土台を築かずにきてしまった」と感じているお母さん/お父さんは、この機会に「学びの土台」を築き始めませんか?
共育学舎BCIでは無料体験を行っているので、興味のある方は是非ご連絡くださいね。
資料を請求する

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ただ、「学びの土台って、なんぞや??」という方もいらっしゃると思います。
イメージがわきずらい方は、以下にBCIが考える「学びの土台」と、BCIが「行うこと」についてまとめていますので、無料体験を検討する際の参考にしてくださいね。

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また、最後に少しだけ「なぜBCIが下記のことを行うのか」について補足させていただきます。

子どもの興味の対象を広げる
→ 興味の対象を広げられれば、今は気付いていないかもしれない「自分の興味」が見つかったり、「自分が輝けるフィールド」が見つかるかもしれない。

「文章を読み、理解する力」を身に付けて学びの土台を築き、自分でどんどん学べる
→ 自分でどんどん学べるようになれば子どもにとって学びは楽しいものになり、どんなに変化が激しい時代でも自分に必要なものを見つけて学び続けられる。

語彙を増やしながら、言葉を「思考の道具」として自在に操れるようにし、自分なりの答えを導き出せる
→「答えがない」と言われるこれからの時代に、自分なりの答えを導き出せるというのは必要不可欠になる。

私は「子ども達と関わる以上、これらは大切にしたい」と考えています。

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世田谷区の桜丘で「大人数だと埋もれてしまうけれど、少人数だと光るものがある子」「自分の好きなことを、嬉しそうに話してくれる子」の強みや長所を活かしながら、『文章を読み、理解する力』を身に付けて、土台を築くサポートをしています。
不登校の子も大歓迎です。
ご興味のある方は、ご連絡ください。
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共育学舎BCI ~子どもの「文章を読み、理解する力」を伸ばし、独学できるようにするマナビノバ~

5/24(木)〜5/30(水)の日程について

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クラブ共育学舎BCIの小杉ですクラブ

本日24日(木)〜30日(水)まで遅めのゴールデンウィーク休みをいただいております。
何かございましたら、info@kyouikugakusha-bci.comまでご連絡ください。

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世田谷区の桜丘で「大人数だと埋もれてしまう子」の強みや長所を活かしながら、Learning to Learn(学ぶための学び方)を身に付けるサポートをしています。(特に、「文章を読み、理解する力を養うこと」を重視しています)
不登校の子も大歓迎です。
ご興味のある方は、ご連絡ください。
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九品仏 浄真寺

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先週の真夏を思わせるような暑さも和らぎ、今週は過ごしやすい天気ですねわーい (嬉しい顔)

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さて、先日九品仏にある浄真寺に行ってきました。

以前から気になっていたのですが、なかなかタイミング合わずこの機会になってしまいましたが、「もっと早く行くべきだった!」と思える程素敵なお寺でした。

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私は神社やお寺の敷地に足を踏み入れた時の「厳かな空気感」が非常に好きで、大学時代を過ごした京都でもよく寺社仏閣巡りをしていました。

東京に戻ってからはなかなかその空気感を感じられる神社やお寺に出会うことができていなかったのですが、今回ようやく巡り合えたように感じます。

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私は、神社やお寺には「特別な時間」が流れている、と思っています。
時にはそういった空間で自分自身をリフレッシュし、自分自身を調整することも必要だと、浄真寺で改めて感じました。

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世田谷区の桜丘で「大人数だと埋もれてしまう子」の強みや長所を活かしながら、Learning to Learn(学ぶための学び方)を身に付けるサポートをしています。(特に、「文章を読み、理解する力を養うこと」を重視しています)
不登校の子も大歓迎です。
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ゴールデンウィークの日程について

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ここ数日は夏を思わせるような気候が続いていますね。
身体がまだ十分に暑さに慣れていない時期でもあると思いますので、こまめに水分補給をするなど熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいねわーい (嬉しい顔)

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さて、世間はゴールデンウィークですが、桜丘中学校の中間テストが近いため、下記の日程で共育学舎BCIは通常通り開いております。

5月1日(火) 16時30分~
5月2日(水) 16時30分~
5月3日(木) 16時30分~
5月4日(金) 未定
5月5日(土) 未定

「せっかくのゴールデンウィークなのに…」という思いはあると思いますが、「勉強時間を十分に確保できる」という利点に目を向けて頑張りましょう。

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世田谷区の桜丘で「大人数だと埋もれてしまう子」の強みや長所を活かしながら、Learning to Learn(学ぶための学び方)を身に付けるサポートをしています。(特に、「文章を読み、理解する力を養うこと」を重視しています)
不登校の子も大歓迎です。
ご興味のある方は、ご連絡ください。
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「はじき」「くもわ」から思うこと

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ここ数日は暖かい日々が続き、過ごしやすいですねわーい (嬉しい顔)
寒いのが苦手な私としては、このまま暖かい陽気が続いてほしいです。

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さて、突然ですが「はじき」「くもわ」という言葉を聞いたことはありますか?
小学校高学年以上のお子さんがいる方は聞いた事があるかもしれないですが、これらは「速さ」「割合」を求めるための図で、それぞれに数字をあてはめると簡単に答えが求められるようになっています。(例えば、時速10kmで走る人がいて、その人が3時間で走る距離を求めるには、「はじき」に当てはめて10×3=30kmのような要領です)

2018.4.6 日本の算数・数学 大丈夫_01
東京新聞の2018年4月6日の記事によると、今この「はじき」「くもわ」が物議を醸しているそうです。
きっかけはある塾の先生が「これらこそが、子どもをダメにする要因の一つ」とツイートした事。
それに対して「この図に何度も助けられた」といった反対意見、「中学に行ったときにすぐにつまずく」といった賛成意見などの様々な意見がでたそうです。

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「速さ」や「割合」は抽象度が高く、子ども達が躓きやすい単元なので、私も毎年「どう教えるべきか」を非常に悩みます。
特に、算数や数学が苦手な子に教える場合、「はじきのように当てはめるだけの図を教えた方が良いのではないか」とブラック小杉に屈しそうになります。笑

それでも「いやいや、概念を理解せずにただ計算できるようにさせることが、自分のやるべきことだろうか」とホワイト小杉の意見が最終的には勝るわけですが、これは算数や数学の話にとどまらず「子どもにどう育ってほしいか」が問われているのだと私は思います。

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私は「子どもが自立して学べるようになること」が教育の目標だと思っています。
そして、それを実現するために「各科目ごとの目標」が設定され(マクロな視点)、さらにその目標を達成するために「各科目ごとに単元」がある(ミクロな視点)、と考えています。

今回のケースで言えば、「はじき」や「くもわ」を教えて速さや割合の問題を解けるようにすることがミクロな視点、速さや割合を通じて算数に必要な力を身に付けることがマクロな視点と言えます。

学校では単元ごとになかなか意識しづらいかもしれませんが、本来大人が持つべき視点は「マクロな視点」だと私は考えています。
すわなち、「その教科を学び、どんなことを身に付けてほしいか」という視点です。

この視点から今回の件を考えると、私は「概念を理解してから、『はじき』や『くもわ』といった図を利用する」という手順が最適ではないかと思います。

「何のために学ぶのか」、今回改めて考える良い機会になりました。

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世田谷区の桜丘で「大人数だと埋もれてしまう子」や「育てにくいな」と感じる子の強みや長所を活かしながら、Learning to Learn(学ぶための学び方)を身に付けるサポートをしています。(特に、「文章を読み、理解する力を養うこと」を重視しています)
不登校の子や発達に偏りのある子も大歓迎です。
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共育学舎BCI ~大人数だと埋もれてしまう子/「育てにくいな」と感じる子の「強み」や「長所」を伸ばすマナビノバ~