マナビメイト募集(2017年3月~)

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クラブ共育学舎BCIの小杉ですクラブ

初春のような陽気になったかと思えば、再び真冬のような日々が続いて気温が安定していませんが、風邪は引いていませんか?
ニュースによるとインフルエンザの患者数が急増しているようですので、普段以上にうがい・手洗いなどの予防につとめてください。

さて、2月に入り中学3年生は本格的に受験シーズンに入ります。
2月10日~12日に私立、24日には都立の受験があります。
入試が終わると、現役の中学3年生は卒塾していきます。
それに伴い、新たに新年度のマナビメイトを募集したいと思います。
共育学舎BCIチラシ(2017.2.4) 片面_01
各学年により募集人数は異なりますので、まずはご連絡ください。

もちろん無料体験をされたからといって、必ずしも入塾する必要はありません。
あくまでも無料体験を受講いただき、お互いが気に入った場合にのみ正式入塾となります。
さらに、共育学舎BCIは入塾試験や成績の基準などは一切もうけず、先着順で受け付けています。
現在の内申、学力は一切関係なく、本人の意思を見てお預かりさせていただくかどうかを判断させていただきます。

もし少しでもご興味をお持ちの方は、下記のリンクより是非ご連絡ください(^^)

世田谷区の桜丘で子ども達同士で学びあい、自分に適した学習法を身に付けるお手伝いをさせていただきます。
不登校の子や発達に偏りのある子も大歓迎です。
ご興味のある方は、ご連絡ください。
無料体験も受け付けていまするんるん (音符)
共育学舎BCI ~大人数だと埋もれてしまう子/「育てにくいな」と感じる子の「強み」や「長所」を伸ばすマナビノバ~

私立高校推薦入試

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連日最低気温が0℃を寒い日が続いていましたが、今日は少し暖かくなりましたね。
ここから中学受験、高校受験ともに試験が続くと思いますので、普段以上に体調管理には気を付けて、万全の状態で試験をむかえるようにしてください(^^)

さて、先週の日曜日は私立高校の推薦がありました。
今年は2人が駒澤大学高等学校と国本女子高等学校を受験したのですが、2人とも無事合格しました。

毎年感じることですが、私も高校時代に陸上中心の生活をしていたので、これから「非常に熱い想いをもって部活動ができる環境」に進める子ども達をとてもうらやましく感じます。
高校3年間と言っても、実質部活動に熱中できるのは2年ちょっとなので、彼らには「やり切った」と思えるまでまず部活動に熱中してほしいと思います。

世田谷区の桜丘で子ども達同士で学びあい、自分に適した学習法を身に付けるお手伝いをさせていただきます。
不登校の子や発達に偏りのある子も大歓迎です。
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「資源」を活用する

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昨日は雪がちらつく位の寒さになりましたが、風邪は引いていませんか?
ニュースで「インフルエンザ患者が99万人にのぼる」と報道していたので、くれぐれも予防に努めてくださいね。

さて、今回は「『資源』を活用する」という内容で書かせていただきました。

子育てをしているとどうしても「あの子は集中力があるのに…」「あの子は負けず嫌いなのに…」といったように「ないものねだり」をしてしまうことがあると思います。
そうではなく、「その子に宿る『資源』をどうやって活かそうか」という視点を持ってもらいたくブログを書いたので、宜しければ参考にしてみてくださいぴかぴか (新しい)

2017年1月_01
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自分が見たものと、他人が見たものは違うかも!?

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2017年初のブログは「認知のかたより」について書かせていただきます。
認知のかたよりというように難しい言葉を使うと「何じゃそりゃ?」となると思いますが、要は「視覚からの情報が強いか、聴覚からの情報が強いか」ということです。
視覚の情報が強い人を「視覚優位」、聴覚からの情報が強い人を「聴覚優位」というのですが、それについてBCI通信に書いたので読んでみてください。

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ちなみに私は視覚優位のため、本を選ぶ際には「図解~」というものを選ぶことが多いです。
また、映画などで映像化されていると、登場人物がイメージしやすくなるため本を理解しやすくなります。

このように少しの癖を理解すると、実は子育てが楽になる部分もあるかもしれませんね。

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叩かず甘やかさず子育てする方法

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気が付けば、12月も残り1週間です。
小さい頃は「師走なんて本当なのだろうか」と思っていましたが、大人になってみると12月は本当にあっという間ですね。

今年はノロウイルスが猛威をふるっているようですので、くれぐれもお気を付けください。

さて、今回は「叩かず甘やかさず子育てする方法」という本をご紹介いたします。
子育て中のお母さん/お父さんにはもちろんですが、子どもに関わる仕事をしている方たちにも是非読んでいただきたい本です。

「子どもにとって良かれと思っていたことが実は時代遅れだった」ということも子育てではよくあるので、このような本で大人側も学ぶことは非常に大事ではないかと思っています。

子育ては「己育て」、育児は「育自」という言葉もあるので、子ども達はもちろん、大人も共に育てたら一番理想ではないでしょうか(^^)?

叩かず甘やかさず子育てする方法

世田谷区の桜丘で子ども達同士で学びあい、自分に適した学習法を身に付けるお手伝いをさせていただきます。
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ご興味のある方は、ご連絡ください。
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受験生チャレンジ支援貸付

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気温の安定しない日が続いていますので、くれぐれも風邪を引かないように気を付けてください。
また、インフルエンザも出始めているようですので、予防接種など早めの対策を心がけてください。

さて、今回は世田谷区の「受験生チャレンジ支援貸付」をご紹介いたします。
実は、世田谷区には中学3年生、高校3年生を対象とした「学習塾などの受講料や高校、大学等の受験料」の無料貸付事業があります。

収入での制限はありますが、知っておいて損はない情報かと思います。
詳細は以下のファイルをご覧ください。
受験生チャレンジ支援貸付

申し込みが1月31日までとなりますので、師走で忙しい時期かと思いますが早めの行動を心がけてください。

世田谷区の桜丘で子ども達同士で学びあい、自分に適した学習法を身に付けるお手伝いをさせていただきます。
不登校の子や発達に偏りのある子も大歓迎です。
ご興味のある方は、ご連絡ください。
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「自分の常識は、他人の非常識」

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気温の安定しない日が続いていますので、くれぐれも風邪を引かないように気を付けてください。

さて、今回は「自分の常識は、他人の非常識」という内容で書かせていただきます。

私は東京生まれで、大学4年間の京都生活、1年のカナダ生活を除けばずっと東京生活です。
さらに、幸か不幸か世田谷で育ったことで「塾」というものが非常に身近にありました。
そのため、「小学校から塾に行くこと」は比較的普通のことだと思っています。

先日、塾に通ってくださっている子のお母さんと面談をした際、そのお母さんが「東京って大変ですね…」とぽろっとおっしゃいました。
よくよく話を伺ってみると「その方が育った地域では、小学生から塾に行くことなど考えられない」とのことでした。
それは私にとって大きな驚きでした。

東京以外で育っている親御さんと話すと、結構な確率で「東京では小学生から塾に通うことが普通なのですか?」と聞かれます。
そのため、薄々気付いてはいましたが、東京外の方から見ると異常とまでは言わない間でも、やはり普通ではないのだなと感じます。

私自身、(括りとしては)「塾」というものをしていますが、「塾に通わなくて済むなら、通わないで済ませてほしい」と思っています。
それは「子どもの好きを見つけて、吸収する力を最大限に伸ばせば、学校の授業だけでも大丈夫」と考えているからです。
そして、その力は「遊びの中から身に付くのではないか」とも感じています。

塾で働いて感じるのは「塾に行けば何とかなる」と考えている人が非常に多いということ、そして「塾に行かないと勉強ができるようにならない」と考えている人が非常に多いということです。
ただ上記のように、この考え方は「実は東京的な発想なのではないか?」とも感じています。
地方出身の方は塾に通わずとも何とかなっている現状があるわけですから。

私は塾自体の重要性も認識しています。
一方で、「塾に割く時間を遊びに費やしたら、先々もっと多くのことを吸収できるようになるのではないか?」と感じることもあります。

塾を主宰しながらこんなことを言うのは変かもしれないですが、「塾なしで学べる子に育てるにはどうしたら良いのか?」という視点は絶対に必要だと思います。
そして、それには「学ぶ力を最大限に伸ばして、どんなことからでも学べる、吸収力がスポンジみたいな子」になっている必要があるのではないか、と思っています。

それは別に塾じゃなくてもできることだと思いますし、むしろ遊びで身につくものなのかもしれません。
お金を介さなくてもできることはたくさんあると思うのです。

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「待てること」の価値

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今日も一段と寒くなっていますが、風邪は引いていませんか?
明日までは寒さが厳しくなるようなので、くれぐれも体調にお気を付けください。

さて、今回は「待てること」の価値、という内容で書かせていただきます。

最近よく赤信号でも横断歩道を渡る大人の姿を目にします。
この光景を目にすると、私は「『待つ』というゆとりを持てない大人が増えたのだな」と感じてしまいます。

私なりの推察ですが、待てない大人が増えた背景には「社会的に効率ばかりが求められるようになったこと」が非常に大きいように感じています。
社会に出て、常に効率よく結果を出すことが求められる立場になればごくごく自然な流れなのかもしれませんが、子育てという視点から考えると「待てない」ということに対して非常に怖さを感じています。

私の中で「待つ」=「遠回りを受け容れるゆとりを持つこと」ではないかと思っています。
子どもに関わることで言えば、「靴ひもを結べるようになった子に、自分で靴ひもを結ばせてあげること」「『意味が分からないから教えて!』と言われたことを、本人に調べさせてみること」「テストには直接関係ないけれど、気になったことを調べてみること」など、少し時間はかかるけれど、敢えて子ども本人にさせてみること、だと私は思っています。
非効率を楽しむこと、とも言えるかもしれません。

もちろん現実問題として、上記のように待つことができない時もあると思います。
その時はもちろん仕方がありません。
しかし、「待つゆとりがある時に、待てない」というのは子育てにも効率を求めてしまっている部分が少なからずあるのではないかと思います。
そして、それが子ども達にも伝わり、子ども達も効率ばかりを求めるようになっていく、というのが実際に現在起こっていることだと思います。

子ども達と関わっていると、「時間がかかることを嫌う子」が本当に増えています。
これは憂うべき事態ではないか、と私は感じています。

学びに限って言うと、「Soon learnt, soon forgotten」ということわざもあるように、苦労せずに学んだことはすぐに忘れやすいです。
さらに、「非効率なことの中に実はおもしろさが隠れている」ということが非常に多くあります。
言い換えれば、それは「時間をかけないと、見えてこない」ということです。

効率が優先される世の中だからこそ、「時間をかけること」の価値が再認識される必要があるのではないか、と私は思っています。

私がカナダにいた時にホームステイ先のお母さんに言われて、ハッとさせられた言葉があります。
「雄太、たかだか80年の1年よ。
そんな深刻にならないの。」

日本は少し効率ばかりを優先しすぎているのかもしれませんね。

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受け容れる

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今日も一段と寒くなっていますが、風邪は引いていませんか?
今週は金曜まで寒さが厳しくなるようなので、くれぐれも体調にお気を付けください。

さて、今日は「受け容れる」というテーマで書かせていただきます。

私自身「受容」という言葉は幾度となく耳にしているのですが、世田谷区の傾聴講座で「受容」という言葉が出てきたので、改めてそれについて色々と考えてみました。

「受け容れる」ということに関しては、私は「しくじり先生」に出演できるのではないかと感じるほどの失敗をしています…笑
そのため、長いですが同じ失敗をしないように読んでいただけるとうれしいですぴかぴか (新しい)

私の中で「受け容れる」ということについて考える時、どうしても外せないのは「妹の高校受験」です。
思い返すと今でも「無理をさせていたな」と悔恨の念にかられるし、今まで働いてきた中で1番の失敗だと思っています。

少し私の家について話させていただきますが、私の家は男、男、男、女の4人兄弟で、上3人が都立高校に進学しています。
それもあり、妹も同じように都立高校を志望していていたので、受験期に勉強についてはよく相談を受けていました。
その当時、妹なりに「兄三人が都立高校に行ったから、自分も都立高校に行かなければ」とプレッシャーを感じていたのは分かっていたのですが、妹が勉強に関して上3人に劣等感を感じていることも知っていたため「何とか受からせて、負い目を感じないようにしてあげたい」という気持ちを優先して、あまり精神面をケアしていませんでした。
それがそもそも失敗だったと、今になっては感じています。

もう1つ自分の中で「最悪だった」と感じるのは、当時の私は「『頑張っている妹』だけしか受け容れたり、認めようとしていなかったのではないか」と、振り返ると感じてしまう点です。
それによって妹は「もっともっと頑張らないと」と余計なプレッシャーを感じていたのではないかと思います。
その時妹に「そのままで良いんだよ」と受け容れられていたら全然違った結果になっていたのではないかと思うので、そこに関しても本当に後悔をしています。

幸い妹との関係は良好なので良いですが、やはり自分なりに非常に反省するきっかけになる出来事でした。

妹の受験の経験から感じるのは、人間は誰しも承認欲求があるので、人から「受け容れてもらう」という経験は本当に重要です。
特に、年齢が低ければ尚更です。
ただし、受け容れるのは「その人(の存在)そのもの」であって、「勉強が良くできる~」とか「スポーツができる~」とか「言うことをよく聞く~」とかのように「条件付きの受容ではない」、ということ。
それをはき違えると、私のように人を潰しかねません。

子育ては理屈じゃないこともたくさんあると思うますが、お母さん/お父さんにはまず「お子さんのことを無条件に受け入れてほしい」です。
それが子どもにとって何よりの安心になり、心のエネルギーにつながります。

子どもがいないのであくまで推測になってしまいますが、妹が生まれた時のうれしさを覚えている身としては、受け容れるというのは「お子さんが生まれた瞬間に感じた感情」なのではないかと思います。
「何もできなくても愛おしい」というような。
その感情を何歳になっても、お子さんに持ってあげてほしいです。
それが子ども達にとっての何よりの拠り所になります。

もし一時的に受け容れられなければ、周りに受け容れてもらえば良いのだと思います。
意外に違った視点からの「受容」があって、きっとハッとするのではないかと思います。
近いからこそ気付けないありのままの良さが、誰にでもあります。

そして、何より「自分自身を受け容れてあげること」も同じくらい重要なのだと思います。

長くなってしまったが、大切な人を「受け容れる」きっかけにしていただけると非常にうれしいですぴかぴか (新しい)

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経堂にある素敵な塾、悠愉学舎

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11月は生憎の雨でのスタートでしたが、午後は一転晴れ間ののぞく天気に。
朝晩と昼の温度差が大きくなっていますので、くれぐれも体調を崩さないようにお気を付けください。

さて、今日は経堂にある「悠愉学舎(「ゆうゆぜみなーる」と読みます)」にお邪魔してきました。
もともと小学校時代の友人が通っていたのがきっかけで塾の存在を知り、先日の世田谷区教育推進会議で海沼先生にお会いし、本日伺わせていただきました。

塾に伺ってまず驚くのが「本の多さ」
悠愉学舎には悠愉文庫があって、様々な本、マンガが置いてあります。
海沼先生ご自身も「児童文学を読んで、塾を始めようと思った」とおっしゃっていたので、それを体現するような非常に素敵な空間でした。

様々なお話を伺いましたが、「自立と共感のバランスのとれた子に育ってほしい」「遊びながら学んでほしい」など海沼先生の考え方はどれも共感できるものばかりで、自分に子どもがいたら絶対に通わせたくなるような素敵な塾でした。

経堂で塾を探している方は、是非チェックしてほしいです。

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