言葉はギフト

こんにちはわーい (嬉しい顔)
クラブ活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」「勉強が嫌い」と感じている子のためのマナビノバ『共育学舎BCI』を主宰する、学びの土台ビルダーの小杉ですクラブ
ぴかぴか (新しい)この度はご訪問いただき、ありがとうございますぴかぴか (新しい)

昼はまだまだ日差しが強いですが、朝晩はだいぶ涼しくなりましたねわーい (嬉しい顔)
寒暖差が大きいと風邪を引きやすくなりますので、体調を崩さないようくれぐれも気を付けてくださいねほっとした顔

また台風15号で被災された地域の、一刻も早い回復を願っております。

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さて私はBCIに通ってくれる子が誕生日を迎えると、本と手紙をプレゼントしています。


実は私が小中学生の頃、両親から誕生日に本をもらっていて、今振り返ると「非常にありがたい」と感じるため、私も子ども達に対して同じことをしています。

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プレゼントには様々な選択肢がありますが、私は敢えて本にしています。
それは、本であれば子ども達の世界が広がり、言葉が子ども達の中に残り続ける、と感じるからです。

プレゼントした本が子ども達にとって何かしらの良い影響をもたらし、そして「通ってくれていることへの感謝」が伝わってくれれば、と思っていますほっとした顔

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世田谷区の桜丘で活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」「勉強が嫌い」と感じている子の、『学びの土台』を築くサポートをしています。(→『学びの土台』についてこちらを参考にしてください)

その中でも特に「自分の好きなことを、楽しそうに話してくれる子」「(大人数よりも)少人数の時に輝く子」と共に学びたいです(不登校の子も大歓迎です)♫
また無学年・少人数制のマナビノバなので、今までの学習内容に抜けがあっても対応できます!

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『ケーキの切れない非行少年たち』

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最近はすっかり秋らしい陽気ですねわーい (嬉しい顔)
朝晩はだいぶ涼しくなっていますので、体調を崩さないようくれぐれも気を付けてくださいねほっとした顔

また台風15号で被災された地域の、一刻も早い回復を願っております。

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さて、今回は『ケーキの切れない非行少年たち』をご紹介いたします。
(→ ケーキの切れない非行少年たち)

 

Twitter上に表紙の写真が流れているのを見て、軽い気持ちで読み始めたのですが、学ぶことが非常に多かった一冊でした。

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今まで多くの非行少年と出会ってきた著者は、本の中で非行少年に共通する6つの特徴を挙げています。

認知機能の弱さ
感情統制の弱さ
融通の利かなさ
不適切な自己評価
対人スキルの乏しさ
+1身体的不器用さ

そしてその中でも特に「認知機能の弱さが、不適切な行動や言動につながっているのではないか」と指摘します。

認知機能とは、記憶、知覚、注意、言語理解、判断・推論といったいくつかの要素が含まれた知的機能のことです。

認知機能が弱いと、
・五感から入った情報が間違っている
・受け取った情報を間違って整理する
・情報の一部しか受け取らない状態になっている
など、情報が入ってくる時点で問題が生じる可能性があるそうです。
そして仮に入ってくる情報が間違っているとしたら…行動や言動が不適切になるのは想像に難くありません。

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実は「認知機能の弱さ」は、勉強が苦手な子にも見られる特徴でもあるようです。

もちろんその誰もが罪を犯すわけではないですが、「外には見えていないだけで学校生活の中で困りごとを抱えているのかもしれない」と、本を読みながら感じました。

私は日々子ども達と関わる中で、「きっと困りごとを抱えているだろうに、うまくそれをすくい上げられていない」と感じることが多くありました。
そしてその事を非常にもどかしく感じていました。
その原因であろう「認知機能」を向上させるための具体的な支援もこの本には書かれているため、それを子ども達にうまく還元していきたいと思います。

私のような塾の先生や学校の先生などの教育関係者はもちろん、子育てで悩んでいるお母さん/お父さんにも役立つ一冊ではないかと思う。

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「本や新聞は読みたくないけれど、勉強はできるようになりたい」という矛盾

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今日は午前中の強雨が嘘のように、午後はすっきりと晴れていますね晴れ
ゴールデンウィークも残すところ4日となりますので、楽しんでくださいね♫

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さて、今回は私が「矛盾していないか?」と感じることについて書かせていただきます。

まず、私は「学校の勉強以外にも様々な形で学ぶことができる」と思っています。
私が主宰する共育学舎BCIのような「塾」での学ぶこともできますし、日々生活する中で疑問に感じたことを調べるのも学習です。
また、私はマンガや本/新聞を読むことも学習だと考えています。

このように学校の勉強(座学)以外にも学ぶ方法はたくさんあります。

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上記の中でも、私は特に「本/新聞を読むこと」を非常に重視しています。
そのため共育学舎BCIでは毎回子ども達に新聞の音読&要約をしてもらい、可能な限り「活字を読む機会を増やす」ようにしています。

もちろん中には「そんな時間のかかることはしないで、(塾なんだから)最短距離で解答にたどりつける方法やテクニックだけを教えていれば良い」と考える方もいらっしゃると思います。
しかし自身の経験から、私は「その考え方こそが子どもが伸びない原因である」と考えています。

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「読める」というのはサッカーで例えるならば「走れる」、すなわち土台に相当します。


では、サッカーで最も基本的な「走る」ということができなければ、どうなるでしょうか?
もちろん試合には出られませんし、技術を身に付けたとしても使う機会がないため宝の持ち腐れです。
つまり技術というのは、土台があって初めて活きるものです。

それは勉強においても同じです。
最も基本的な「読む」ということができなければ、文を理解する段階で苦労するため、その先には進めません。
また仮に無理やり解法やテクニックだけを身に付けても、少し問題文を変えられただけで題意を理解できず、解法やテクニックを活かすことすらできません。

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今回はスポーツを例に挙げましたが、芸術など他の分野でも同じです。
土台があるからこそ、技術が活きます。

本や新聞を読むのは、最も効果的な投資です。
是非お子さんと一緒に本や新聞を読む時間を設けて、学ぶための土台を作っていただきたいと思います。

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マンガでおさらい中学英語

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今日は雨が降ったり、止んだりと、すっきりしない天気でしたね。
日中は暖かくても、朝晩はまだ少し肌寒い日々が続いていますので、くれぐれも体調を崩さないよう心掛けてくださいねほっとした顔

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さて今回は「マンガでおさらい中学英語」をご紹介いたします。


中身はタイトルの通り、マンガという形で英文法を解説した一冊となっています。

ただマンガだからと言って侮ることなかれ!
マンガの中で解説している高橋先生のご専門が英語教育と第二言語習得のため、「日本語と英語の感覚のちがい」や「日本人が疑問に思う点」「つまずきやすい点」などについて非常に分かりやすく説明されています。
当時から英語が得意科目だった私も読んでみたのですが、「そういうことだったのか!」と目から鱗が落ちる場面が多々ありました。

英語が苦手で学び直したい方にはもちろんのこと、初学者にもオススメです♫

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新聞の音読/要約を続けて感じること

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今週は寒い日が続きますね…
暖かかったり、寒かったりと、気温が安定しない日が続きますので、体調には気をつけてくださいねほっとした顔

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さて、今回は「新聞の音読/要約を続けて感じること」というテーマで書かせていただきます。

私は共育学舎BCIに通ってくれている子達に毎回、新聞の音読と要約をさせています。
BCIに通ってくれる子にはもともと活字を読む習慣のない子も多いため、「少しでも活字に触れる機会を増やしたい」「活字に慣れて読む力を伸ばしたい」と思い始めました。

やり続けて感じるのは、初めは音読速度が遅い&要約するポイントがずれている子でも、継続すると音読速度があがり、要約するポイントが分かるようになる、ということです。

また、音読を通じて活字に対する抵抗がなくなるせいか、本を読む子も増えました
これについては思いがけない副産物でした。

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私は学年があがっても、音読は続けるべきだと思っています。

音読を通じて「子ども達が漢字を読めているのか」「文章をかたまりで理解できているか」などが可視化できます。
また、上記のように活字に対する苦手意識が減るため、本や新聞を読む際のハードルが低くなります。

活字を読む習慣のない子は、音読から始めてみてはいかがでしょうかわーい (嬉しい顔)

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本と手紙のプレゼント

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昨日に続き、今日も非常に冷え込みましたね…
夜には東京でも雪が降るかもしれないようですので、いつも以上に着込んでくださいねほっとした顔

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さて、私は共育学舎BCIに通ってくれる子に、誕生日プレゼントとして本と手紙を渡しています。

今回は野球大好き少年が誕生日だったので、「イチロー ー 進化する天才の軌跡」をプレゼントすることにしました。

私が子どもの頃に両親が行ってくれたことなのですが、「子ども達にとって活字が身近なものになってくれるとうれしいな」と思いながら、BCIを始めた当初から続けています。
私は「言葉を贈ることが子ども達に何よりのプレゼントになる」と考えているので、これからも続けていこうと思います。

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「本を読む時間がたっぷりあってうらやましい」

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今日は小雨がぱらついたりと、不安定な天気でしたね。
来週からは最低気温がマイナスになる日もあるそうですので、体調には気をつけてくださいねほっとした顔

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さて、タイトルは中3の男の子の言葉です。

先日の「『コンビニ人間』の中に出てくる表現がおもしろい」の中で紹介した子なのですが、私が「君たちに比べて本を読む時間が十分にあるから、色々な本が読める」旨の発言をした時に、「本を読む時間がたっぷりあってうらやましい」と彼がぽろっとこぼしました。

前述のブログ内でもお伝えした通り、彼はかつて本を日常的に読む子ではありませんでした。
そんな彼から「小杉は本を読む時間がたっぷりあってうらやましい」という言葉を聞けたのは、本当にうれしく感じました。

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「子ども達は変わる」と知っていながらも、時に「本当に変わるだろうか?」と感じてしまうことがあります。
それでも今回の彼のように「劇的に変わる姿」を見ると、改めて「子ども達は変われる」ということに気付かされます。

私が「子ども達は変わる」と信じられるのは、間違いなくこれまでに多くの子どもが変わる姿を見せてくれたからです。
変わる姿を見せてくれた子ども達には、感謝しかありません。

P.S. 中3の子は「食」に興味があるため、『コンビニ人間』の次は堀江貴文さんの『グルメ多動力』を読んでいるそうです。
彼と「食」について話すと本当に色々なことを教えてくれるため、私にとって新たなことを学ぶ機会になっています。

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「『コンビニ人間』の中に出てくる表現がおもしろい」

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今日も昨日に続き、暖かいですね♫
寒いのが苦手な私としてはこれ位の気候が続くことを切に願ってしまいます…笑

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さて、タイトルの一文は先日中3の男の子がふと口にした言葉です。
休憩時間中にコンビニ人間を読んでいる姿が見えたため、私が「コンビニ人間っておもしろい?」とたずねたら、彼はそのように返答しました。

実を言うと、彼は元々本を読む習慣がなく、最初は私に強制されて嫌々本を読むような子でした。
しかし中3になってから少しずつ自発的に本を読み始め、今回はコンビニ人間を選んだそうです。
そんな彼から小説の表現についての言及があったため、ついついうれしくなって、このようにブログに書かせていただきました。

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今回の彼の発言を聞いて、「子ども達は少しずつでも変わっていくのだな」と改めて感じました。

あとはそれを「大人がゆっくりと待てるかどうか」なのかもしれませんね。

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うれしかった報告

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今日も朝の冷え込みが厳しかったですね…
インフルエンザも徐々に出てきているようですので、うがい・手洗いをして予防に努めてくださいねほっとした顔

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さて、先日小5の男の子がBCIに着くなり「先生!僕、学校で多読賞をもらいました!」と教えてくれました。
詳しく話を聞いてみると何やら先月が読書月間だったようで、その子がその期間内に小5男子の中で1番本を読んだ、とのことでした。

その子は「BCIで本を読むように言われたおかげ」と言っていましたが、私は「それは違うぞ、少年!実際に行動に移した君がすんばらしいんや!」と顔がほころんでしまいました。

子ども達が少しずつでも変化してく姿を見られるのは、本当にうれしいですね。
「この仕事をしていてよかった」と感じる出来事になりました。

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興味のボールを投げ続ける

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クラブ共育学舎BCIの小杉ですクラブ

今日、梅雨の中休みというような、気持ちの良い夏陽気でしたねウッシッシ (顔)

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さて、今回は「興味のボールを投げ続ける」という内容で書かせていただきます。

私が主宰する共育学舎BCIでは、「文章を読み、理解する力」を身に付け、学びの土台を築くことを非常に重視しています。
今までの経験から「学びの土台がない子はほとんど伸びない」という事実を知っていますし、「子ども達を『自立した学習者』にするには、学びの土台が必要不可欠」と感じているからです。
そのため、子ども達ができる限り多くの言葉に触れられるように、様々な言語活動を行っております。

その中でも特に「子ども達には本や新聞を読むようになってほしい」と感じています。

本や新聞を読むことで「文章を読み、理解する力」が伸びますし、本や新聞の記事によって世界が広がります。
また、本や新聞によって精神的に救われることもあります。

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しかし現実はと言うと、すぐに本や新聞を読みだす子どもはほとんどいません。
多くの子ども達からは「本や新聞を読むなんて面倒臭い」という反応が返ってきます。苦笑

その度に悔しさを感じるわけですが、それでもへこたれずに私は子ども達に「その子が興味を持ちそうな本や新聞の記事」を渡し続けます
すると、子ども達は少しずつ本や新聞に興味を示すようになります。
そして、最終的にほとんどの子が本や新聞を読むようになってくれます。

ほとんどの場合一週間や一カ月といった短期間ではなく、「一年、もしくはそれ以上の働きかけ」によるものです。
途中で「この子は本当に本や新聞を読むようになってくれるだろうか…」と何度も心が折れそうになります。

それでも、私は子ども達を信じて「興味を持ちそうなボール」を投げ続け、待ちます。

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Dreams Come Trueの曲に『何度でも』という歌があります。
そして、その中にこんな歌詞があります。

 10000回だめでへとへとになっても
 10001回目は何か変わるかもしれない

最初の反応が悪かったとしても、「興味を持ちそうなボールを投げ続け、待つ」、その積み重ねによって、子ども達は少しずつ変わる、と私は信じています。

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世田谷区の桜丘で「大人数だと埋もれてしまうけれど、少人数だと光るものがある子」「自分の好きなことを、嬉しそうに話してくれる子」の強みや長所を活かしながら、『文章を読み、理解する力』を身に付けて、土台を築くサポートをしています。
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共育学舎BCI ~子どもの「文章を読み、理解する力」を伸ばし、独学できるようにするマナビノバ~