卒業祝いに本をプレゼント

こんにちはわーい (嬉しい顔)
クラブ活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」と感じている子のためのマナビノバ『共育学舎BCI』を主宰する、学びの土台ビルダーの小杉ですクラブ
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今日は気持ちの良い青空が広がって、春らしい陽気ですね晴れ

全国的に新型コロナウイルスによる肺炎が流行しております。
(1)密閉空間であり、換気が悪い (2)近距離での会話や発声がある (3)手の届く距離に多くの人がいるの3条件がそろうと、集団感染が起きやすくなるそうですので、こういった場面や場所を避けるように心がけてください。
またうがい、手洗い、換気などをいつも以上に入念に行ってくださいね。

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さて世田谷区内の中学校では、本日卒業式が行われます。
新型コロナウイルスの影響で規模を縮小してとのことですが、卒業生達は新たな希望を胸に巣立ってほしいです♫

また共育学舎BCIでは毎年卒業を祝って、中学生には『やなせたかし 明日をひらく言葉』を、小学生には『何のために「学ぶ」のか』をプレゼントしています。



「何か1つでも良いので、彼らの中に残る言葉があってほしい」と思います。

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世田谷区の桜丘2丁目で活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」と感じている子の強みや長所を活かしながら、学びの土台を築くサポートをしています。(→学びの土台についてはこちらを参考にしてください)

その中でも特に「自分の好きなことを、楽しそうに話してくれる子」「(大人数よりも)少人数の時に輝く子」と共に学びたいです(不登校の子も大歓迎です)♫
また無学年・少人数制のマナビノバなので、今までの学習内容に抜けがあっても対応可能ですわーい (嬉しい顔)

ご興味のある方は、ご連絡ください。無料体験も受け付けていまするんるん (音符)資料請求・無料体験申込はコチラから

本や新聞を「身近なもの」にするために

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今日は寒さが体に堪えますね。
寒暖差により体への負担が大きいことに加え、世界的に新型コロナウイルスによる肺炎が流行しておいます。
うがい・手洗い、換気などをいつも以上に入念に行ってくださいね。

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さて今回は「本や新聞を子ども達に『身近なもの』にするために」という内容で書かせていただきます。

私は「本や新聞を読むことが非常に大切である」と思っています。
本や新聞を読むことで、どの教科でも必須となる「文章量に耐えうるだけの基礎体力」が身に付きます。
さらに「(ある程度)文章に書いてある内容を理解できる」ようになります。

そのため私自身が東京新聞を購読していますし、塾にはマンガ、本はもちろん「中日こどもウィークリー」と「朝日中高生新聞」を置いています。

しかしこのように活字を読める環境を整えても、本や新聞を読まない子は一定数います。
そして以前は「なんで読まないんだよ…」と正直思っていました。

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ただ彼らの話を聞いていて、気付くことがありました。
それは、そもそも家に本や新聞がなかったり、親御さんに読書習慣がない場合が多く、彼らにとって本や新聞が身近なものになっていない、ということでした。
子どもによっては、本や新聞が存在することさえ知らないのではないか、と感じたこともあります。
そしてそのような子達に「本や新聞を読もう」と言うだけでは、決して読みません。

しかし子ども達の学力を伸ばす上で、本や新聞を読むことは必要不可欠です。
そこで「本や新聞を何とか身近な存在にできないものか」と感じ、誕生日に日頃の感謝も込めて本をプレゼントするようにしました。(「本をプレゼントする」というアイディア自体は、私が両親からしてもらってきたことを行っているだけです)
また毎授業ごとに新聞の音読&要約をしてもらうようにしました。

すると徐々にではありますが、本や新聞を読むようになってくれました。(「徐々に」は年単位だと認識していただくと、宜しいかと思います)
おそらく「本や新聞は知的好奇心を満たしてくれる」と気付くのではないか、と思います。

もちろん全ての子が、本や新聞を読むようになってくれるわけではありません。
しかし私が塾で彼らに本や新聞を紹介すれば、彼らの中に「本や新聞というものが存在する」ということは残ります。

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読まない子に対して 「なんで読まないんだよ」と嘆くのは簡単です。
しかし自分にとって身近ではない本や新聞を読むのは、やはり大変です。
大人でもそうですよね?

ただ工夫をすれば、今まで本や新聞を読まなかった子でも読むようになる、と私は今までの経験から感じています。

「図書館や本屋に連れていく」「本や新聞を一緒に読む」「おもしろさを伝える」「本をプレゼントする」などがその一例です。
そしてそれにより、まずは本や新聞を子ども達にとって「身近なもの」にすることが大切である、と思っています。

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ロウソクの科学

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肌寒い日が続いていますが、体調は崩されていませんか?
私は少し喉が痛いので、体調管理に努めようと思います。

また台風15・19号で被災された方の一日も早い復興を、心より願っております。

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さて、共育学舎BCIでは通ってくれている子が誕生日を迎えると、本と手紙を渡しています。

先日も小の子が誕生日を迎えたので、ファラデーの『ロウソクの科学』をプレゼントしました。

本心では「角川文庫の方を読んでほしい」と思ったのですが、あまり本を読むのが得意な子ではなかったため、まずは角川つばさ文庫の方を渡すことにしました。

『ロウソクの科学』を通して、少しでも「本を読むおもしろさ」が伝わると、うれしく思います。
いきなり理解するのは難しくても、一度気が付けばきっと本を読み続けてくれると思うので。

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センス・オブ・ワンダー

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昨日・今日と肌寒い日が続いていますね。
インフルエンザも流行っているので、くれぐれも体調を崩さないように気をつけてくださいね。

また台風15・19号で被災された方の一日も早い復興を、心より願っております。

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さて、先日『沈黙の春』などで知られるレイチェル・カーソンさんの『センス・オブ・ワンダー』を読みました。


小中学校の友人が通っていた塾の先生から数年前にご紹介いただいたのですが…(苦笑)、結局読みだしたのが先日になってしまいました。

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『センス・オブ・ワンダー』を読みながら私の頭の中に浮かんできたのは、小学校にあがる前に行ったキャンプのあるシーンでした。


それは「川で泳ぐ私の斜め上を魚が泳ぐ場面」なのですが、私は魚と一緒に泳ぎながら「なぜ魚はずっと泳げるのだろう」と疑問を感じ、非常に驚いたことを覚えています。(もしかすると記憶が改編されているかもしれませんが、私は映像記憶タイプなので、あながち間違っていないと思います)
そしてこの体験こそが「センス・オブ・ワンダー」なのではないか、と感じました。

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『センス・オブ・ワンダー』を読むと、学びとは何も大仰なことではないと気付きます。
そしてそれは、日常の中の「キレイだな」「あー、そうなのか!」といった感動や、「なんでだろう?」という疑問を大切にすることなのだと気付かされます。

大人になると、ついついそれらを知っているように振る舞ったり、スルーしてしまいます。
しかし、そこで一度立ち止まって調べてみる。
そういう姿勢を続けると、大人になっても「センス・オブ・ワンダー」を持ち続けられるのだ
と感じます。

もしお子さんがいらっしゃるのなら、一緒に調べて学びを共有するのも良いです。

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語弊があるかもしれませんが、私は「勉強はサボっても良い」と思っています。
私も学生時代キライな科目はサボってきましたし(笑)、勉強という漢字からは「強制される」「受け身」というイメージが伝わってきます。

しかし、「学ぶこと」は決してサボってはいけません。
なぜなら、学ぶことがないというのは、「疑問を感じない思考停止状態」であったり、「心(感情)が動いてない状態」だからです。

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「春夏秋冬それぞれの美しさ」や「季節ごとに咲き誇る花々」、「星や月の美しさ」など、様々な驚きや感動が日々の中には詰まっています。
そしてそれらの驚きや感動は、何歳になっても変わらないはずです。

大人になってもそれらに気付くコツは、子ども時のように「何事にも驚いたり、感動する心」を持って、そこから学び続けることではないか、と感じます。
それこそが「センス・オブ・ワンダー(不思議さに驚嘆する感性)」なのかもしれません。

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言葉はギフト

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昼はまだまだ日差しが強いですが、朝晩はだいぶ涼しくなりましたねわーい (嬉しい顔)
寒暖差が大きいと風邪を引きやすくなりますので、体調を崩さないようくれぐれも気を付けてくださいねほっとした顔

また台風15号で被災された地域の、一刻も早い回復を願っております。

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さて私はBCIに通ってくれる子が誕生日を迎えると、本と手紙をプレゼントしています。


実は私が小中学生の頃、両親から誕生日に本をもらっていて、今振り返ると「非常にありがたい」と感じるため、私も子ども達に対して同じことをしています。

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プレゼントには様々な選択肢がありますが、私は敢えて本にしています。
それは、本であれば子ども達の世界が広がり、言葉が子ども達の中に残り続ける、と感じるからです。

プレゼントした本が子ども達にとって何かしらの良い影響をもたらし、そして「通ってくれていることへの感謝」が伝わってくれれば、と思っていますほっとした顔

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世田谷区の桜丘で活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」「勉強が嫌い」と感じている子の、『学びの土台』を築くサポートをしています。(→『学びの土台』についてこちらを参考にしてください)

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『ケーキの切れない非行少年たち』

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最近はすっかり秋らしい陽気ですねわーい (嬉しい顔)
朝晩はだいぶ涼しくなっていますので、体調を崩さないようくれぐれも気を付けてくださいねほっとした顔

また台風15号で被災された地域の、一刻も早い回復を願っております。

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さて、今回は『ケーキの切れない非行少年たち』をご紹介いたします。
(→ ケーキの切れない非行少年たち)

 

Twitter上に表紙の写真が流れているのを見て、軽い気持ちで読み始めたのですが、学ぶことが非常に多かった一冊でした。

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今まで多くの非行少年と出会ってきた著者は、本の中で非行少年に共通する6つの特徴を挙げています。

認知機能の弱さ
感情統制の弱さ
融通の利かなさ
不適切な自己評価
対人スキルの乏しさ
+1身体的不器用さ

そしてその中でも特に「認知機能の弱さが、不適切な行動や言動につながっているのではないか」と指摘します。

認知機能とは、記憶、知覚、注意、言語理解、判断・推論といったいくつかの要素が含まれた知的機能のことです。

認知機能が弱いと、
・五感から入った情報が間違っている
・受け取った情報を間違って整理する
・情報の一部しか受け取らない状態になっている
など、情報が入ってくる時点で問題が生じる可能性があるそうです。
そして仮に入ってくる情報が間違っているとしたら…行動や言動が不適切になるのは想像に難くありません。

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実は「認知機能の弱さ」は、勉強が苦手な子にも見られる特徴でもあるようです。

もちろんその誰もが罪を犯すわけではないですが、「外には見えていないだけで学校生活の中で困りごとを抱えているのかもしれない」と、本を読みながら感じました。

私は日々子ども達と関わる中で、「きっと困りごとを抱えているだろうに、うまくそれをすくい上げられていない」と感じることが多くありました。
そしてその事を非常にもどかしく感じていました。
その原因であろう「認知機能」を向上させるための具体的な支援もこの本には書かれているため、それを子ども達にうまく還元していきたいと思います。

私のような塾の先生や学校の先生などの教育関係者はもちろん、子育てで悩んでいるお母さん/お父さんにも役立つ一冊ではないかと思う。

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世田谷区の桜丘で活字を読む習慣がなく「勉強が苦手」「勉強が嫌い」と感じている子の、『学びの土台』を築くサポートをしています。(→『学びの土台』についてこちらを参考にしてください)

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「本や新聞は読みたくないけれど、勉強はできるようになりたい」という矛盾

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今日は午前中の強雨が嘘のように、午後はすっきりと晴れていますね晴れ
ゴールデンウィークも残すところ4日となりますので、楽しんでくださいね♫

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さて、今回は私が「矛盾していないか?」と感じることについて書かせていただきます。

まず、私は「学校の勉強以外にも様々な形で学ぶことができる」と思っています。
私が主宰する共育学舎BCIのような「塾」での学ぶこともできますし、日々生活する中で疑問に感じたことを調べるのも学習です。
また、私はマンガや本/新聞を読むことも学習だと考えています。

このように学校の勉強(座学)以外にも学ぶ方法はたくさんあります。

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上記の中でも、私は特に「本/新聞を読むこと」を非常に重視しています。
そのため共育学舎BCIでは毎回子ども達に新聞の音読&要約をしてもらい、可能な限り「活字を読む機会を増やす」ようにしています。

もちろん中には「そんな時間のかかることはしないで、(塾なんだから)最短距離で解答にたどりつける方法やテクニックだけを教えていれば良い」と考える方もいらっしゃると思います。
しかし自身の経験から、私は「その考え方こそが子どもが伸びない原因である」と考えています。

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「読める」というのはサッカーで例えるならば「走れる」、すなわち土台に相当します。


では、サッカーで最も基本的な「走る」ということができなければ、どうなるでしょうか?
もちろん試合には出られませんし、技術を身に付けたとしても使う機会がないため宝の持ち腐れです。
つまり技術というのは、土台があって初めて活きるものです。

それは勉強においても同じです。
最も基本的な「読む」ということができなければ、文を理解する段階で苦労するため、その先には進めません。
また仮に無理やり解法やテクニックだけを身に付けても、少し問題文を変えられただけで題意を理解できず、解法やテクニックを活かすことすらできません。

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今回はスポーツを例に挙げましたが、芸術など他の分野でも同じです。
土台があるからこそ、技術が活きます。

本や新聞を読むのは、最も効果的な投資です。
是非お子さんと一緒に本や新聞を読む時間を設けて、学ぶための土台を作っていただきたいと思います。

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マンガでおさらい中学英語

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今日は雨が降ったり、止んだりと、すっきりしない天気でしたね。
日中は暖かくても、朝晩はまだ少し肌寒い日々が続いていますので、くれぐれも体調を崩さないよう心掛けてくださいねほっとした顔

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さて今回は「マンガでおさらい中学英語」をご紹介いたします。


中身はタイトルの通り、マンガという形で英文法を解説した一冊となっています。

ただマンガだからと言って侮ることなかれ!
マンガの中で解説している高橋先生のご専門が英語教育と第二言語習得のため、「日本語と英語の感覚のちがい」や「日本人が疑問に思う点」「つまずきやすい点」などについて非常に分かりやすく説明されています。
当時から英語が得意科目だった私も読んでみたのですが、「そういうことだったのか!」と目から鱗が落ちる場面が多々ありました。

英語が苦手で学び直したい方にはもちろんのこと、初学者にもオススメです♫

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新聞の音読/要約を続けて感じること

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今週は寒い日が続きますね…
暖かかったり、寒かったりと、気温が安定しない日が続きますので、体調には気をつけてくださいねほっとした顔

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さて、今回は「新聞の音読/要約を続けて感じること」というテーマで書かせていただきます。

私は共育学舎BCIに通ってくれている子達に毎回、新聞の音読と要約をさせています。
BCIに通ってくれる子にはもともと活字を読む習慣のない子も多いため、「少しでも活字に触れる機会を増やしたい」「活字に慣れて読む力を伸ばしたい」と思い始めました。

やり続けて感じるのは、初めは音読速度が遅い&要約するポイントがずれている子でも、継続すると音読速度があがり、要約するポイントが分かるようになる、ということです。

また、音読を通じて活字に対する抵抗がなくなるせいか、本を読む子も増えました
これについては思いがけない副産物でした。

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私は学年があがっても、音読は続けるべきだと思っています。

音読を通じて「子ども達が漢字を読めているのか」「文章をかたまりで理解できているか」などが可視化できます。
また、上記のように活字に対する苦手意識が減るため、本や新聞を読む際のハードルが低くなります。

活字を読む習慣のない子は、音読から始めてみてはいかがでしょうかわーい (嬉しい顔)

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本と手紙のプレゼント

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昨日に続き、今日も非常に冷え込みましたね…
夜には東京でも雪が降るかもしれないようですので、いつも以上に着込んでくださいねほっとした顔

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さて、私は共育学舎BCIに通ってくれる子に、誕生日プレゼントとして本と手紙を渡しています。

今回は野球大好き少年が誕生日だったので、「イチロー ー 進化する天才の軌跡」をプレゼントすることにしました。

私が子どもの頃に両親が行ってくれたことなのですが、「子ども達にとって活字が身近なものになってくれるとうれしいな」と思いながら、BCIを始めた当初から続けています。
私は「言葉を贈ることが子ども達に何よりのプレゼントになる」と考えているので、これからも続けていこうと思います。

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